TOP > 映画監督・俳優を探す > ブリジット・バルドー

年代別 映画作品( 1954年 ~ 2010年 まで合計33映画作品)

1995年

リュミエールの子供たち

  • 1995年12月9日(土)
  • 出演

1895年の“映画誕生”(リュミエール兄弟のシネマトグラフの発表と公開上映)の100周年を祝い、過去一世紀に作られたフランス映画の代表作のべ307本から名場面を抜粋して作られたアンソロジー。監督は「めぐり逢う朝」のアラン・コルノー、「愛を弾く女」「夕なぎ」のクロード・ソーテ、「オディールの夏」「死への逃避行」のクロード・ミレールら現代フランス映画を代表する現役のベテラン監督3人に加え、テレビ・ジャーナリストのピエール・ビヤール、『ル・モンド』紙の映画担当オリヴィエ・バロ、テレビの映画番組のディレクター、ジャン・クロード・ロメール、そしてゴーモン・シネマテークのディレクターで無声映画復元の分野でフランスの第一人者としてマルセル・レルビエの「エル・ドラドオ」、ルイ・フイヤードの「ファントマ」「吸血ギャング団」「ジュデックス」などを復元したピエール・フィリップ、映画助監督のクリストフ・バラティエの合計9名。製作は「ロシュフォールの恋人たち」「ニュー・シネマ・パラダイス」の二枚目スターでコスタ・ガブラスの「Z」以来、プロデューサーとしても活躍が目ざましいジャック・ペラン。音楽は「シェルブールの雨傘」で知られる、「プレタポルテ」を手掛けたジャズと映画音楽の巨匠ミシェル・ルグラン。編集はイヴ・デシャン。音声はポール・ベルトー、編集イヴ・デシャンがそれぞれ担当。世界最初の映画スターと言われるパテ社のコメディのマックス・ランデールに始まり、アルレッティ、ジャン・ギャバン、アラン・ドロン、イヴ・モンタンら日本のファンにも馴染み深い大物からイレーネ・ジャコブ、ヴァネッサ・パラディらまでの古今の大スターに、ミシェル・シモン、ジャン=ルイ・バロー、ピエール・ルノワール、フランソワーズ・ロゼー、マルセル・ダリオ、ルイ・ジューヴェなどの名優たち、それに劇映画監督を世界で最初に名乗ったアリス・ギー・ブラシェに20世紀フランス映画・演劇界最大の巨人サッシャ・ギトリー、ジャン・ルノワールやフランソワ・トリュフォーなどの偉大な映画作家たちが次々と登場する賑やかさはまさに、映画100周年のお祝いにふさわしい。100年の記念とはいうものの構成は年代順ではなく、エンタテインメント志向で「歌」「ギャグ」「キス」といったコーナーや「レ・ミゼラブル」の6度にわたる映画化をまとめて見せるなどなど、テーマに沿って時代を自在に横断する編集が行われている。また「天井桟敷の人々」などの名作のアウトテイクやメイキング映像を見てくれるのは貴重。

監督
アンドレ・アセオ クリストフ・バラティエ オリヴィエ・バロ ピエール・ビヤール
出演キャスト
アルレッティ サッシャ・ギトリー ジャン・ルイ・バロー ジャン・ギャバン
1972年

華麗なる対決

  • 1972年9月30日(土)
  • 出演(Louise 役)

一八八〇年のニュー・メキシコの大平原を背景に、女だけの強盗団とそれと対決する女牧場主と四人の弟たちを描く。製作はレイモン・エジェ、フランシス・コーヌ、監督はクリスチャン・ジャック。マリー・アンジェ・アニエスとジャン・ヌムールの原案をギイ・カザリル、クレマン・ビドル・ウッド、ダニエル・ブーランジェの三人で脚色、撮影はアンリ・ペルサン、音楽はフランシス・レイが各々担当。出演はブリジッド・バルドー、クラウディア・カルディナーレ、マイケル・J・ポラード、ミシュリーヌ・プレール、パティ・シェパード、テレサ・ジンペラ、エンマ・コーエン、フランス・ドゥニャックなど。

監督
クリスチャン=ジャック
出演キャスト
ブリジット・バルドー クラウディア・カルディナーレ ミシュリーヌ・プレール マイケル・J・ポラード

ラムの大通り

  • 1972年5月20日(土)
  • 出演(Linda Larue 役)

