映画-Movie Walker > 人物を探す > 伊勢真一

年代別 映画作品( 1995年 ~ 2019年 まで合計27映画作品)

2019年

えんとこの歌 寝たきり歌人・遠藤滋

脳性マヒで寝たきり生活を強いられながらも介助者たちの力を借りて生きる遠藤滋を追ったドキュメンタリー「えんとこ」の続編。あれから20年。彼の障がいは進行し、話すことも食べることも困難になったが、短歌によって心の叫びを言葉に託す日々を送っていた。遠藤滋とは学生時代の友人である伊勢真一が、前作に続き監督を務める。

監督
伊勢真一
出演キャスト
遠藤滋
2017年

やさしくなあに 奈緒ちゃんと家族の35年

  • 2017年11月4日(土)
  • 演出

ドキュメンタリー映像作家の伊勢真一が手がける「奈緒ちゃん」シリーズ第4弾。てんかんと知的障がいをあわせ持つ奈緒ちゃん。幼い頃、長くは生きられないと思われていた彼女の成長と、笑ったり泣きながら営まれる家族や仲間たちの35年の日々を淡々と見つめる。

監督
出演キャスト
西村奈緒 西村記一 西村信子 西村大乗
2016年

いのちのかたち 画家・絵本作家 いせひでこ

  • 2016年11月19日(土)
  • 演出

画家・絵本作家のいせひでこが、東日本大震災の被災地・宮城県亘理町でクロマツの倒木と出会ったことをきっかけに始めた4年に渡る創作の過程を追ったドキュメンタリー。演出を担当したのは「ゆめのほとり -認知症グループホーム 福寿荘-」の伊勢真一。クロマツの倒木にいのちを感じ取ったいせの手から、次々と作品が生み出される様子が収められている。

監督
出演キャスト
伊勢英子 柳田邦男 細谷亮太
2015年

ゆめのほとり−認知症グループホーム 福寿荘−

  • 2015年11月21日(土)
  • 演出

北海道札幌市にある認知症グループホーム福寿荘の日常を、2年に渡り記録したドキュメンタリー。一人ひとりを大切にし支え合おうとする武田純子代表や、その人ならではの思いを持ち共に生きていく福寿荘の各人の姿を穏やかに映し出す。監督は「妻の病-レビー小体型認知症-」で認知症を通して絆を深める夫婦に触れた伊勢真一監督。

監督
出演キャスト
武田純子
2014年

妻の病 レビー小体型認知症

  • 2014年12月20日(土)
  • 演出

高知県南国市で小児科医を開業する医師と、認知症を患った妻との10年に渡る闘病の様子を追ったドキュメンタリー。綺麗ごとだけでは済まない日々を見つめることによって、病を経験して絆を深める夫婦の愛情が浮かび上がってくる。監督は「大丈夫。 小児科医 細谷亮太のコトバ」など数々のドキュメンタリーを手掛ける伊勢真一。

監督
出演キャスト
石本浩市 石本弥生 石川真理

シバ 縄文犬のゆめ

  • 2014年4月12日(土)
  • 演出

「大丈夫。-小児科医・細谷亮太のコトバ-」など多数のドキュメンタリーを手掛けてきた伊勢真一監督が、縄文時代から日本人とともに生きてきた柴犬の魅力に迫る。天然記念物柴犬保存会会長を始め、愛好者たちに話を伺うとともに、子犬から成犬まで、様々な柴犬たちの姿を追ったファンタジックなヒューマンドキュメンタリー。

監督
出演キャスト
照井光夫 照井孝子 後藤明彦 石田健一
2012年

傍 3月11日からの旅

  • 2012年3月11日(日)
  • 演出

地震、津波、原発事故に人々が大きく揺さぶられた東日本大震災の4日後、宮城県の亘理町に暮らす友人のミュージシャンの安否を尋ねて被災地に入り撮影を始め、それから1年、宮城と福島を訪れ、被災者のそばで撮影したドキュメンタリー。監督は、「大丈夫。」の伊勢真一。出演は、シンガーソングライターの苫米地サトロ。

監督
出演キャスト
苫米地サトロ 吉田圭 苫米地花菜 苫米地麦生
2011年

大丈夫。 小児科医 細谷亮太のコトバ

  • 2011年4月23日(土)
  • 演出

「風のかたち -小児がんと仲間たちの10年-」で、小児がん患者と向き合う細谷亮太医師の姿を追った伊勢真一監督が、細谷氏の10年に渡る発言記録から、その人間像を描き出したドキュメンタリー。聖路加国際病院副院長・小児総合医療センター長の肩書と共に俳人、細谷喨々としても活動する細谷氏の思いが伝わってくる。

監督
出演キャスト
細谷亮太
2009年

大きな家 タイマグラの森の子どもたち

  • 2009年11月21日(土)
  • プロデューサー

岩手県・早池峰山のふもとの森で、東京から移り住んだ子どもたちが自然に育まれる日々を記録したドキュメンタリー。「タイマグラばあちゃん」の澄川嘉彦監督が、自身の子どもたちを7年間にわたって撮影した。「タイマグラばあちゃん」の制作のため早池峰山の丸太小屋で仕事を始めた澄川嘉彦は、1年後に東京から家族を呼び寄せ、子どもたちと山暮らしを始める。当時、4歳と2歳の幼い子どもたちは、幼稚園もなくテレビも映らないというあまりの暮らしの変わりように、周りの山を見ながら大声をあげて泣いていた。しかし、いつのまにか蝶を捕まえることに夢中になり、やがて野山を駆け回って遊ぶようになっていく。身近な昆虫に始まり、池にやってくる蛙や山椒魚、春になると芽を出す木々、家の中に入り込んでくる野ネズミや迷子になった子ウサギなど、子どもたちは毎日のように生々しい自然と出会うことになる。子どもたちにとって、毎日走り回っている森の全てが、様々な命あるものと一緒に暮らす一つの“大きな家”であった。山で暮らす日々の中、彼らはそれまでほとんど触れ合うこともなかった人間以外の“生きとし生けるもの”の存在を確かなものとして感じとっていく……。

監督
澄川嘉彦
出演キャスト
澄川皓恵 澄川太皓 澄川立皓 澄川早苗

風のかたち 小児がんと仲間たちの10年

  • 2009年8月1日(土)
  • 演出

「奈緒ちゃん」「えんとこ」の伊勢真一監督が、小児がんと闘う子どもたちと医療関係者、ボランティアの活動を10年がかりで記録したドキュメンタリー。2008年夏、聖路加国際病院副院長の細谷亮太医師、済生会横浜市東部病院小児医療センター長の月本一郎医師、あけぼの小児クリニック院長の石本浩市医師の3人によって企画された“SMSサマーキャンプ”は10年目を迎えた。毎日病室で治療の日々を送る小児がん患者の子どもたちに、自然との触れ合いや元患者のボランティアとの交流の機会を与えようというこのサマーキャンプを、カメラは10年間追い続けた。「命を救ってもらったお返しのつもりで、困っている人や弱い人を助ける仕事をしたい」と夢を語っていた少女は看護師になり、「子どもが欲しい」と切実に吐露していた放射線治療体験者は無事、母親になる。だが、「学校の先生になり、小児がんや難病のことを子どもたちに知って欲しい」という願いを胸に他界してしまった者もいる。小児がん患者や体験者を、悲劇の主人公ではなく“再生”のシンボルとして描いた本作は、単なる難病を扱ったドキュメンタリーという枠にとどまらず、命の尊さ、生きる意味、未来への眺望の映像化として、閉塞的な現代の社会全体に大きなメッセージを送っている。

監督
出演キャスト
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