映画-Movie Walker > 人物を探す > ハワード・エスタブルック

年代別 映画作品( 1928年 ~ 1960年 まで合計33映画作品)

1960年

聖なる漁夫

  • 1960年3月25日(金)公開
  • 脚本

ロイド・C・ダグラスの原作をハワード・エスタブルックと、ローランド・V・リーが共同で脚色し、「海賊バラクーダ」のフランク・ボーゼージが監督した史劇。撮影はリー・ガームス、音楽をジョセフ・ガーシェンソンが担当。出演は「大洪水」のハワード・キール、「悲しみは空の彼方に」のスーザン・コーナー、ほかにジョン・サクソン、マーサ・ハイヤー、ハーバート・ロム、レイ・ストリックリンら。製作ローランド・V・リー。

監督
フランク・ボーゼージ
出演キャスト
ハワード・キール スーザン・コーナー ジョン・サクソン マーサ・ハイヤー
1958年

バファロウ平原

  • 1958年7月1日(火)公開
  • 脚色

「悪の対決」「対決の一瞬」のアラン・ドワン監督による、開拓期のモンタナを舞台にする牧牛業者の権利争いとインディアン蜂起をめぐる西部劇。トム・ブラックバーンの原作を「怒りの刃」のハワード・エスタブルックと「悪の対決」のロバート・ブリースが共同脚色し、「怒りの刃」のジョン・アルトンが撮影した。音楽はルイス・フォーブス。久方ぶりの「烙印なき男」のバーバラ・スタンウィックが女丈夫の女牧童を演じる他、「対決の一瞬」のロナルド・レーガン「殺し屋ネルソン」のジャック・エラム「悪の対決」のランス・エヴァンス等が出演。製作ベネディクト・ボジャース。

監督
アラン・ドワン
出演キャスト
バーバラ・スタンウィック ロナルド・レーガン ジーン・エヴァンス ランス・フーラー
1957年

怒りの刃

  • 1957年8月20日(火)公開
  • 脚色

放牧地争奪の紛争に巻込まれ妻を殺された牧童の復讐を描いたアクション・ドラマ。ビートリス・A・ドレッシャーとマイグェル・パディッラ、ジョセフ・レイテスの原作を、ドレッシャー、レイテス自らと「栄光の星の下に」のハワード・エスタブルックの3人が脚色、「敵中突破せよ!」のアラン・ドワンが監督した。撮影監督は「お茶と同情」のジョン・アルトン、音楽は「口紅殺人事件」のルイス・フォーブス。主演は、「暴力団(1955)」のコーネル・ワイルド、「裏切りの街角」のイヴォンヌ・デ・カーロ(2役)のほかに「硝煙」のレイモンド・バー、「スプリングフィールド銃」のロン・チャニーなど。

監督
アラン・ドワン
出演キャスト
コーネル・ワイルド イヴォンヌ・デ・カーロ レイモンド・バー ロン・チャニー
1952年

栄光の星の下に

  • 1952年7月15日(火)公開
  • 脚色

「スピード王(1950)」のクラーク・ゲーブルと「ショウ・ボート(1951)」のエヴァ・ガードナーが主演する西部活劇1951年作品で、製作は「ママの新婚旅行」のZ・ウェイン・グリフィン。「ウィンチェスター銃'73」のボーデン・チェイスが自らの雑誌連載小説を脚色、「落日の決闘」のハワード・エスタブルックが潤色、「ドン・ファンの冒険」のヴィンセント・シャーマンが監督する。撮影は「スピード王」のハロルド・ロッソン、音楽はデイヴィッド・バットルフの担当である。ゲーブル、ガードナーの他、「オール・ザ・キングスメン」のブロデリック・クロフォード、「白昼の決闘」のライオネル・バリモア、「蛇の穴」のビューラ・ボンディ、以下エド・ベグリー、ジェームズ・バーク、ウィリアム・ファーナムらが共演。

監督
ヴィンセント・シャーマン
出演キャスト
クラーク・ゲーブル エヴァ・ガードナー ブローデリック・クロウフォード ライオネル・バリモア
1951年

永遠の調べ

  • 1951年6月8日(金)公開
  • 脚本

ハワード・エスタブルックとニコラス・ジョリーの創作脚本によるシューベルト伝記映画で、ウィリアム・スケリー製作になる1941年作品。「呪われた城」などに俳優として出ているラインホルト・シュンツェルが監督、ジョン・J・メスコールが撮影を、「熱砂の秘密」のミクロス・ローザが音楽を担当する。「幻の女」のアラン・カーティス、「赤い靴」のアルバート・バッサーマン、イローナ・マッセイを中心に、ビニー・バーンズ、ビリー・ギルバート、スターリング・ホロウェイらが共演。

