映画-Movie Walker > 人物を探す > セルジュ・レジアニ

年代別 映画作品( 1950年 ~ 2004年 まで合計28映画作品)

2004年

山猫(イタリア語・完全復元版)

伊の名匠ルキノ・ビスコンティの代表作を、ニュープリントで上映。19世紀末、統一戦争に揺れるイタリアを舞台に、貴族階級の盛衰と時代の推移を描く一大叙事詩だ。

監督
ルキノ・ヴィスコンティ
出演キャスト
バート・ランカスター アラン・ドロン クラウディア・カルディナーレ パオロ・ストッパ
1999年

プレイバック(1997)

  • 1999年7月10日(土)公開
  • 出演(Monsieur Montgolfler 役)

音楽の世界での成功を夢見るふたりの女の子の友情の行方を描いた青春ドラマ。監督・脚本(アラン・レイラックと共同)は「ラヴィアン・ローズ」(脚本)のジェラール・クラウジック。原作はディディエ・デナンクス。製作はアラン・テルジアン。撮影はローラン・ディアラン。音楽はヒロインをつとめたシンガーソングライターのマイディ・ロスとローラン・アルヴァレーズ。編集はリュック・バルニエ。共演は「シングルガール」のヴィルジニー・ルドワイヤン、「ドーベルマン」のマルク・デュレ、「憎しみ」のサイード・ダグマウイほか、ヴェテランのマリー・ラフォレ(「太陽がいっぱい」)とセルジュ・レジアニが顔を見せる。

監督
ジェラール・クラウジック
出演キャスト
ヴィルジニー・ルドワイヤン マイディ・ロス マルク・デュレ サイード・タグマウイ
1996年

蜂の旅人

  • 1996年6月22日(土)公開
  • 出演

ギリシャ北部を旅する初老の養蜂家を通して、20世紀という歴史を背負った“老い”のあり方を描く、寓意にあふれた映像詩。「ユリシーズの鐘」の現代ギリシャ映画の巨匠、テオ・アンゲロプロスの、いわゆる“沈黙の三部作”の第2作。製作は監督の実弟ニコス・アンゲロプス。脚本はアンゲロプロスに、ディミトラス・ノラス、そして「シテール島への船出」以来「ユリシーズの鐘」に至る全作に参加するトニーノ・グエッラが協力。撮影のヨルゴス・アルヴァニティス、音楽のエレニ・カラインドルー、美術の「こうのとり、たちずさんで」までアンゲロプロスの全作品を担当したあと急死したミケス・カラペピリスは常連スタッフ。サキソフォン独奏はジャズ・ミュージシャン、ヤン・ガルバレク。アンゲロプロスが初めて主演に国際的スターを招き、「プレタポルテ」などの名優マルチェロ・マストロヤンニが起用され、この後「こうのとり、たちずさんで」でも主演をつとめた。共演は新人のナディア・ムルージはじめアンゲロプロス作品の常連たちに加えて、「肉体の冠」「コントラクト・キラー」のフランスの名優セルジュ・レジアニが特別出演。

