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年代別 映画作品( 1920年 ~ 1933年 まで合計17映画作品)

1933年

声なき凱歌

  • 1933年
  • 出演(Andrea Michelotti 役)

原作はE・テンプル・サーストンの戯曲で、彼自ら脚色していたが、中途にして病没した。その後をサーストン夫人が夫の計画通り進めたものである。監督はモーリス・エルヴィ、撮影はシドニー・ブライス。主役は「ウィリアム・テル(1933)」「ユダヤ人ジュス」のコンラート・ファイトで、助演者は舞台人で映画初出演のペギー・アシュクロフト、「ユダヤ人ジュス」のジョーン・モード、ゴーモン映画に出演していたアン・グレイ、マリー・ネイの女優を始め舞台人のバートラム・ウォーリス、ベイシル・ギル、フランシス・L・サリヴァン等である。

監督
モーリス・エルヴィ
出演キャスト
コンラート・ファイト マリー・ネイ アン・グレイ ジョーン・モード
1932年

ブレナー博士

  • 1932年
  • 出演(The_Deacon 役)

エリック・フェルデス作の戯曲を映画化したもので脚色者はハウストン・ブランチ、台詞執筆者はチャールズ・ケニヨンでメガフォンは「狂へる天才」「モンテ・カルロの女」のハミエル・クルティスが握った。主なる出演者葉「最後の偵察」「無冠の帝王」のリチャード・バールメス、「処女読本(1932)」「狂へる天才」のマリアン・マーシュ。「二十四時間」のルシル・ラ・ヴァーン、「女学生の日記」のンーマン・フォスター、エイドリアン・ドレ、オスカー・アッェル、ジョン・セント・ポリス等でカメラは「悪魔スヴェンガリ」「狂へる天才」のバーニー・マクギルが担当。

監督
マイケル・カーティズ
出演キャスト
リチャード・バーセルメス マリアン・マーシュ ルシル・ラ・ヴァーン ノーマン・フォスター

ジーキル博士とハイド氏(1932)

  • 1932年
  • 出演(Utterson 役)

数年前、米国に於いてもまたドイツに於いても映画化されたことのあるロバード・ルイス・スティーヴンソンの著名な小説を再び映画化したもので、脚色には「おしゃれ牧場」「珍暗黒街」のパーチー・ヒースと「アメリカの悲劇」のサミュエル・ホッフェンシュタインの二人が当たり、「市街」「喝采」のルーベン・マムーリアンがメガフォンをとった。主役を演ずるは「夜の天使」「名門芸術」のフレドリック・マーチで「陽気な中尉さん」「二十四時間」のミリアム・ホプキンス、「リリオム」「ボルネオの東」のローズ・ホバート、「マダムX」のホームズ・ハーバート、ハリウェル・ホッブス、「西部戦線異常なし」のアーノルド・ルーシーその他が助演。撮影者は「忍びよる心」「悪魔が跳び出す」のカール・ストラッスである。

監督
ルーベン・マムーリアン
出演キャスト
フレドリック・マーチ ミリアム・ホプキンス ローズ・ホバート ホームズ・ハーバート

シャーロック・ホームズ(1932)

  • 1932年
  • 出演(Chaplain 役)

「第一年」「国境の狼」のウィリアム・K・ハワードが監督した映画で、アーサー・コナン・ドイル作の物語によって、パール・ホワイト主演の連続映画の脚色者と知られたバートラム・ミルハウザーが脚色した。主役はパラマウント映画「シャーロック・ホームズ(1929)」に主演したクライヴ・ブルックが勤め、英国劇壇から来た新進のミリアム・ジョーダンが相手役で、「男性の血潮」「メリケン押切帳」のアーネスト・トーレンス、「戦く幻影」「令女学」のアラン・モーブレイ、レジナルド・オーウェン、ハワード・リーズ、スタンレー・フィールズ、ハーバート・マンディン、ロイ・ダルシー等が助演。キャメラは「街の風景」「地獄のサーカス」のジョージ・バーンズの担任である。

監督
ウィリアム・K・ハワード
出演キャスト
クライヴ・ブルック ミリアム・ジョーダン アーネスト・トーレンス レジナルド・オーウェン

恐怖の手

  • 1932年
  • 出演(Dr._Goodman 役)

ダニエル・L・ルービン作の「この謎を解け」に基づいて「偽りのマドンナ」「電話の復讐」のアーサー・コーバーがフランク・パートスと共同して脚色し、「ラスト・パレイド」のアール・C・ケントンが監督し、「暗に踊る」「明暗2人女」のカール・ストラッスが撮影したもの。出演者には「女に賭けるな」「大西洋横断」のエドモンド・ロウ、「野蛮な紳士」「アナベル情事」のヴィクター・マクラグレン「空の花嫁」「電話の復讐」のリチャード・アーレン、「明日は晴れ」のエイドリアン・エイムス等を始め、ヘンリー・スティーブンソン、ウィラード・ロバートソン、クレア・ドット、アーノルド・ルーシー、ラルフ・インスの面々である。

