TOP > 映画監督・俳優を探す > フレッド・マーフィー

年代別 映画作品( 1979年 ~ 2006年 まで合計21映画作品)

1995年

告発

  • 1995年4月22日(土)
  • 撮影

悪名高きアルカトラズ刑務所を閉鎖に追い込んだ実際の事件に基づき、若き弁護士と囚人の友情を描いたヒューマン・ドラマ。「パッセンジャー57」「ワイアット・アープ」のダン・ゴードンのオリジナル脚本を、「ハートブレイク・タウン」のマーク・ロッコが監督。製作はマーク・フリードマンとマーク・ウォルパー、エグゼクティヴ・プロデューサーはデイヴィッド・L・ウォルパーとマーク・ロッコ。撮影は「みんな愛してる」のフレッド・マーフィー、音楽はクリストファー・ヤングが担当。主演は「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」のクリスチャン・スレイターと、「激流」のケヴィン・ベーコン。「レオン」のゲイリー・オールドマン、「シンドラーのリスト」のエンベス・デイヴィッツ、「薔薇の素顔」のブラッド・ダリフ、「愛が微笑む時」のキーラ・セジウィックらが脇を固めるほか、実在のキャメラマン、マイク・ケリーに世界的に著名な写真家ハーブ・リッツが扮して特別出演。

監督
マーク・ロッコ
出演キャスト
クリスチャン・スレーター ケヴィン・ベーコン ゲイリー・オールドマン エンベス・デイヴィッツ
1993年

みんな愛してる

  • 1993年11月20日(土)
  • 撮影

シングル・ファーザーと2人の息子の愛情を、涙と笑いでつづったホームドラマ。「放射能X」など50年代のホラー、SF映画の名場面が劇中で使用されているのも見どころ。1974年に出版され、16か国語に翻訳されたダン・マッコールの小説を、「レナードの朝」のスティーヴン・ザイリアンが脚色し、テレビ界出身で本作が初の劇場映画となるジョン・ハースコヴィッツが監督。製作は「黄昏(1981)」などジェーン・フォンダ作品を多く手がけたブルース・ギルバート。エグゼクティヴ・プロデューサーは「運命の逆転」のロン・ヤークサ。撮影は「敵、ある愛の物語」のフレッド・マーフィー、音楽は「プリティ・ウーマン」のジェームズ・ホーナーが担当。主演は「ホッファ」のダニー・デヴィート、共演は「ビンゴ!」のロバート・J・ステンミラー・ジュニア、「二十日鼠と人間」のゲイリー・シニーズら。

監督
マーシャル・ハースコヴィッツ
出演キャスト
ダニー・デヴィート ロバート・J・ステンミラー・ジュニア マイコ・ヒューズ ゲイリー・シニーズ
1991年

結婚記念日

  • 1991年9月21日(土)
  • 撮影

ロサンゼルスのショッピングセンターを舞台に、中年夫婦の結婚生活の危機を描いたコメディ。夫であり弁護士であるニック役をウディ・アレンが、妻であり心理学者であるデボラ役をベッド・ミドラーが演じる。製作、脚本、監督、出演の四役をこなすのは、「パラドールにかかる月」「敵、ある愛の物語」を監督したポール・マザースキー。共同製作は「結婚しない女」「敵、ある愛の物語」などのパト・ガズマン。共同脚本はロジャー・サイモン。撮影は「勝利への旅立ち」「敵、ある愛の物語」のフレッド・マーフィー。衣装は「オール・ザット・ジャズ」「ソフィーの選択」でアカデミー賞を受賞したアルバート・ウォルスキー。音楽は、「恋人たちの予感」「ミザリー」などを手掛け、もともとベッド・ミドラーのバックアップ・グループの音楽ディレクターでもあったマーク・シャイマンが担当した。

監督
ポール・マザースキー
出演キャスト
ベット・ミドラー ウディ・アレン ビル・アーウィン Daren Firestone
1990年

敵、ある愛の物語

  • 1990年7月13日(金)
  • 撮影

はからずも3人の女と結婚してしまった男の、追いつめられた苦悩を描く人間ドラマ。エグゼクティヴ・プロデューサーはジェームズ・G・ロビンソンとジョー・ロス。アイザック・バシェヴィス・シンガーの原作を基に、製作・監督・脚本は「ビバリーヒルズ・バム」のポール・マザースキー、共同脚本はロジャー・L・サイモン、撮影はフレッド・マーフィ、音楽はモーリス・ジャールが担当。出演はロン・シルヴァー、アンジェリカ・ヒューストンほか。

監督
ポール・マザースキー
出演キャスト
ロン・シルヴァー アンジェリカ・ヒューストン レナ・オリン マルガレート・ゾフィ・シュタイン

想い出のジュエル

  • 1990年6月23日(土)
  • 撮影

裕福な青年と年若き元人妻との儚い恋を描いたラブ・ストーリー。エグゼクティヴ・プロデューサーはアラン・マーシル、製作はディック・バーグ、監督は「勝利への旅立ち」のデイヴィッド・アンスポー、ラリー・ケトロンの戯曲を自身で脚色、撮影はフレッド・マーフィー、音楽はデイヴィツド・フォスターとパトリック・ウィリアムスが担当。出演はモリー・リングウォルド、アンドリュー・マッカーシーほか。

