映画-Movie Walker > 人物を探す > ウィリアム・ボーディン

年代別 映画作品( 1922年 ~ 1979年 まで合計42映画作品)

1979年

ブルース・リーinグリーン・ホーネット2

  • 1979年2月公開
  • 監督

昼は新聞社の社長だが、ひとたび事件が起きれば正義の怪人グリーン・ホーネットとしてカンフーの名手の助手と共に事件に挑んでゆくというアクション映画。製作はローレンス・ジョアキム、監督はウィリアム・ボーディン、脚本はジェリー・トマス、撮影はカール・ガスリー、音楽はビリー・メイが各々担当。出演はブルース・リー、ヴァン・ウィリアムズ、ウェンディ・ワグナー、ウォルター・ブルックなど。

監督
ウィリアム・ボーディン
出演キャスト
ブルース・リー ヴァン・ウィリアムス ウェンディ・ワグナー ウォルター・ブルック
1965年

名犬ラッシーの大冒険

  • 1965年7月17日公開
  • 監督

サムナー・アーサー・ロングの原作を、モンロー・マニングとチャールズ・オニールが共同で脚色、ウィリアム・ボーディンが監督した少年向き冒険ドラマ。TVのシリーズ番組「名犬ラッシー」の劇場用映画化。撮影はエド・フィッツジェラルド、音楽はウォーリー・ノベルが担当した。出演はTVと同じくジョン・プロヴォストのほかにジューン・ロックハート、ヒュー・レイリーなど。日本語版吹替えは久松夕子、浅川裕子、小林恭治など。

監督
ウィリアム・ボーディン
出演キャスト
ラッシー ジョン・プロヴォスト ジューン・ロックハート ヒュー・レイリー
1958年

幌馬車隊西へ!

  • 1958年8月19日公開
  • 監督

「機関車大追跡」に次ぐウォルト・ディズニー製作による西部劇映画。「勇者の汚名」のトム・ブラックバーンの脚本を、戦前「噂の姫君」「雀」等を作った老朽ウィリアム・ボーディンが監督、「機関車大追跡」のチャールズ・P・ボイルが撮影した。音楽はジョージ・ブランス。主演は「機関車大追跡」についでディズニーの秘蔵っ子フェス・パーカーと、巨漢ジェフ・ヨーク。それに新進キャスリン・クロウリー。他にカレン・ペンドルトン、デイヴィッド・ストラリーなど。

監督
ウィリアム・ボーディン
出演キャスト
フェス・パーカー ジェフ・ヨーク キャスリン・クロウリー カレン・ペンドルトン

母と娘(1949)

  • 1958年5月13日公開
  • 監督

アメリカ医師会、専門医師連合会等の協力をえて、優生プロダクションが製作したアメリカ性教育劇映画。ミルドレッド・A・ホーンの脚本を戦前の「雀」「噂の姫君」や近作「幌馬車隊西部へ!」を作ったウィリアム・ボーディンが監督した。撮影マルセル・ルピカード。音楽エディ・ケイ。出演者はジューン・カールソン、ハーディー・オルブライト、ロイス・オースチン等のハリウッドの俳優たち。1人の平凡なアメリカ娘の姿をかりて健全な性教育のあり方が説かれる。篇中に優生科学映画「生命の実相」「百聞は一見にしかず」が挿入され、受胎分娩等の臨床例が解説される。製作J・S・ジョシイ及びクローガー・バッブ。

監督
ウィリアム・ボーディン
出演キャスト
ハーディー・オルブライト ロイス・オースチン ジョージ・エルドレッジ ジューン・カールソン
1948年

魔島脱出

  • 1948年公開
  • 監督

英国の文豪ロバート・ルイス・スティヴンスンの小説(『誘拐』1886)の映画化で、モノグラム古参のライター・プロデュウサーで多くの西部劇を手がけているリンズレイ・パーソンズが製作。監督のウィリアム・ボーディンは戦前「ハリウッドは大騒ぎ」「南瓜大夫」が輸入された映画初期以来の長老である。「フランケンシュタインの幽霊」のW・スコット・ダーリングが脚色、ファスト・ナショナルで活躍したウィリアム・シックナーが撮影に当たっている。主演は「わが谷は緑なりき」「激闘」のロディ・マクドウォールに、新人スー・イングランド、「チャアリイ・チャン・シリイズ」のローランド・ウィンタース、「ジャン・ダアク」のジェフ・コーリー、「失われた心」のアースキン・サンフォードの他、ダン・オハアリー、ハウスリー・スティーヴンソン、アレックス・フレイザーらが助演する1948年度作品。