監督
ラインホルト・シュンツェル
出演キャスト
イローナ・マッセイ アラン・カーティス ビニー・バーンズ アルバート・バッサーマン
1950年

情怨の谷

  • 1950年12月19日(火)公開
  • 脚本、脚色

1928年度のプリッツア賞を得たソーントン・ワイルダー(「我等の町」)の小説の3度目の映画化で、ユナイト系の独立プロデューサー、ベネディクト・ボジャースが製作、「海賊キッド」のローランド・V・リーが監督した1944年度作品。「町の人気もの」のハワード・エスタブルックがハーマン・ワイスマンと潤色し、エスターブルックが脚本を書き、ジョン・W・ボイルが撮影、「ラッキー・パートナー」のディミトリ・ティオムキンが音楽を担当している。「銀嶺セレナーデ」のリン・バリ、「ある雨の午後」のフランシス・レデラー、「コルシカの兄弟」のエイキム・タミロフ、嘗て舞台に名声を謳われた故アラ・ナジモヴァ、「ゾラの生涯」のルイス・カルハーン、「三人姉妹(1942)」のドナルド・ウッズ、ブランシュ・ヤーカ、「小麦は緑」のジョーン・ローリング等が出演している。

監督
ローランド・V・リー
出演キャスト
リン・バリ フランシス・レデラー エイキム・タミロフ アラ・ナジモヴァ

ダコタ高原

  • 1950年7月25日(火)公開
  • 原作

鉄道王の娘がカウボーイと駆け落ちし、土地争いに巻き込まれる姿を描く西部劇。カール・フォアマンとハワード・エスターブルックの原作の映画化で、脚本はローレンス・ハザードが執筆。製作・監督はジョセフ・ケイン、撮影はジャック・マータ、音楽はウォルター・シャーフが担当。出演はジョン・ウェイン、ヴェラ・ラルストン、ウォルター・ブレナン、ワード・ボンドなど。

監督
ジョセフ・ケイン
出演キャスト
ジョン・ウェイン ヴェラ・ラルストン ウォルター・ブレナン ワード・ボンド
1947年

町の人気者

  • 1947年8月公開
  • 脚色

短編作家として名のあるウィリアム・サローヤンのオリジナル・ストーリーの映画化で、「シマロン(1931)」のハワード・エスタブルックが脚色し、「噫初恋」「雨ぞ降る」のクラレンス・ブラウンが監督し「断崖」のハリー・ストラドリングが撮影した。主演者は「少年の町」のミッキー・ルーニーで、「巨星ジーグフェルド」のフランク・モーガン、「迷える天使」のジェームズ・グレイグおよびマーシャ・ハント等助演。

監督
クラレンス・ブラウン
出演キャスト
ミッキー・ルーニー フランク・モーガン ジェームズ・グレイグ マーシャ・ハント
1941年

コルシカの兄弟

  • 1941年当年公開
  • 脚色

「ガンガ・ディン」「ゼンダ城の虜(1937)」のダグラス・フェアバンク・ジュニアが主演する映画で、アレクサンドル・デュマの小説から「最後の地獄船」のジョージ・ブルースと「町の人気者」のハワード・エスタブルックが自由に改作し、これをブルースが脚色し、「四人の息子(1941)」「嘆きの白薔薇」のグレゴリー・ラトフが監督し「断崖」のハリー・ストラドリングが撮影したもの。助演は「市民ケーン」のルース・ウォーリック、「北北海の仔」のエイキム・タミロフ、「ベニーの勲章」のJ・キャロル・ナイシュ、「幽霊ニューヨークを歩く」のH・B・ワーナー、「十字軍」のヘンリー・ウィルコクスン等である。

監督
グレゴリー・ラトフ
出演キャスト
ダグラス・フェアバンクス・ジュニア ルース・ウォリック エイキム・タミロフ J・キャロル・ナイシュ
1937年

セイルムの娘

  • 1937年当年公開
  • 製作

「二国旗の下に」「花嫁の感情」のクローデット・コルベールと「テキサス決死隊(1936)」「丘の一本松」のフレッド・マクマレイが主演する映画で、「二国旗の下に」「カヴァルケード」のフランク・ロイドのパラマウントに於ける第1回監督作品である。原作は「コブラ・タンゴ」の脚色者ブラッドリー・キングが書き卸し、キング女史が自らウォルター・フェリス及びダーウォード・グリンステッドと協力脚色した。助演者は「風雲児アドヴァース」のゲイル・ソンダーガード、「僕の脱走記」のハーヴェイ・スティーブンス、「恋のページェンシー」のルイズ・ドレッサー、「テキサス決死隊(1936)」のエドワード・エリス及びベニー・バートレット、「この三人」のボニタ・グランヴィル、「丘の一本松」のビューラー・ボンティ、ヴァージニア・ワイドラー、ドナルド・ミーク、その他である。カメラは「花嫁の感情」のレオ・トーヴァーの担当である。

監督
フランク・ロイド
出演キャスト
クローデット・コルベール フレッド・マクマレイ ハーヴェイ・スティーブンス ゲイル・ソンダーガード
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