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年代別 映画作品( 1918年 ~ 1921年 まで合計11映画作品)

1921年

泣くな我が妻

  • 1921年公開
  • 出演(Marshall 役)

トンプソン・ブカナン原作の舞台劇「結婚の道」The Bridal Pathをアーサー・スタッターが脚色し、近来売り出しのE・メイソン・ホッパーの監督によったもので、腕達者の新進俳優のみによって演じられた点が面白い。「鮫島の主」出演のメイ・コリンス、若手新進のリチャード・ディックス、妖婦役として異色あるマーシャ・メイノン、敵役に巧みのスチュアート・ホームズ氏、「吹けば飛ぶ男」のレイモンド・ハットン等、等、等。

監督
E・メイソン・ホッパー
出演キャスト
メイ・コリンズ リチャード・ディックス マーシア・メイノン レイモンド・ハットン

黒薔薇(1921)

  • 1921年公開
  • 出演(Benson_Burleigh 役)

E・リチャード・スケイヤーの原作を「コルシカの兄弟」や「美人市場」を監督したコーリン・キャンベルが監督し、早川雪洲が令閨青木鶴子や、マートル・ステッドマンらを相手として撮影した探偵劇である。

監督
コリン・キャンベル
出演キャスト
早川雪洲 マートル・ステッドマン 青木鶴子 アンドリュー・ロブソン

母の愛

  • 1921年公開
  • 出演(District_Attorney 役)

チャールズ・ベルモント・デイヴィス氏原作の「章魚」The Octopusをガードナー・サリヴァン氏が脚色し、「三銃士(1921)」「奇傑ゾロー」等を監督したフレッド・ニブロ氏が監督した人情劇で、インス氏が「偽りの唇」に次いでエイ・ピー社から発売した作品である。主役は最近フォックス社で大作品「シーバの女王」に主役を演じたベティー・ブライス嬢と、新進若手のロイド・ヒューズ氏で「我れ若し王者なりせば」でファーナム氏の対手をしたベティー・ロス・クラーク嬢も出演する。ウァールド誌の評によると『7巻は些か長きに失するが、母が我が子を助けんと努力するクライマックスにおいては、巧みな場面の運びによって観客は椅子の端へ乗り出して画面に見入るであろう。立派な技巧、美術的な撮影、明確な演技はこの作品の誇るべき点である』--そうである。

監督
フレッド・ニブロ
出演キャスト
ロイド・ヒューズ ベティー・ロス・クラーク ベティ・ブライス ジョセフ・キルゴアー

万病即治薬

  • 1921年公開
  • 出演(Silas_P._Rogers 役)

「二十三時間半」「名馬の力」「亭主の素行一」等主演のダグラス・マックリーン氏インス・パラマウント社主演映画で、相手役は今度はドリス・メイ嬢でなくマリアン・ドゥベック嬢である。かつて俳優たりその後「名馬の力」「罪は我に」等を監督したジャック・ネルソン氏の監督。フレデリック・J・ジャクソン氏の原作をジョセフ・F・ポーランド氏が脚色した独特の喜劇である。

監督
ジャック・ネルソン
出演キャスト
ダグラス・マックリーン マリアン・ドゥベック ヴィクター・ポーテル フランセス・レイモンド
1920年

背中を掻いて頂戴

  • 1920年公開
  • 出演(Mr._Secor 役)

ルパート・ヒューズ氏原作の喜劇で、シドニー・オルコット氏の監督である。主役は「彼女は勝てり」「呪いの家」等出演のヘレン・チャドウィック嬢である。嬢の相手ロイ・バーンズ氏はニューヨーク舞台の喜劇俳優として有名な人で、映画に入ってこれが最初の作品である。

監督
シドニー・オルコット
出演キャスト
ヘレン・チャドウィック T・ロイ・バーンズ ロイド・ウィトロック アンドリュー・ロブソン

泥棒待てッ

  • 1920年公開
  • 出演(Mr._Jamison 役)

カーライル・ムーアの原作をチャールズ・ケニオンが脚色し「恋の一太刀」「本町通り」等と同じくハリー・ボーモンが監督した。主役は「貴公子振り」「兄貴」等出演のトム・ムーアで、ヘイゼル・デイリー、アイリーン・リッチ、モリー・マローン等が共演している。

監督
ハリー・ボーモン
出演キャスト
トム・ムーア ヘイゼル・デイリー アイリーン・リッチ モリー・マローン

目醒し時計のアンディー

  • 1920年公開
  • 出演(Mr._Dodge 役)

アグネス・ジョンストン女史の原作をジェローム・ストーム氏が監督した人情喜劇で、チャールズ・レイ氏とミリセント・フィッシャー嬢の共演である。『レイ氏の真面目にして懐かしみのある芸風は、こんな平凡でないものと来ているから、同情さるべきヒーローの性格は必ずや大好評を博すであろう。』とニュース誌は評している。

監督
ジェローム・ストーム
出演キャスト
チャールズ・レイ ジョージ・ウェッブ ミリセント・フィッシャー トム・ガイス
1919年

コルシカ島の兄弟

  • 1919年公開
  • 出演(General_de_Lesparre 役)

「ああ無情」「巌窟王」等の作者として有名な仏の文豪ヴィクトル・ユーゴー氏の原作で、ウィリアム・ファーナム氏の兄ダスティン氏が二役を演じている。対手は「北緯五十三度」と同じくウィニフレッド・キングストン嬢と、「正義の囁き」等出演のウェッジウッド・ノウエル氏である。

監督
コリン・キャンベル
出演キャスト
ダスティン・ファーナム ウェッジウッド・ノウエル Will Machin オグデン・クレーン

善良なる悪人

  • 1919年公開
  • 出演(Police Captain 役)

例によってC・ガードナー・サリヴァンの原作、フレッド・ニブロの監督、エニッド・ベネット主演という三角関係で作られたもの、相手役にロイド・ヒューズとナイルス・ウェルチとが出る。

監督
フレッド・ニブロ
出演キャスト
エニッド・ベネット ナイルス・ウェルチ ロイド・ヒューズ Will Marks

灰色の地平線

  • 1919年公開
  • 出演(Robert_Marsh 役)

クリッフィード・ホワード氏原作の悲劇で、早川雪洲氏の主演である。対手は「ローンウルフの娘」に出演したバートラム・グラスビー氏と、ダグラス君の対手を長くして居たアイリーン・パーシー嬢で、青木鶴子嬢も顔を見せる。「桜の光」「黄金の寺院」等を作ったウィリアム・ウォーシントン氏の監督である。

監督
ウィリアム・ウォーシントン
出演キャスト
早川雪洲 バートラム・グラスビー アイリーン・パーシー メアリー・ジェーン・アーヴィング
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