映画-Movie Walker > 人物を探す > エドナ・メイ・オリヴァー

年代別 映画作品( 1923年 ~ 1953年 まで合計24映画作品)

1953年

リディアと四人の恋人

  • 1953年5月23日公開
  • 出演(Granny 役)

「巴里の空の下セーヌは流れる」のジュリアン・デュヴィヴィエが戦争中アメリカに渡つて監督した第一作一九四一年作品で、現在ロンドン・フィルムを主宰しているアレクサンダー・コルダのプロダクションで製作された。オリジナル・ストウリーをデュヴィヴィエ自身がハンガリー作家ラディスラス・ブシュ・フェケテと協同で書卸し、「死の接吻」のベン・ヘクトと「運命の饗宴」のサミュエル・ホフェンシュタインが脚色と台詞を担当した。撮影と協力プロデュースは「探偵物語」のリー・ガームズ、音楽は「殺人者」のミクロス・ローザ。主演者は「哀愁のモンテカルロ」のマール・オベロンで、「第三の男」のジョゼフ・コットン、「未完成交響楽(1933)」のハンス・ヤーライ、「ドーヴァの白い崖」のアラン・マーシャル、「風と共に去りぬ」のジョージ・リーヴス、「モホークの太鼓」のエドナ・メイ・オリヴァー、「別離」のジョン・ハリデイが共演する。

監督
ジュリアン・デュヴィヴィエ
出演キャスト
マール・オベロン エドナ・メイ・オリヴァー アラン・マーシャル ジョゼフ・コットン
1949年

モホークの太鼓

  • 1949年9月公開
  • 出演(Mrs._McKlennar 役)

「荒野の決闘」「果てなき航路」「駅馬車(1939)」のジョン・フォードが監督した1939年作品。ウォルター・D・エドモンズの同名の小説を「剃刀の刄」のラマー・トロッティと「育ち行く年」のソニア・レヴィーンが協力脚色した。撮影は「赤い家」「駅馬車(1939)」のバート・グレノンと色彩映画専門のレイ・レナハンが担当した、元来は色彩映画であるが輸入されたのは黒白板である。主演は「卵と私」「結婚五年目(パーム・ビーチ・ストーリー)」のクローデット・コルベールと「荒野の決闘」「運命の饗宴」のヘンリー・フォンダで、助演は「若草物語(1933)」などの故エドナ・メイ・オリヴァー、「駅馬車(1939)」のジョン・キャラディン、エディ・コリンズ、ドリス・ボードン、ロバート・ローリー其他である。

監督
ジョン・フォード
出演キャスト
クローデット・コルベール ヘンリー・フォンダ エドナ・メイ・オリヴァー エディ・コリンズ
1939年

カッスル夫妻

  • 1939年公開
  • 出演(Maggie_Satton 役)

「気侭時代」に次ぐフレッド・アステア、ジンジャー・ロジャース主演映画。アイリーン・カッスルが書いたヴァーノン・キャッスルと彼女自身の伝記・追想の書2篇を骨子として「スイング」「ショウ・ボート(1929)」のオスカー・ハマースタイン2世と「世界の歌姫」のドロシー・ヨーノトとがストーリーを立て、「世紀の楽園」「四人の復讐」のリチャード・シャーマンが脚色し、「牧童と貴婦人」「市街戦」のH・C・ポタが監督に当り、「ステージ・ドア」「気侭時代」のロバート・デグラスが撮影した。助演者は「天晴れテンプル」「恋の挽歌」のエドナ・メイ・オリヴァー、「テキサス人」「牧童と貴婦人」ウォルター・ブレナン、舞台の喜劇俳優ルー・コディ、「ロイドのエジプト博士」のエチエンヌ・ジラルド、「大都会」のジャネット・ビーチャーその他。

監督
H・C・ポッター
出演キャスト
フレッド・アステア ジンジャー・ロジャース エドナ・メイ・オリヴァー ウォルター・ブレナン
1938年

天晴れテンプル

  • 1938年公開
  • 出演(Sara_Wendling 役)