監督
テオ・アンゲロプロス
出演キャスト
マルチェロ・マストロヤンニ ナディア・ムルージ セルジュ・レジアニ ジェニー・ルセア
1995年

リュミエールの子供たち

  • 1995年12月9日(土)公開
  • 出演

1895年の“映画誕生”(リュミエール兄弟のシネマトグラフの発表と公開上映)の100周年を祝い、過去一世紀に作られたフランス映画の代表作のべ307本から名場面を抜粋して作られたアンソロジー。監督は「めぐり逢う朝」のアラン・コルノー、「愛を弾く女」「夕なぎ」のクロード・ソーテ、「オディールの夏」「死への逃避行」のクロード・ミレールら現代フランス映画を代表する現役のベテラン監督3人に加え、テレビ・ジャーナリストのピエール・ビヤール、『ル・モンド』紙の映画担当オリヴィエ・バロ、テレビの映画番組のディレクター、ジャン・クロード・ロメール、そしてゴーモン・シネマテークのディレクターで無声映画復元の分野でフランスの第一人者としてマルセル・レルビエの「エル・ドラドオ」、ルイ・フイヤードの「ファントマ」「吸血ギャング団」「ジュデックス」などを復元したピエール・フィリップ、映画助監督のクリストフ・バラティエの合計9名。製作は「ロシュフォールの恋人たち」「ニュー・シネマ・パラダイス」の二枚目スターでコスタ・ガブラスの「Z」以来、プロデューサーとしても活躍が目ざましいジャック・ペラン。音楽は「シェルブールの雨傘」で知られる、「プレタポルテ」を手掛けたジャズと映画音楽の巨匠ミシェル・ルグラン。編集はイヴ・デシャン。音声はポール・ベルトー、編集イヴ・デシャンがそれぞれ担当。世界最初の映画スターと言われるパテ社のコメディのマックス・ランデールに始まり、アルレッティ、ジャン・ギャバン、アラン・ドロン、イヴ・モンタンら日本のファンにも馴染み深い大物からイレーネ・ジャコブ、ヴァネッサ・パラディらまでの古今の大スターに、ミシェル・シモン、ジャン=ルイ・バロー、ピエール・ルノワール、フランソワーズ・ロゼー、マルセル・ダリオ、ルイ・ジューヴェなどの名優たち、それに劇映画監督を世界で最初に名乗ったアリス・ギー・ブラシェに20世紀フランス映画・演劇界最大の巨人サッシャ・ギトリー、ジャン・ルノワールやフランソワ・トリュフォーなどの偉大な映画作家たちが次々と登場する賑やかさはまさに、映画100周年のお祝いにふさわしい。100年の記念とはいうものの構成は年代順ではなく、エンタテインメント志向で「歌」「ギャグ」「キス」といったコーナーや「レ・ミゼラブル」の6度にわたる映画化をまとめて見せるなどなど、テーマに沿って時代を自在に横断する編集が行われている。また「天井桟敷の人々」などの名作のアウトテイクやメイキング映像を見てくれるのは貴重。

監督
アンドレ・アセオ クリストフ・バラティエ オリヴィエ・バロ ピエール・ビヤール
出演キャスト
アルレッティ サッシャ・ギトリー ジャン・ルイ・バロー ジャン・ギャバン
1991年

コントラクト・キラー

  • 1991年3月9日(土)公開
  • 出演(Vic 役)

自殺を試みたものの死にきれなかった男が、殺し屋に自分を殺してくれるよう頼んだことから始まる奇妙なストーリー。製作、監督、脚本、編集を「マッチ工場の少女」のアキ・カウリスマキ、原案はペーター・フォン・バック、撮影はティモ・サルミネンが担当。出演はジャン・ピエール・レオ、マージ・クラークほか。

監督
アキ・カウリスマキ
出演キャスト
ジャン・ピエール・レオ マージ・クラーク ケネス・コリー セルジュ・レジアニ
1990年

アラン・ドロン 私刑警察

  • 1990年1月13日(土)公開
  • 出演(Le_Stephanois 役)

共同脚本も手がけたフレデリック・H・ファヤルディーの『文体の条項』を原作とし、パリを舞台に起こる残虐連続殺人犯を追う真摯な部長刑事の姿を描いた、アラン・ドロン製作・脚本・主演によるフィルム・ノワール。名優ジャン・ギャバンに捧げられている。監督は「わが美しき愛と哀しみ」のジョゼ・ピネイロ。撮影は「マックス・モン・アムール」のラウール・クタール。共演に、「Mr.レディMr.マダム3 ウエディングベル」のミシェル・セロー、「汚れた血」のセルジュ・レジアニ」ほか。

