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年代別 映画作品( 1921年 ~ 1947年 まで合計14映画作品)

1947年

青空に踊る

フレッド・アステアを空の有士に仕立て、雑誌の美しい写真部員ジョーン・レスリーとの恋をみのらせるという、いかにも第二次大戦中らしい筋立てに歌と踊りを配した喜劇。本筋よりもロバート・ベンチリーの雑誌社社長のからみに面白味がある。監督はエドワード・H・グリフィス。踊りの振付はアステア自身である。

監督
エドワード・H・グリフィス
出演キャスト
フレッド・アステア ジョーン・レスリー ロバート・ベンチリー
1937年

紅薔薇行進曲

  • 1937年当年公開
  • 監督

「歌の翼」「間奏楽」に次ぐグレイス・ムーア主演映画で、スティーブン・モアハウス・エヴェリーが書き下ろしたストーリーに基づいて、「マルクス一番乗り」のジョージ・オッペンハイマーと「ロバータ」のジェーン・マーフィンとが協力脚色し「結婚設計図」「四つの恋愛」のエドワード・H・グリフィスが監督に当たり、「陽気な街」「歌へ陽気に」のルシエン・アンドリオが撮影した。相手役は「花嫁凱旋」「我は海の子」のメルビン・ダグラスが勤め、「高圧線」「私のダイナ」のスチュアート・アーウィン、「膝にバンジョウ」「ショウボート(1936)」のヘレン・ウェストリーを始め、「この三人」のマーガレット・ハミルトン、「丘の一本松」のリチャード・カール「小公子」のウォルター・キングスフォード等が助演している。

監督
エドワード・H・グリフィス
出演キャスト
グレース・ムーア メルヴィン・ダグラス ヘレン・ウェストリー スチュアート・アーウィン
1936年

結婚設計図

  • 1936年当年公開
  • 監督

「月は我が家」「お人好しの仙女」のマーガレット・サラヴァン が主演する映画で、アースラ・パーロット作の小説に基づいて「盲目の飛行士」のメルヴィル・ベイカーが脚色し、「男子牽制」「舗道の雨」のエドワード・H・グリフィスが監督にあたり、「不在証明なき犯罪」「恐怖の夜」のジョセフ・ヴァレンタインが撮影したものである。相手役は「ローズ・マリイ(1936)」「妻と女秘書」のジェームズ・ステュアートと「輝ける百合」「花嫁は泣きました」レイ・ミランドで「一対二」のグラント・ミッチェル、「カレッジ・リズム」のロバート・マックウェイド、アンナ・デマトリオ、フローレンス・ロバーツ等が助演している。

監督
エドワード・H・グリフィス
出演キャスト
マーガレット・サラヴァン ジェームズ・スチュアート レイ・ミランド グラント・ミッチェル

四つの恋愛

  • 1936年当年公開
  • 監督

「小都会の女」「運河のそよ風」のジャネット・ゲイナー、「ラモナ(1936)」「愛の花篭」のローレッタ。ヤング、「ムーラン・ルージュ」「ある夜の特ダネ」のコンスタンス・ベネットが主演する映画で、「黒い瞳」「みどりの園」のシモーヌ・シモンが共演する。原作はラディスラウス・ブス・フェケテ作の戯曲で、「結婚設計図」「男子牽制」のエドワード・H・グリフィスが監督に当たり「真夏の夜の夢」のハル・モーアが撮影した。助演は「ラモナ(1936)」のドン・アメチ、「母の素顔」のポール・ルーカス、新人タイロン・パワー・ジュニア、「恋のナポリ」のアラン・モーブレイ、英国から招かれたウイルフレッド・ロウスン、「二国旗の下に」のエドワード・ブロムバーグ、「小公子」のヴァジニア・フィールド等である。

監督
エドワード・H・グリフィス
出演キャスト
ジャネット・ゲイナー ロレッタ・ヤング コンスタンス・ベネット シモーヌ・シモン
1933年

舗道の雨

  • 1933年当年公開
  • 監督

「ホワイト・シスター(1933)」「戦場よさらば」のヘレン・ヘイズが「ヘル・ビロウ」「夫婦戦線」のロバート・モンゴメリーを相手役として主演する映画で、ローズ・フランケン作の舞台劇に基づいて「晩餐八時」「頓珍漢嫁探し」のハーマン・J・マンキーウィッツが「ホワイト・シスター(1933)」のドナルド・オグデン・スチュワートと共同して脚色し、「ピストル女賊」のエドワード・H・グリフィスが監督にあたったもの。助演者は原作の舞台上演の際に出演したジョン・ビール、「ホワイト・シスター(1933)」「カイロの一夜」のルイズ・クロッサー・ヘイル、「妾の弱点」「透明人間」のヘンリー・トラヴァースその他舞台俳優のマーガレット・ハミルトン、アイリーン・キャッテル、マイナー・K・ワトスン、メイデン・ターナー等も出演する。撮影は「秘密」「霧笛の波止場」のレイ・ジューン。