「テンプルちゃんお芽出度う」「同福の神」と同じくアーヴィング・カミングスが監督したシャーリー・テンプル主演映画で「煌めく銀星」の脚色チームのハリー・テュゲンド、ジャック・イェレンが脚本を書き卸したもの。撮影は「ハイディ」「軍使」のアーサー・ミラーの担当で、助演者は「忘れがたみ」「スイングの女王」のジョージ・マーフィー「大学の顔役」のジミー・デューラント、「恋いの挽歌」のエドナ・メイ・オリヴァー、「シカゴ」のフィリス・ブルックス、「煌めく銀星」のジョージ・バービア、「天晴れ着陸」のエル・ブレンデル等である。

監督
アーヴィング・カミングス
出演キャスト
シャーリー・テンプル ジョージ・マーフィー ジミー・デューラント フィリス・ブルックス
1937年

恋の挽歌

  • 1937年公開
  • 出演(Aunt_Ben 役)

「サラトガ」「空駆ける恋」のクラーク・ゲーブルと「夕陽特急」「結婚クーデター」のマーナ・ローイが主演する映画で、「愛と光」「模倣の人生」のジョン・M・スタールが制作・監督したもの。故エルシー・T・ショーフラー作の舞台劇を英国の劇作家ジョン・バン・ドルーテンが「アンナ・カレーニナ」「嵐の三色旗」のS・N・ベールマンと協力脚色した。助演者は「嵐の三色旗」のエドナ・メイ・オリヴァー、「十三日の金曜日」のエドモンド・グウェン、「夕陽特急」のアラン・マーシャル「或る女」のドナルド・クリスプ、「クレイグの妻」のビリー・バーク等で、キャメラは「大地」「裏街」のカール・フロイントの担任である。

監督
ジョン・M・スタール
出演キャスト
クラーク・ゲーブル マーナ・ローイ エドナ・メイ・オリヴァー エドモンド・グウェン
1935年

嵐の三色旗

  • 1935年公開
  • 出演(Miss_Pross 役)

「孤児ダビド物語」と同じくデイヴィッド・O・セルズニックが製作したチャールズ・ディケンズ名作の映画化で、「モンテカルロの銀行破り」「戦う巨象」のレナルド・コールマンが主演するもの。脚色には「噫無常」「戦う巨象」のW・P・リプスコームと「風来坊」「クリスチナ女王」のS・N・ベールマンが協力し「ギャングの花嫁」「わたし純なのよ」のジャック・コンウェイが監督にあたり、「孤児ダビド物語」「男子牽制」のオリヴァー・T・マーシュが撮影した。助演者は「孤児ダビド物語」に共演したエリザベス・アラン、エドナ・メイ・オリヴァー及びバジル・ラスボーン、映画初出演の舞台女優ブランシュ・ヤーカ、「野性の叫び(1935)」のレジナルド・オーウェン、「いとしのアデリン」のドナルド・ウッズ、「オペラ・ハット」のウォルター・カトレット、ヘンリー・B・ウォルソール、フリッツ・ライバー、H・B・ワーナー、イザベル・ジュウェル等

監督
ジャック・コンウェイ
出演キャスト
ロナルド・コールマン エリザベス・アラン エドナ・メイ・オリヴァー レジナルド・オーウェン

孤児ダビド物語

  • 1935年公開
  • 出演(Aunt_Betsey 役)

チャールズ・ディケンズの代表的名作小説の映画化で、英国の小説家ヒュー・ウォールポールが潤色し、「若草物語(1933)」「愛の鳴咽」と同じくハワード・エスタブルックが脚色に、ジョージ・キューカーが監督に当たった。主役デヴィッドには少年時代を無名の英国少年フレッディー・バーゾミュウが、青年時代を英米の劇団に出演していたフランク・ロートンがそれぞれ勤め「かぼちゃ大当たり」のW.C.フィールヅ、「宝島(1934)」のライオネル・バリモア、「ターザンの復讐」のモーリン・オサリヴァン、「死の本塁打」のマッジ・エヴァンス、「若草物語(1933)」のエドナ・メイ・オリヴァー、「宝島(1934)」のルイス・ストーン、「明日の太陽」のエリザベス・アラン、「君とひととき」のローランド・ヤング、「ソレルとその子」のヒュー・ウィリアムス、「絢爛たる殺人」のジェシー・ラルフ、バジル・ラスボーン、ジーン・キャデル、ユーナ・オコナー、ジョン・バックラー、等が助演するほか、潤色に当たったヒュー・ウォールポールも出演している。撮影は「メリイ・ウイドウ(1934)」のオリヴァー・マーシュの担当である。