監督
ウィリアム・ボーディン
出演キャスト
ロディ・マクドウォール スー・イングランド ダン・オハーリー ローランド・ウィンタース
1934年

かぼちゃ太夫

  • 1934年公開
  • 監督

「南瓜とお姫様」と同じくW・C・フィールヅが主演する映画で、チャールズ・ボーグルの原作を「恐怖城」のガーネット・ウェストンと「森の男(1933)」のジャック・カニンガムが共同脚色し、「彼女の用心棒」「ハリウッドは大騒ぎ」のウィリアム・ボーディンが監督、「森の男(1933)」のベン・レイノルヅが撮影した。助演者は新進の唄い手ジョー・モリソン、「猫眼石怪事件」のジュディス・アレン、「坊やが盗まれた」のベビー・ルロイを始め、ジャン・ダッガン、ジャック・マルホール、タマニー・ヤング等がその主なるものである。

監督
ウィリアム・ボーディン
出演キャスト
W・C・フィールズ ジョー・モリソン ジュディス・アレン ジャン・ダッガン
1933年

彼女の用心棒

  • 1933年公開
  • 監督

「暗夜行路」「爆走する悪魔」のエドモンド・ロウと「爆走する悪魔」「夫を殺すまで」のウィン・ギブソンが主演する映画で、コリー・フォードの原作をフランシス・マーティンとフランク・パートスが共同潤色し、「国際喜劇ホテル」のウォルター・デレオンと「快走艇」のラルフ・スペンスが共同脚色し、「ハリウッドは大騒ぎ」のウィリアム・ボーディンが監督し、レオン・シャムロイが撮影した。助演者は「ジェニイの一生」のエドワード・アーノルド、「419号室の女」のジョニイ・ハインズ、「殺人魔の魂」のアラン・ダインハート、「各国の女」のマージョリー・ホワイト、ファジイ・ナイト等である。

監督
ウィリアム・ボーディン
出演キャスト
エドモンド・ロウ ウィン・ギブソン エドワード・アーノルド ジョニー・ハインズ
1932年

ハリウッドは大騒ぎ

  • 1932年公開
  • 監督

「めくらの鼠」「悪魔が跳び出す」のスチュアート・アーウィンが珍しくも主演する映画で原作は以前にも映画化されたことのあるハリー・レオン・ウィルソン作の小説「活動のマートン」。それを「トム・ソーヤの冒険」のサム・ミンツとウォルター・デレオン、アーサー・コーパー三人が脚色し「少年世界」「少年時代」のウィリアム・ボーディンが監督し、「恋とお月様」のアレン・G・シーグラーが撮影した。助演者は「ルンペン紳士」のジョーン・プロンデル、「少年世界」のザス・ヒッツ、「ラヴ・パレイド」のベン・ターピン、サム・ハーディ、ヘレン・ジュローム・エディー等々

監督
ウィリアム・ボーディン
出演キャスト
スチュアート・アーウィン ジョーン・ブロンデル ザス・ピッツ ベン・ターピン
1931年

少年世界

  • 1931年公開
  • 監督

アース・ターキントンの「老いたる父親と幼き息子」を映画化したもので、「これぞ天国」「巴里(1929)」のホープ・ロアリングが脚色して台詞をつけ、「殺人街」「高速度尖端娘」のウィリアム・ボーディンが監督、「禁酒天国」「恋の素顔」のアーサー・ミラーが撮影した。主役は「地獄の一丁目」に出演している子役レオン・ジャニーで、「ビッグ・ハウス」「不死鳥」のルイス・ストーンと「砂陣」「巴里見るべし」のアイリーン・リッチとが父母の役を勤め、その他ジョン・ハリデイ、ミッキー・ベネット、ロバート・ダンドリッジ、ガートルード・ハワード、バーサ・マンなどが助演している。

監督
ウィリアム・ボーディン
出演キャスト
レオン・ジャニー ルイス・ストーン アイリーン・リッチ ジョン・ハリデイ

噂の姫君

  • 1931年公開
  • 監督

ジュリエット・ウィルバー・トムキンスの原作小説を映画化したもので、脚色及び台詞執筆は「老門人」のジュリエン・ジョセフソンがあたり、「殺人街」「少年世界」のウィリアム・ボーディンが監督した。主なる出演者は「殺人街」「殺人犯横行」のライラ・リー、「近代エロ双紙」「青春の夢(1929)」のベン・ライオン、「友愛天国」「浮気成金」のルイズ・ファゼンダ、「友愛天国」「恋の大分水嶺」のルシアン・リトルフィールド、「ブロードウェイ黄金時代」のジュリア・スウェイン・ゴードン、「女の一生」「我が心の歌(1930)」のエミリー・フィッツローイ、マーサ・マトックス、ヴァージニア・グレイ、「愛する権利(1930)」「戦争と貞操」のオスカー・アッフェルなどの面々で、カメラは「殺人犯横行」「マネキンの夢」のジョン・サイツが担任。

監督
ウィリアム・ボーディン
出演キャスト
ライラ・リー ベン・ライオン ルイズ・ファゼンダ ルシアン・リトルフィールド
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