監督
エドワード・H・グリフィス
出演キャスト
ヘレン・ヘイズ ロバート・モンゴメリー ルイズ・クロッサー・ヘイル ジョン・ビール
1928年

大学行進曲

  • 1928年当年公開
  • 監督

ヘクター・ターンブル氏の制作した映画で、「学窓の思い出」「恋の修羅城」等と同じくロッド・ラ・ロック氏の主演するものである。オーウェン・デイヴィス氏の舞台劇に基づき、ジョージ・ドロムゴールド氏が脚色を施し、「恋に身を焼く」「長恨悲歌」等と同じくエドワード・H・グリフィス氏が監督した。ラ・ロック氏の相手役は新進ジャネット・ロフ嬢で、弥次喜多物でお馴染みのトム・ケネディー氏、ヒュー・アラン氏、ジョセフ・カウソーン氏、ローレンス・グラント氏等が助演する。

監督
エドワード・H・グリフィス
出演キャスト
ロッド・ラロック ジャネット・ロフ ヒュー・アラン ジョセフ・カウソーン

ドラモンド大尉

  • 1928年当年公開
  • 監督

「大学行進曲」と同じくヘクター・ターンブル氏製作、ロッド・ラ・ロック氏主演、そしてエドワード・エッチ・グリフィス氏の監督した映画である。原作を物したのはレオナード・プラスキンス氏で、アデレード・ヒールブロン女史が脚色した。ラ・ロック氏の対手役は「春爛漫」「青春万歳(1928)」のスウ・キャロール嬢であるが、そのほか「テムペスト(1928)」のウルリッヒ・ハウプト氏、ヴィクター・ポーテル氏、リチャード・タッカー氏、等も出演している。

監督
エドワード・H・グリフィス
出演キャスト
ロッド・ラロック スー・キャロル リチャード・タッカー ヴィクター・ポーテル
1927年

思い出の道

  • 1927年当年公開
  • 監督

ドロシー・ハウエル女史作の物語によって「負けじ魂」等と同じくエドワード・エッチ・グリフィス氏が監督したもので、主役は「女房いぬ間に」「偽りの警報」等出演のドロシー・レヴイアー嬢と「恋は異なもの」「花嫁歓迎」等出演のマルコーム・マツグレゴア氏が演じ、ウィリアム・ヴイ・モング氏、グスタフ・フオン・セイフエルテイツ氏等が助演している。

監督
エドワード・H・グリフィス
出演キャスト
ドロシー・レヴィア マルコム・マッグレガー ウィリアム・V・モング グスタフ・フォン・セイファーティッツ

侠雄巴白浪

  • 1927年当年公開
  • 監督、脚色

ローン・ウルフ譚の作者として名高いルイ・ジョゼフ・ヴァンス氏の書いた是れもローン・ウルフ物を、同じくローン・ウルフ役者として知られているバート・ライテル氏が主演した映画。脚色は「恋に身を焼く」を監督したエドワード・H・グリフィス氏とドロシー・ホウェル女史との2人で、グリフィス氏自らが監督している。相手役は「ニューヨーク」「ある男の一生」等出演のロイス・ウィルソン嬢で、その他「ボー・ブラムメル」「スポーツ生活」等出演のポーレッド・デュヴァル嬢、ジェームズ・メイスン氏、ウィリアム・ヴィ・モング氏、アルフォンス・エティアー氏なども助演している。

監督
エドワード・H・グリフィス
出演キャスト
バート・ライテル ロイス・ウィルソン ウィリアム・V・モング ネッド・スパークス

恋に身を焼く

  • 1927年当年公開
  • 監督

フレッド・デ・グレサック氏、フランシス・ドゥ・クロアッセ氏合作の舞台劇「キテイーの結婚」を映画化したもので「女心を誰か知る」「罪な殿方」に続くフローレンス・ヴィダー嬢主演映画である。嘗て「負けじ魂」を監督したエドワード・H・グリフィス氏がパラマウント社に復帰して監督したもので脚色者はドリス・アンダーソン女史並にジョセフ・ジャクソン氏、ヴイドア嬢の相手役は前記二映画に同じくクライブ・ブルック氏が勤め、ノオーマン・トレヴァー氏、ジョスリン・リー嬢、アーサー・ルービン氏等が共演している。

監督
エドワード・H・グリフィス
出演キャスト
フローレンス・ヴィダー クライヴ・ブルック ジョスリン・リー ノーマン・トレヴァー
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