監督
アール・C・ケントン
出演キャスト
エドモンド・ロウ ヴィクター・マクラグレン リチャード・アーレン エイドリアン・エイムス
1931年

春を讃えよ

  • 1931年
  • 出演(Vicar_Smedge 役)

「再生の港」につぐチャールズ・ファーレル、ジャネット・ゲイナーの共演映画でイスラエル・ザングウィルの手になるストーリーから「肉と霊」「反逆者」のジュールス・ファースマンが脚色し、「彼女は戦いに行く」のヘンリー・キングが監督し、「イースト・リン」「罪は若きにあり」のジョン・サイツが撮影した。助演者は「インスピレーション」のベリル・マーサー、J・M・ケリガン、「夜霧の女」のアーノルド・ルーシー等である。

監督
ヘンリー・キング
出演キャスト
ジャネット・ゲイナー チャールズ・ファーレル ベリル・マーサー J・M・ケリガン
1930年

春ひらく(1930)

  • 1930年
  • 出演(Potzi 役)

「友愛天国」「リリオム」と同じくチャールズ・ファーレル主演映画で、「女給時代」「スコール」のアレクサンダー・コルダが監督したもの。『屠殺者』の作者アリス・デュアー・ミラー原作の物語に基づいて「友愛天国」「空の王者」のホワード・ジェー・グリーンが脚色台詞を担当し、「1930年フォックス・フォリース」「鉄骨エロ騒動」「熱砂果つるところ」のデイヴィッド・レーギンとが撮影した。助演者は「我が心の歌(1930)」のモーリン・オサリヴァン、「リリオム」のH・B・ワーナー、「じゃじゃ馬馴らし(1929)」のジョセフ・カウソーン、バート・ローチ、ルシエン・プリヴァル、ルイズ・クロサー・ヘイル等である。

監督
アレクサンダー・コルダ
出演キャスト
チャールズ・ファーレル モーリン・オサリヴァン H・B・ワーナー ジョセフ・カウソーン

屠殺者(1930)

  • 1930年
  • 出演(Piers 役)

かつて1992年にセシル・B・デミル氏が映画化したことのある物語で原作はアリス・デュアー・ミラー女史の筆になり、「楽屋行進曲」「半分天国」のジョージ・アボット氏が脚色並びに監督に当たり、「続フーマンチュウ博士」「若き翼」のアーチー・スタウト氏が撮影したものである。「壁の穴(1929)」「女は嘘つき」のクローデット・コルベール嬢が主演し、「アイスクリーム艦隊」「摩天楼の巨人」のフレドリック・マーチ氏、「テキサス無宿」のエマ・ダン夫人、ナタリー・ムーアヘッド嬢、リチャード・タッカー氏、ヒルダ・ヴォーン嬢、その他が助演している。

監督
ジョージ・アボット
出演キャスト
クローデット・コルベール フレドリック・マーチ エマ・ダン ナタリー・ムーアヘッド

西部戦線異状なし

  • 1930年
  • 出演(Kantorek 役)

世界的な評判を得つつあるエリッヒ・マリア・レマルク氏の同名小説を映画化したユニヴァーサル社の特作品で「裏切者」「暴力団(1928)」のルイス・マイルストーン氏が監督に当たった。「楽屋行進曲」のジョージ・アボット氏と「暴力団(1928)」のデル・アンドリュー氏が協力して脚色し、台詞はマクスウェル・アンダーソン氏とジョージ・アボット氏が筆をとり、キャメラは「薮睨みの世界」「娘乱暴記」のアーサー・エディソン氏が担任した。主なる出演者は新進のルイス・エイヤース氏を始め、「美人国二人行脚」のルイス・ウォルハイム氏、スリム・サマーヴィル氏、ベン・アレクサンダー氏、ベリル・マーサー夫人、ヨーラ・ダヴリル嬢、アーノルド・ルーシー氏等である。

監督
ルイス・マイルストーン
出演キャスト
ルイス・エイヤース ルイス・ウォルハイム ジョン・レイ レイモンド・グリフィス
1929年

ペルシャの恋

  • 1929年
  • 出演(Ali 役)

「愛欲の人魚」「突撃」のロッド・ラ・ロックと「キートンのカメラマン」「トレント大事件」のマーセリン・デイの共演映画で原作はアラン・ウィリアムスの小説、それを「都会の女」「クリスティナ」のマリオン・オースが脚色し、かつて独乙にあって「鬘」を作ったベルトールド・フィヤーテルが監督し「鉄骨エロ騒動」のウィリアム・オコンネルが撮影にあたった。助演者はイヴァン・レベデフ、ダグラス・ギルモア、ジーノ・コラード、アーノルド・ルーシーなどである。

監督
ベルトールド・フィルテル
出演キャスト
ロッド・ラロック マーセリン・デイ ダグラス・ギルモア イヴァン・レベデフ
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2020/7/11更新
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