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年代別 映画作品( 1930年 ~ 2014年 まで合計44映画作品)

2014年

恐怖の報酬 ディレクターズ・カット版(1952)

  • 2014年5月31日(土)公開
  • 撮影

南米の油田で発生した大火災を消火するため、ニトログリセリンをトラックで運ぶ4人の男を描いた傑作サスペンスのディレクターズ・カット版。監督・脚本はアンリ=ジョルジュ・クルーゾー。出演はイヴ・モンタン、シャルル・ヴァネル、ペーター・ヴァン・アイク、フォルコ・ルリほか。2014年4月5日より、全国52か所の劇場で開催された「第二回 新・午前十時の映画祭」にてDCP上映。

監督
アンリ=ジョルジュ・クルーゾー
出演キャスト
イヴ・モンタン シャルル・ヴァネル ペーター・ヴァン・アイク フォルコ・ルリ
1993年

貴婦人たちお幸せに

  • 1993年5月29日(土)公開
  • 撮影

エミール・ゾラの小説を「裁きは終わりぬ」のアンドレ・カイヤット監督が映画化した社会派ドラマ。一九三〇年にジュリアン・デュビビエ監督によって映画化されたもののリメイク版である。脚本はカイヤットとアンリ・アンドレ・ルグラン。撮影はアルマン・ティラール。音楽はルイ・セドラ。美術はアンドレ・アンドレイエフが担当。出演はミシェル・シモン、アルベール・プレジャン、ブランシェット・ブリュノワ、シュジ・プリムら。

監督
アンドレ・カイヤット
出演キャスト
ミシェル・シモン アルベール・プレジャン ブランシェット・ブリュノワ シュジ・プリム
1968年

シンデレラの罠

  • 1968年6月26日公開
  • 撮影

フランスの新進推理小説家セバスチャン・ジャプリゾの原作をアンドレ・カイヤットとジャン・バティスト・ロッシが脚色、カイヤットと劇作家のジャン・アヌイが潤色、「愛のためいき」のアンドレ・カイヤットが監督。出演は「今晩おひま?」のダニー・カレル、「二重の鍵」のマドレーヌ・ロバンソン、ユベール・ノエル、ジャン・ガヴァンなど。

監督
アンドレ・カイヤット
出演キャスト
ダニー・カレル マドレーヌ・ロバンソン ユベール・ノエル ジャン・ガヴァン

サンセバスチャンの攻防

  • 1968年4月23日公開
  • 撮影

イエズス会の神父ウィリアム・バービー・ファハティの小説『サンセバスチャンの防壁』を「大いなる西部」「シャイアン」など西部劇大作を数多く手がけているジェームズ・R・ウェッブが脚色、「25時」のアンリ・ヴェルヌイユが監督したアクション篇。撮影は「マルコ・ポーロ大冒険」のアルマン・ティラール、音楽はイタリア音楽界の名匠エンニオ・モリコーネが担当した。出演は「25時」のアンソニー・クイン、「シェラマドレの決斗」のアンジャネット・カマー、「特攻大作戦」のチャールズ・ブロンソン、「野性のエルザ」のサム・ジャッフェほか。製作は「泥棒を消せ」のジャック・バール。

監督
アンリ・ヴェルヌイユ
出演キャスト
アンソニー・クイン アンジャネット・カマー チャールズ・ブロンソン サム・ジャフェ
1966年

マルコ・ポーロ 大冒険

  • 1966年10月公開
  • 撮影

マルコ・ポーロの「東方見聞録」を元に、製作のラウール・J・レヴィ、「いまだ見ぬ人」の監督ドニス・ド・ラ・パテリエール、「秘密大戦争」のジャック・レミー、「リオの男」のジャン・ポール・ラプノーが協力で脚本を執筆。ドニス・ド・ラ・パテリエールが監督したアクション・スペクタクル。撮影は、「スエーデンの城」のアルマン・ティラール。音楽は、「アイドルを探せ」のジョルジュ・ガルヴァランツ。主な出演者は、「五時十二分」のホルスト・ブッフホルツ、「その男ゾルバ」のアンソニー・クイン、「バンコ・バンコ作戦」のロベール・オッセン、「予期せぬ出来事」のエルザ・マルティネッリ、「トプカピ」のエイキム・タミロフ、「ドクトル・ジバゴ」のオマー・シャリフ、「長く熱い夜」のオーソン・ウェルズ、「皇帝のビーナス」のマッシモ・ジロッティ、「明日に生きる」のフォルコ・ルリなど。製作担当は「素直な悪女」「可愛い悪魔」などのラウール・J・レヴィ。