監督
デイヴィッド・アンスポー
出演キャスト
モリー・リングウォルド アンドリュー・マッカーシー パティ・ダーバンヴィル ベン・スティラー
1989年

ブルーウォーターで乾杯

  • 1989年8月24日(木)
  • 撮影

テキサスのグリル・バー、ブルーウォーターで繰り広げられる人情喜劇。エグゼクティヴ・プロデューサーはモシュ・ディアマント、エドュアード・サルリュイ、製作はローレンス・ターマン、デイヴィッド・フォスター、ジョン・ターマン、監督は「バウンティフルへの旅」のピーター・マスターソン、脚本はビル・ボゾーン、撮影はフレッド・マーフィー、音楽はフィル・マーシャルが担当。出演はジーン・ハックマン、テリー・ガーほか。

監督
ピーター・マスターソン
出演キャスト
ジーン・ハックマン テリー・ガー バージェス・メレディス イライアス・コティーズ
1987年

勝利への旅立ち

  • 1987年10月10日(土)
  • 撮影

かつての名門バスケ・チームのコーチだった男が高校の弱体チームを一流チームにするまでを描く。製作は脚本も担当したアンジェロ・ピッツォとカーター・デ・ヘブン、監督はこれが劇場映画第1作となるデイヴィッド・アンスポー、撮影はフレッド・マーフィー、音楽はジェリー・ゴールドスミスが担当。出演はジーン・ハックマン、デニス・ホッパーほか。

監督
デイヴィッド・アンスポー
出演キャスト
ジーン・ハックマン バーバラ・ハーシー デニス・ホッパー シェブ・ウーリー

バウンティフルへの旅

  • 1987年4月17日(金)
  • 撮影

息子夫婦と暮らす老女が自分の育った故郷バウンティフルを目ざして旅に出る姿を描く。製作はスターリング・ヴァン・ワーナゲン、ホートン・フート、エグゼクティヴ・プロデューサーはサム・グロッグ、ジョージ・ヤネッフ、監督はピーター・マスターソン、原作・脚本はホートン・フート、撮影はフレッド・マーフィー、音楽はJ・A・C・レッドフォードが担当。出演はジェラルディン・ベイジ(アカデミー賞主演賞受賞)ほか。

監督
ピーター・マスターソン
出演キャスト
ジェラルディン・ペイジ ジョン・ハード カーリン・グリン リチャード・ブラッドフォード
1988年

ザ・デッド <ダブリン市民>より(1987)

  • 1988年9月3日(土)
  • 撮影

中年の大学教授が見た一夜の出来事を描く。ジェームズ・ジョイスの短編集「ダブリン市民」のうち「死せる人々」のほぼ完全な映画化。監督は「女と男の名誉」のジョン・ヒューストンで、本作品が遺作となった。製作総指揮はウィリアム・J・キグレイ、製作は「火山のもとで」のウィーランド・シュルツ・カイルと「パリ、テキサス」のクリス・シェヴァーニー、脚本は監督の息子のトニー・ヒューストン、撮影は「バウンティフルへの旅」のフレッド・マーフィー、音楽は「女と男の名誉」のアレックス・ノースが担当。出演は「女と男の名誉」のアンジェリカ・ヒューストン、「愛と哀しみの果て」のドナルド・マッキャン、レイチェル・ドウリング、キャスリーン・ディレイニーほか。

監督
ジョン・ヒューストン
出演キャスト
アンジェリカ・ヒューストン ドナル・マッキャン レイチェル・ドウリング キャスリーン・ディレイニー
1983年

ことの次第

  • 1983年11月5日(土)
  • 撮影

製作上の問題で撮影が中断した映画撮影チームの当惑ぶりと混乱を、ロケ地であるポルトガルの海辺を舞台に描く。監督・脚本を手掛けたヴィム・ヴェンダースがフランシス・コッポラに招かれて82年にハリウッドで撮った「ハメット」と並行して作った作品で、その時の苦い経験が盛り込められている。製作はクリス・ジーヴァニッヒ、共同脚本はロバート・クレイマー、撮影はアンリ・アルカン、マーティン・シェーファー、フレッド・マーフィー、音楽はユルゲン・クニーパー、編集はバルバラ・フォン・ヴァイタースハウゼン、ペーター・プルツィゴッダが担当。出演はイザベル・ヴェンガルテン、レベッカ・パウリー、ジョフリー・キム、ジョフリー・ケーリイ、パトリック・ボーショウ、ポール・ゲッティ3世、サミュエル・フラー、アレン・ゴーウィッツなど。

監督
ヴィム・ヴェンダース
出演キャスト
イザベル・ヴェンガルテン レベッカ・パウリー ジョフリー・キム ジョフリー・ケーリイ
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2020/10/22更新
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