映画-Movie Walker > 人物を探す > ユージン・ポーレット

年代別 映画作品( 1919年 ~ 1996年 まで合計76映画作品)

1951年

西部の覆面男

  • 1951年11月27日(火)
  • 出演(Jim_Wales 役)

ジェローム・オドラムの原作からフランセス・ハイランドが脚色、フランク・グリュウバアが潤色し、「拳銃の嵐」のジョセフ・ケインが製作、監督した1946年西部劇。撮影は「ダコタ高原」のジャック・マータ、音楽は「拳銃の嵐」のモートン・スコットの担当である。「西部の怒り」のウィリアム・エリオット以下、「空の要塞」以来のコンスタンス・ムーア、「婿探し千万弗」のルース・ドネリー、「殺人幻想曲」のライオネル・スタンダー、「ダコタ高原」のジャック・ラルーらの他、新人ハンク・ダニエルズが助演する。

監督
ジョセフ・ケイン
出演キャスト
ウィリアム・エリオット コンスタンス・ムーア ハンク・ダニエルス ルース・ドネリー

狂恋の果て

  • 1951年6月5日(火)
  • 出演(Harry_Wheeler 役)

「君と踊らん」のベリタ主演の1946年度のスケート・スリラーで、製作はモーリス及びフランク・キング。「他人の家」のフィリップ・ヨーダンの脚本を「ワイキキの結婚」のフランク・タトルが監督「火星探検」のカール・ストラッスが撮影を「落日の決闘」のダニエル・アンフィシアトロフが音楽を担当。ベリタの他、バリー・サリヴァン(「愛のあけぼの」)、アルバート・デッカー(「頓馬と金髪娘」)、ボニタ・グランヴィル、ユージーン・パレットらが共演。

監督
フランク・タトル
出演キャスト
ベリタ バリー・サリバン ボニタ・グランヴィル アルバート・デッカー

ニューヨークの饗宴

  • 1951年8月4日(土)
  • 出演(Gus_Crane 役)

「若草の歌」のアンドリュー・L・ストーンが自身製作、監督した1944年ショー映画でフレデリック・ジャクスン「若草の歌」のストーリーから、ドロシー・ベネットが脚色している。撮影はJ・ペヴァレル・マーレー「夜も昼も」と、ジョン・J・メスコール「永遠の調べ」、音楽はマーロン・メリックが監督している。戦後初登場のエリナー・パウエル「踊る不夜城」、「囁きの木蔭」のデニス・オキーフ、「レベッカ」のC・オーブリー・スミス「狂恋の果て」のユージーン・パレットの他、ウディ・ハアマン楽団、キャブ・キャロウェイ楽団、W・C・フィイルズ、ソフィ・タッカアらが登場する。

監督
アンドリュー・L・ストーン
出演キャスト
エリナー・パウエル デニス・オキーフ C・オーブリー・スミス ユージン・ポーレット
1948年

芸人ホテル

  • 1948年8月
  • 出演(Jenkins 役)

歌手としてラジオ、楽壇、映画に人気の高いフランク・シナトラの「ハイヤー・アンド・ハイヤー」に次ぐ音楽映画で、同じくティム・ウィーランが監督した1944年作品。原作はマルクス兄弟が主演して映画化されたこと(未輸入)のあるジョン・マレイ(1)とアレン・ボレツ合作の喜劇「ルーム・サーヴィス」で「オクラホマ・キッド」のウォーレン・ダフがピーター・ミルンと協力脚色した。シナトラと共に「踊る不夜城」のジョージ・マーフィー、「晴れて今宵は」のアドルフ・マンジュウ、「姉妹と水兵」のグロリア・デ・ヘヴン、「快傑ゾロ(1940)」のユージーン・パレット、ドイツ映画から来たウォルター・スレザク、新人アン・ジェフリーズ等が出演している。撮影は「恋愛手帖」のロバート・デ・グラスが監督し、舞踊はエルンスト・マトレイが按舞演出した。