監督
ジョゼ・ピネイロ
出演キャスト
アラン・ドロン ミシェル・セロー パトリック・カタリフォ グザヴィエ・ドリュック
1988年

汚れた血

  • 1988年2月6日(土)公開
  • 出演(Charlie 役)

近未来の世紀末のパリを舞台に男女三人の愛の物語を描いてゆく。製作はアラン・ダアンとフィリップ・ディアス。監督・脚本はレオス・カラックスで本作品が日本公開第一作になる。撮影はジャン・イヴ・エスコフィエが担当。音楽はベンジャミン・ブリテン、プロコフィエフ、チャールズ・チャップリンの曲を使用。出演はドニ・ラヴァン、ジュリエット・ビノシュ、ミシェル・ピッコリほか。

監督
レオス・カラックス
出演キャスト
ドニ・ラヴァン ジュリエット・ビノシュ ミシェル・ピッコリ ハンス・メイヤー
1977年

サルトル 自身を語る

  • 1977年9月28日(水)公開
  • 出演

哲学者であり、文学者であり、そして行動の人として激動の20世紀を生き抜いてきたサルトル。この作品は、彼の語る自伝であり、ある時代の重要な証言でもある。この作品の中で、サルトルは、「真実を語り、常に普遍的にものを見、考える」という古典知識人の役割に「民衆と連帯しながらその批判者である」と、新しい任務をつけ加えている。内容は、サルトルの生い立ち、自作、モラル、知識人等について、シモーヌ・ド・ボーヴォワール、アンドレ・ゴルツ、ジャック・ローラン・ボスト、ジャン・プイヨン等、親しい友人達を相手に、サルトル自らが、時には貴重な記録フィルムを交じえながら語り続ける。製作はピエール・アンドレ・ブータンとギイ・スリグマン、監督はアレクサンドル・アストリュックとミシェル・コンタが各々担当。なおベートーヴェン等の音楽が挿入されている。

監督
アレクサンドル・アストリュック ミシェル・コンタ
出演キャスト
ジャン・ポール・サルトル Simone De Beauvoir Jacques Laurent Bost Andre Gorz
1968年

25時(1967)

  • 1968年3月公開
  • 出演(Traian 役)

ルーマニア生れの小説家C・ビルジル・ゲオルギュのべストセラー小説を「ダンケルク」の監督アンリ・ヴェルヌイユ、フランソワ・ボワイエ、ウォルフ・マンコウィッツの三人が共同で脚色し・アンリ・ヴェルヌイユが監督したヒューマン・コメディ。撮影は「太陽は傷だらけ」のアンドレアス・ヴァインディング、音楽はジョルジュ・ドルリューが担当した。出演は「名誉と栄光のためでなく」のアンソニー・クイン、「おれの女に手を出すな」のヴィルナ・リージ、「テレマークの要塞」のマイケル・レッドグレーヴ、「キプロス脱出作戦」のグレゴワール・アスランほか。製作は「欲望」のカルロ・ポンティ。

監督
アンリ・ヴェルヌイユ
出演キャスト
アンソニー・クイン ヴィルナ・リージ マイケル・レッドグレーヴ グレゴワール・アスラン
1967年

冒険者たち(1967)

  • 1967年5月18日公開
  • 出演(Pilot 役)

ジョゼ・ジョヴァンニの同名小説を、彼と「ふくろうの河」の監督ロベール・アンリコ、ピエール・ペルグリの三人が共同で脚色し、ロベール・アンリコが監督したアクション。撮影はジャン・ボフティ、音楽はフランソワ・ド・ルーベが担当。出演は「パリは燃えているか」のアラン・ドロン、「女王陛下のダイナマイト」のリノ・ヴァンチュラ、「スタンダールの恋愛論」のジョアンナ・シムカスほか。イーストマンカラー、テクニスコープ。

監督
ロベール・アンリコ
出演キャスト
アラン・ドロン リノ・ヴァンチュラ ジョアンナ・シムカス セルジュ・レジアニ
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