アメリカに禁酒法がしかれていた一九二〇年代、カリブ海にはジャマイカからニューオリンズへのラム酒密売のルートがあった。通称“ラムの大通り”。そのラム酒を密売する船員コルニーとハリウッドの女王リンダの楽しい恋物語。製作はアラン・ポワレ、監督は「美しき人生」のロベール・アンリコ。原作者のジャック・ペシュラルは、大冒険の果てに三回もの死刑の宣告を受けながら、いずれも脱出に成功し波乱の半生を送った人。脚色はアンリコとピエール・ペルグリ、撮影はジャン・ボフェティ、音楽は「さらば友よ」「冒険者たち」のフランンワ・ド・ルーベ、編集はジャクリーヌ・ムティールーが各々担当。出演はブリジット・バルドー、リノ・ヴァンチュラ、ビル・トラヴァース、クライブ・レヴィルなど。

監督
ロベール・アンリコ
出演キャスト
ブリジット・バルドー リノ・ヴァンチュラ ビル・トラヴァース クライブ・レヴィル

パリは気まぐれ

  • 1972年11月23日(木)
  • 出演(Agnes 役)

修道院から抜けだした若い尼僧が、あこがれのパリで演じる大冒険をコミカルに描く。製作はアンドレ・ジェノーヴェ、監督・脚本は「ある日アンヌは」のギイ・カザリル。撮影はクロード・ルコント、音楽はフランソワ・ド・ルーベ、編集はニコル・ガードゥションが各々担当。出演はブリジット・バルドー、アニー・ジラルド、ジェス・ハーン、ジャン・カルメ、ジャック・ジュアノー、ジャック・デュビー、ドミニク・ザルディなど。

監督
ギイ・カザリル
出演キャスト
ブリジット・バルドー アニー・ジラルド ジェス・ハーン ジャン・カルメ

シャラコ

  • 1972年6月3日(土)
  • 出演(Irina 役)

1880年代の新天地ニユー・メキシコを舞台に、アパッチ、白人の対決を描く。製作はイワン・ロイド、監督は「アンツィオ大作戦」のエドワード・ドミトリク、ルイ・ラムールの「アメリカ西部における真実」をJ・J・グリフィス、ハル・ホッパー、スコット・フィンチが脚色化した。撮影はテッド・ムーア、音楽はロバート・ファーノン、編集はビル・ブランデンが各々担当。出演はショーン・コネリー、ブリジット・バルドー、スティーブン・ボイド、ジャック・ホーキンス、ぺーター・ファン・アイクなど。

監督
エドワード・ドミトリク
出演キャスト
ショーン・コネリー ブリジット・バルドー スティーブン・ボイド ジャック・ホーキンス
1971年

気まぐれに愛して

  • 1971年5月5日(水)
  • 出演(Felicia 役)

原題が示すように、熊のような田舎者と人形のようなパリジェンヌの恋物語を明かるく描いたコメディ。製作は「めざめ」「幸福」「風の季節」のマグ・ボダール、監督は「めざめ」「女は夜の匂い」等のボダールとのコンビ、ミッシェル・ドヴィル、脚本も同作のコンビ、女性脚本家ニナ・コンパネーズ、撮影は「ポーラの涙」のクロード・ルコント、音楽はロッシーニを基調に「去年マリエンバートで」「風の季節」のアンドレ・ジラールが編曲、バルドーの衣裳をクリスチャン・ディオールとマルク・ボワン等が各々担当。出演は「セシルの歓び」以来久々のブリジット・バルドーと「パリは燃えているか」「素晴らしき戦争」のジャン・ピエール・カッセルの共演。

監督
ミシェル・ドヴィル
出演キャスト
ブリジット・バルドー ジャン=ピエール・カッセル
1968年

今宵バルドーとともに

  • 1968年
  • 出演

フランスのナンバー・ワン・スター、ブリジット・バルドーが出演したテレビ・ショウを劇場用に編集したもので、監督はエディ・マタロンと「アメリカの裏窓」のフランソワ・レシェンバック。撮影はジャン・ジャック・タルベス。音楽監督を名匠フランシス・レイが担当。出演は、ブリジット・バルドーの他に、セルジュ・ゲンズブール、サッシャ・ディステル、マニタス・デ・プラタ、クロード・ボランなど。

監督
エディ・マタロン フランソワ・レシェンバック
出演キャスト
ブリジット・バルドー セルジュ・ゲンズブール サッシャ・ディステル Manitas De Plata

男性・女性

  • 1968年7月20日(土)
  • 出演(Specail Gust 役)