監督
ティム・ウィーラン
出演キャスト
フランク・シナトラ ジョージ・マーフィー アドルフ・マンジュウ グロリア・デ・ヘヴン

ホノルル航路

  • 1948年9月
  • 出演(Governor_Allen 役)

「春の序曲」「クリスマスの休暇」のディアナ・ダービンが主演する1940年作品。「嘆きの白薔薇」にフレデリック・コーナー、ジェーン・ホール、ラルフ・ブロックの三人が協力して執筆したストーリーを、「焔の女」のノーマン・クラスナが脚色し、「新婚第一歩」と同じくウィリアム・A・サイターが監督に、ジョゼフ・ヴァレタインが撮影監督に、それぞれ当った。ダービンと共に「キューリー夫人」のウォルター・ピジョンと「我が心の歌(1942)」のケイ・フランシスが主演するほか、「新婚第一歩」のユージーン・パレット、「姉妹と水兵」のヘンリー・スティーブンソン、「銀の靴」のルイス・ハワード、セシリア・ロフタス、S・Z・サコール等が助演する。製作は「百万人の音楽」「姉妹と水兵」のジョー・パスターナクで、彼がダービンの育ての親のプロデューサーであることは有名なことである。

監督
ウィリアム・A・サイター
出演キャスト
ディアナ・ダービン ケイ・フランシス ウォルター・ピジョン ユージン・ポーレット
1990年

天国は待ってくれる(1943)

  • 1990年8月9日(木)
  • 出演(E._F._Strabel 役)

死んで地獄に落ちた男が、そこで自分の人生を回想する姿を描くコメディ。製作・監督はエルンスト・ルビッチ。ラディスラウス・ブス・フェケテの原作『誕生日』を元に、脚本はサムソン・ラファエルソン、撮影はエドワード・クロンジェガー、音楽はアルフレッド・ニューマンが担当。出演はドン・アメチ、ジーン・ティアニーほか。日本版字幕は古田由紀子。カラー、スタンダード。1943年作品。

監督
出演キャスト
ジーン・ティアニー ドン・アメチ チャールズ・コバーン マージョリー・メイン
1950年

森林警備隊

  • 1950年12月27日(水)
  • 出演(Mr._Huston 役)

「我輩は名剣士」のジョージ・マーシャルが監督に当たった1942年度作品のテクニカラー映画で、セルマ・ストレイベルの原作より「硝煙のカンサス」のハロルド・シューメイトが脚色し、「腰抜け大捕物」のチャールズ・ラングが撮影に当たっている。音楽は「大時計」のヴィクター・ヤング、使用歌曲はフランク・ローサー、ジョセフ・J・リリー及フレデレック・ホランダーの作になる。主演は「ママの新婚旅行」のフレッド・マクマレイ、「戦乱の花嫁」のポーレット・ゴダード、「四人の息子(1941)」のスーザン・ヘイワードで「大平原」のリン・オヴァーマン、「恐しき結婚」のアルバート・デッカー、「恋愛十字路」のユージーン・パレット、「緑の髪の少年」のレジス・トゥーミー、ロッド・キャメロン、クレム・ビヴァンスが助演している。

監督
ジョージ・マーシャル
出演キャスト
フレッド・マクマレイ ポーレット・ゴダード スーザン・ヘイワード リン・オヴァーマン
1946年

運命の饗宴(1942)

  • 1946年8月29日(木)
  • 出演(Luther 役)