監督
ドニス・ド・ラ・パテリエール
出演キャスト
ホルスト・ブッフホルツ アンソニー・クイン ロベール・オッセン エルザ・マルティネッリ
1964年

黒い情事

  • 1964年9月26日公開
  • 撮影

ジャン・ラボルドの原作をポール・アンドレオータ、クリスチャン・ジャック、アンリ・ジャンソンら「黒いチューリップ」のメンバーが脚色、クリスチャン・ジャックが演出したサスペンス・ドラマ。撮影は「戦士の休息」のアルマン・ティラール、音楽はジョルジュ・ガルヴァランツが担当した。出演は「女王蜂」のマリナ・ヴラディ、「黒いチューリップ」のヴィルナ・リージ、「悪い女」のピエール・ブラッスール、「青い牝馬」のアンドレ・ブールビル、ほかにウンベルト・オルシーニ、ホセ・ルイ・ド・ビラロンガなど。

監督
クリスチャン・ジャック
出演キャスト
マリナ・ヴラディ ヴィルナ・リージ ピエール・ブラッスール アンドレ・ブールビル

スエーデンの城

  • 1964年9月18日公開
  • 撮影

フランソワーズ・サガンの原作をクロード・シュブリエとロジェ・ヴァディムが共同で脚色、「悪徳の栄え」のロジェ・ヴァディムが演出したサスペンス・メロドラマ。撮影はアルマン・ティラール、音楽はレイモン・ル・セネシャルが担当した。出演は、「太陽はひとりぼっち」のモニカ・ヴィッティ、ジャン・クロード・ブリアリ、「三文オペラ」のクルト・ユルゲンス、ジャン・ルイ・トランティニャン、シュザンヌ・フロンなど。イーストマンカラー・フランスコープ。

監督
ロジェ・ヴァディム
出演キャスト
モニカ・ヴィッティ ジャン・クロード・ブリアリ ジャン・ルイ・トランティニャン クルト・ユルゲンス
1963年

戦士の休息

  • 1963年3月2日公開
  • 撮影

フランスの女流作家クリスチアーヌ・ロシュフォールの原作『戦士の休日』を「新・七つの大罪」(第五話、傲慢)のロジェ・ヴァディムとクロード・シュブリエが脚色し、ヴァディムが監督したもの。撮影は「パリジェンヌ」のアルマン・ティラール、音楽はミシェル・マーニュ。出演者は「私生活」のブリジット・バルドー、「戦場を駈ける女」のロベール・オッセン、「恋人たち」のジャン・マルク・ボリー、マーシャ・メリルなど。製作はフランシス・コーヌ。イーストマンカラー・フランスコープ。

監督
ロジェ・ヴァディム
出演キャスト
ブリジット・バルドー ロベール・オッセン ジャン・マルク・ボリー マーシャ・メリル

黙って抱いて

  • 1963年1月25日公開
  • 撮影

マルク・アレグレとウィリアム・ベンジャミンのオリジナル・シナリオをアレグレとオデット・ジョアイユー、ガブリエル・アルー、ジャン・マルサン、ロジェ・ヴァディムの五人が共同脚色、アレグレが「パリジェンヌ」につづいて監督した探偵喜劇。撮影は「雨のしのび逢い(1960)」のアルマン・ティラール、音楽はジャン・ヴィーネ。出演は「ローマの恋」のミレーヌ・ドモンジョ、「爪を磨く野獣」のアンリ・ヴィダル、「生きる歓び」のアラン・ドロン、「勝負をつけろ」のジャン・ポール・ベルモンド、ベアトリス・アルタリバなど。製作はマルク・アレグレ。

監督
マルク・アレグレ
出演キャスト
アンリ・ヴィダル ミレーヌ・ドモンジョ アラン・ドロン ジャン・ポール・ベルモンド
1962年

パリジェンヌ

  • 1962年5月29日公開
  • 撮影

パリジェンヌの恋と生活を描いたもので、第一から第四話まで新進、ベテランの四人の監督が各一話ずつ担当。監督は一話から順にジャック・ポワトルノー、ミシェル・ボワロン、クロード・バルマ、マルク・アレグレ。撮影は第一、二話がアンリ・アルカン、第三、四話がアルマン・ティラール。音楽はジョルジュ・ガルヴァランツが一貫して担当。なお、衣裳はデザイナー、ルイ・フェローがデザインしたものである。特別主演のショセット・ノワールが主題歌を歌っている。

監督
ジャック・ポワトルノー ミシェル・ボワロン クロード・バルマ マルク・アレグレ
出演キャスト
ダニー・サヴァル ダリー・カウル アンリ・ティゾ ジャック・アリー
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