モーパッサンの短篇『ポールの妻』『微笑』にヒントを得てジャン・リュック・ゴダールが脚色・台詞・監督を担当したもので、現代のフランスの若者たちは何を考え、何を語り、何を好み、そしてどう行動しているかを“十五の明白な事実”と銘うち、パリの青年男女に対するインタビューを各所に挿入し、彼らの日常的現実をシネマ・ヴェリテ形式で描いたもの。撮影はウィリー・クラント。出演は「大人は判ってくれない」のジャン・ピエール・レオー、人気歌手のシャンタル・ゴヤのほかにブリジット・バルドーと「5時から7時までのクレオ」のアントワーヌ・ブルセイユが特別出演している。

監督
ジャン=リュック・ゴダール
出演キャスト
ジャン=ピエール・レオ シャンタル・ゴヤ Michel Debord Catherine Isabelle Duport
1969年

世にも怪奇な物語

  • 1969年7月12日(土)
  • 出演(Giuseppina 役)

エドガー・アラン・ポーの原作を三部作として、仏伊三人の監督がそれぞれの個性とスタイル生かして作ったオムニバス。第一部「黒馬の哭く館」は、ロジェ・ヴァディム、パスカル・カズン、ダニエル・ブーランジェの三人が脚色、「バーバレラ」のロジェ・ヴァディムが監督。撮影はコンビのクロード・ルノワール、音楽はジャン・プロドロミデスが担当。出演は「バーバレラ」のジェーン・フォンダと彼女の弟のピーター・フォンダ。第二部「影を殺した男」はルイ・マル、クレマン・ビドル・ウッド、ダニエル・ブーランジェが脚色、「パリの大泥棒」のルイ・マルが監督。撮影はトニーノ・デリ・コリ、音楽はディエゴ・マッソン。出演は「太陽が知っている」のアラン・ドロン、「今宵バルドーとともに」のブリジット・バルドー。第三部「悪魔の首飾り」はフェデリコ・フェリーニ、ベルナルディーノ・ザッポーニが脚色、「81/2」のフェデリコ・フェリーニが監督。撮影は「異邦人」のジュゼッペ・ロトゥンノ、音楽は、「ロミオとジュリエット(1968)」のニーノ・ロータ。出演は「血と怒りの河」のテレンス・スタンプ、サルヴォ・ランドーネ。

監督
ロジェ・ヴァディム ルイ・マル フェデリコ・フェリーニ
出演キャスト
ジェーン・フォンダ ピーター・フォンダ カルラ・マルリエ アラン・ドロン
1967年

セシルの歓び

  • 1967年10月28日(土)
  • 出演(Cecile 役)

「太陽のサレーヌ」の脚本を書いたヴァエ・カッチャがオリジナル・ストーリーを書き、彼とパスカル・ジャルダン(台詞も担当)が脚色、「メキシコで死ね」のセルジュ・ブールギニョンが監督した恋愛もの。撮影はエドモン・セシャン、音楽はミシェル・マーニュが担当した。出演は「ビバ!マリア」のブリジット・バルドー、「恋人たちの森」のローラン・テルズィエフのほかに、ジェームズ・ロバートソン・ジャスティス、ジャン・ロシュフォール、マイク・サーンなど。製作はフランシス・コーヌ。イーストマンカラー、フランスコープ。

監督
セルジュ・ブールギニョン
出演キャスト
ブリジット・バルドー ローラン・テルズィエフ ジャン・ロシュフォール ジェームズ・ロバートソン・ジャスティス

関連ニュース

ランセルの新アイコンバッグ“BB”は9月1日(水)に発売される
映画界とファッション界でブリジット・バルドー旋風再び!ランセルの新アイコンバッグは“BB” 8月23日 20:20

1950年代に“自由な女性”のアイコンだったブリジット・バルドーが今年再び注目を集めている。新宿武蔵野館では90周年記念作品と銘打ち、8月28日から彼女の誕生日である9月28日まで、週代わりで約1ヶ月のロングラン上映を行…

黒髪のバルドーの秘蔵カットを入手できるチャンス
『ブリジット・バルドー生誕祭』全作コンプリートでブロマイドセットをプレゼント 8月5日 10:58

8月28日(土)よりスタートする『ブリジット・バルドー生誕祭』で、新宿武蔵野館では特別鑑賞券の好調な売れ行きを受け、急遽、コンプリート特典として上映作すべてを鑑賞した人にブロマイドセットをプレゼントすることを決定した。 …

最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

2020/10/22更新
映画ニュースランキング
Facebook&Twitter
MOVIE WALKER PRESS_Facebook MOVIE WALKER PRESS_twitter

TOP > 映画監督・俳優を探す > ブリジット・バルドー

ムービーウォーカー 上へ戻る