「肉体と幻想」に先立つ1942年度ジュリアン・デュヴィヴィエ監督作品。原作書おろし及脚本は、ハンガリィ著名の文豪フィレンツ・モルナールをはじめ、同国文壇出身でハリウッド脚本陣に活躍中のラディスラス・フォドール、ラディスラウス・ヴァドナイ、あるいは最近製作監督を試みているベン・ヘクト、ドナルド、オグデン・スチュワート、サミュエル・ホッフェンシュタイン、ラマー・トロッティ、アラン・キャンベル等のヴェテランにラスロ・ゴログ、ヘンリイ・ブランクフォートが加わった賑やかさ、また共演には最近「凱旋門」を撮影中のシャルル・ボワイエと、戦時中非常に売出した「コンドル(1939)」「血と砂(1941)」「ギルダ」等のリタ・ヘイワース、「恋の10日間」「キティ・フォイル」等で音楽舞踊映画以外にも活躍しているジンジャー・ロジャース、「怒りの葡萄」「愛しのクレメンタイン」のヘンリー・フォンダ、近作「彼のひと故に」のチャールズ・ロートン、黒人粕バウル・ロブスン、同じくエセル・ウォータース、「肉体と幻想」その他のトーマス・ミッチェル、以下シーザー・ロメロ、ローランド・ヤング、ユージーン・パレット、ヴィクター・フランサン、ウァオジ・サンダァス、ゲイル・パトリック、ジェームズ・グリースン、エルザ・ランチェスター等、すこぶる賑やかな陣容である。なお著名なホール・ジョンソン合唱団も出演している。撮影はジョセフ・ウォーカー。音楽はソル・カプランの原曲、クラレンス・ウィーラー、チャアルス・ブラッド・ショウ及びヒューゴー・フリードホーファーの編曲、エドワード・ポールの指揮。小唄新作は斯界の一人者レオ・ロビン、ラルフ・レンジャアのコンビ、声楽編曲はホール・ジョンソンである。

監督
ジュリアン・デュヴィヴィエ
出演キャスト
シャルル・ボワイエ リタ・ヘイワース トーマス・ミッチェル ユージン・ポーレット
1994年

レディ・イヴ

  • 1994年4月23日(土)
  • 出演(Mr.Pike 役)

美人の女詐欺師が蛇にしか興味のない御曹司と恋に落ちるラブ・コメディ。監督・脚本は、脚本家として映画の道に入り、数々の話題作の脚本を担当しながらも、「サリヴァンの旅」「結婚五年目(パーム・ビーチ・ストーリー)」「殺人幻想曲」などスクリューボール・コメディの名作を自ら監督してきたプレストン・スタージェス。製作はポール・ジョーンズ、原作はモンクトン・ホッフェ、撮影はヴィクター・ミルナー、編集はスチュアート・ギルモア、美術はハンス・ドライヤー、音楽はジグモンド・クラムゴールドが担当している。主演は、女詐欺師に、「ステラ・ダラス(1937)」「教授と美女」「私は殺される」のバーバラ・スタンウィック、彼女が恋に落ちる世間知らずの御曹司にジョン・フォード、ジョゼフ・L・マンキーウィッツ、ロバート・アルドリッチといった名匠の作品に数多く出演しているヘンリー・フォンダ。その他、エルンスト・ルビッチの「天国は待ってくれる」などに出演し、片眼鏡に葉巻がトレード・マークのチャールズ・コバーンや、苦みばしった顔をしながら根は優しい男を演じて定評があり、「スミス都に行く」などに出演しているウィリアム・デマレストなど。

監督
プレストン・スタージェス
出演キャスト
バーバラ・スタンウィック ヘンリー・フォンダ チャールズ・コバーン ユージン・ポーレット
1949年

恋愛十字路

  • 1949年6月
  • 出演(Elmer 役)

「ママの思い出」「再会(1944)」のアイリーン・ダンが「湖中の女」「幽霊ニューヨークを歩く」のロバート・モンゴメリーを相手に主演する映画で「ステージ・ドア」「独裁大統領」のグレゴリー・ラ・カヴァが製作・監督した1941作品。脚本は「独裁大統領」と同じくユージーン・サックリーが書卸したもので、撮影は「新婚第一歩」「ホノルル航路」のジョゼフ・ヴァレンタインである。助演者は「決断の谷」のブレストン・フォスターを始め、「快傑ゾロ(1940)」のユージーン・パレット「4人の姉妹」のディック・フォーラン「旧友」のエスター・デール、「春の序曲」のウォルター・カトレットらである。

監督
グレゴリー・ラ・カヴァ
出演キャスト
アイリーン・ダン ロバート・モンゴメリー プレストン・フォスター ユージン・ポーレット
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