監督
ジョージ・キューカー
出演キャスト
W・C・フィールズ ライオネル・バリモア モーリン・オサリヴァン マッジ・エヴァンス

ロミオとジュリエット(1935)

  • 1935年公開
  • 出演(Nurse 役)

「白い蘭」「台風」のノーマ・シアラーと「化石の森」「痴人の愛」のレスリー・ハワードとが主役を勤めるシェイクスピア劇の映画化で、「南海征服」「大地」の脚色に協力したタルボット・ジェニングスが脚色、「男装」「孤児ダビド物語」のジョージ・キューカーが監督にあたり、「ローズ・マリイ(1936)」「米国の機密室」のウィリアム・ダニエルスが撮影した。助演者は「夜行飛行」「特急20世紀」のジョン・バリモアを始め、「孤児ダビド物語」のエドナ・メイ・オリヴァー及びペシル・ラスボーン、「小公子」のC・オーブリー・スミス、「東へり道」のアンディ・デヴァイン、「アンナ・カレニナ」のレジナルド・デニー、「三銃士(1935)」のラルフ・フォーブス、「透明光線」のヴァイオレット・ケンプル・クーパー、ヘンリー・コルカー、キャサリン・デミル等の面々である。

監督
ジョージ・キューカー
出演キャスト
ノーマ・シアラー レスリー・ハワード ジョン・バリモア エドナ・メイ・オリヴァー
1934年

最後の紳士

  • 1934年公開
  • 出演(Augusta 役)

「ロスチャイルド」に次ぐジョージ・アーリス主演の20世紀映画社作品で、カザリン・クラッグストンが特に書き下ろした物語を「復活(1934)」「花嫁は泣きました」のレナード・プラスキンスが脚色し、「ムーラン・ルージュ」「軟派ガール」のシドニー・ランフィールドが監督に当たり、「バワリイ」「キャバレエの鍵穴」のバーニー・マクギルが撮影している。助演俳優は「林檎の頬」のジャネット・ビーチャー、「立ち上がる米国」「シマロン(1931)」のエドナ・メイ・オリヴァー、「不思議の国のアリス(1933)」のシャーロット・ヘンリー、「ますらを」「力と栄光」のラルフ・モーガン「九番目の客」「絶対の秘密」のエドワード・エリス、「海軍士官候補生(1933)」「怪特急列車」のフランク・アルバートスン、「からくり珍裁判」のドナルド・ミーク、ラファエラ・オッティアノ、ジョセフ・カウソーンという面々である。

監督
シドニー・ランフィールド
出演キャスト
ジョージ・アーリス エドナ・メイ・オリヴァー ジャネット・ビーチャー シャーロット・ヘンリー
1933年

昨日

  • 1933年公開
  • 出演(Lena 役)

「裏町」に次ぐジョン・M・スタール監督作品で、フレデリック・ルイス・アレン作の小説を素材として、アーサー・リッチマンとジョージ・オニールが脚色にあたり、ウィリアム・ハールバットが台詞を付けた。主役はブロードウェイ心身の舞台女優マーガレット・サラヴァンが勤め、「裏町」「母性」のジョン・ボールズと「晩餐八時」にも主演するゆえフローレンツ・ジーグフェルド夫人のビリー・バークが相手役を演じ、「夫婦戦線」「カイロの一夜」のレジナルド・デニー、「シマロン(1931)」「頓珍漢大勝利」のエドナ・メイ・オリヴァー、「海の密室」「ロシア探訪飛脚」のベニタ・ヒューム、「裏町」のジョージ・ミーカー及びジェーン・クライド、オンスロー・スティーヴンス、ウォルター・カトレット、ノール・フランシス、オスカー・アッフェルそのほか素晴らしいキャストである。撮影は「夜の世界」「戦く幻影」のメリット・B・ガースタッドが受け持っている。

監督
ジョン・M・スタール
出演キャスト
マーガレット・サラヴァン ジョン・ボールズ ビリー・バーク レジナルド・デニー
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > エドナ・メイ・オリヴァー