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年代別 映画作品( 1976年 ~ 2017年 まで合計9映画作品)

2017年

島々清しゃ(しまじまかいしゃ)

  • 2017年1月21日(土)公開
  • 製作担当

沖縄の離島を舞台に、音楽が人と人とを繋いでゆくひと夏の物語。耳が良すぎて少しの音のズレさえも頭痛のタネになってしまう小学生のうみは、コンサートのために東京からやって来たヴァイオリニストの祐子と出会い、頑なに閉ざしていた自分自身を解放していく。監督は「転がれ!たま子」の新藤風。脚本・音楽監督を「楽隊のうさぎ」の磯田健一郎、撮影を「永い言い訳」の山崎裕が担当。出演は「湯を沸かすほどの熱い愛」の伊東蒼、「百円の恋」の安藤サクラ、「アレノ」の山田真歩、「下衆の愛」の渋川清彦。第29回東京国際映画祭「日本映画スプラッシュ」部門上映作品。

監督
新藤風
出演キャスト
伊東蒼 安藤サクラ 金城実 山田真歩
2013年

映画 荷風はこんな男じゃない

  • 2013年3月11日(月)公開
  • 制作

なじみのストリッパーから子供を預かることになった作家を描く喜劇。監督・脚本・主演は「黒駒勝蔵 明治維新に騙された男」の愛川欽也。共演は、任漢香、森朝子、岩澤亮司ほか。2013年3月11日より、東京・目黒 中目黒キンケロ・シアターにて公開。

監督
愛川欽也
出演キャスト
愛川欽也 任漢香 森朝子 岩澤亮司
2008年

西の魔女が死んだ

  • 2008年6月21日(土)公開
  • 製作担当

中学校に通うのが苦痛になった少女まいが、田舎でひとり暮らしをする英国人の祖母のもとに預けられる。そこでまいは、早寝早起きの規則正しい生活やジャム作りなどの“魔女修行”をこなし、生きる力を取り戻していく。

監督
長崎俊一
出演キャスト
サチ・パーカー 高橋真悠 りょう 鈴木龍之介
2006年

アダン

  • 2006年5月20日(土)公開
  • ラインプロデューサー

奄美大島で絵を描き続けた孤高の日本画家、田中一村の波乱の生涯を映画化した人間ドラマ。自ら画家として活躍する榎木孝明が、一村の魂が乗り移ったかのような熱演を見せる。

出演キャスト
榎木孝明 木村文乃 村田雄浩 不破万作
1999年

MABUI

  • 1999年3月6日(土)公開
  • 製作

戦後すぐの沖縄を舞台に、その時代を逞しく生きた少年たちの成長を描いた、「GAMA 月桃の花」の続編として製作された青春ドラマ。監督は「ハロー張りネズミ」の松本泰生。脚本は青木邦夫。撮影を「ネプチューンinどつきどつかれ」の喜久村徳章が担当している。主演は、「新生トイレの花子さん」の笠原秀幸と「友情 Friendship」の新田亮、映画初出演の江川有未。尚、タイトルの「マブイ」とは沖縄の方言で「魂」を意味する言葉である。

監督
松本泰生
出演キャスト
笠原秀幸 新田亮 江川有未 美保純
1996年

GAMA 月桃の花

  • 1996年7月6日(土)公開
  • プロデューサー

ひとりの女性の姿を通して戦争の悲惨さを描いたドラマ。祖母を訪ねて来日したアメリカ人ハーフの青年に、悲劇の真相が語られる。監督は「遥かなる甲子園」の大澤豊。脚本は、原案の嶋津与志と企画も兼ねた橘祐典の共同。撮影を「きこぱたとん」の岡崎宏三が担当している。ちなみにタイトルのガマとは沖縄で鐘乳洞を表す言葉で、戦時中は避難民の砦として使われていた。沖縄戦終結50周年記念作品。一部16ミリからのブローアップ。1996年6月1日より沖縄・桜坂シネコンにて先行上映。

監督
大澤豊
出演キャスト
朝霧舞 川平慈英 玉木初枝 新里奈津子
1995年

天守物語

  • 1995年9月9日(土)公開
  • 製作

天守に住む魔性の女と一人の若侍の恋の顛末を描いたファンタスティック時代劇。原作は泉鏡花の同名戯曲。監督はこれが監督3作目になる坂東玉三郎で、舞台でも何度となく演じた富姫役で主演もこなしている。共演は94年の舞台版にも出演の宍戸開と宮沢りえ。殆ど天守のセットの中で物語が展開する。松竹創業100周年記念作品。

監督
坂東玉三郎
出演キャスト
坂東玉三郎 宍戸開 宮沢りえ 島田正吾
1991年

超少女REIKO

  • 1991年11月16日(土)公開
  • 製作係

ある高校に襲い掛かる謎の亡霊に挑んでいくひとりの超少女とその仲間達の活躍を描くサイキック・ホラー。脚本・監督は新人の大河原孝夫。撮影は山田健一がそれぞれ担当。

監督
大河原孝夫
出演キャスト
観月ありさ 大沢健 島崎和歌子 長澤ユキオ
1976年

  • 1976年5月21日(金)公開
  • スチル

映像集団エラン・ヴィタルが「咽び唄の里 土呂久」と並行して製作した短編記録映画。いままで日本では、塩は流下式塩田で製造されてきた。しかし、この半自然的な方法だとコストが高くなるということから、政府は昭和47年に塩田を全面的に廃止し、以後塩はイオン交換樹脂膜法という化学的な方法で作らねばならぬということにしてしまったのである。この方法で作られた食塩には微量ではあるが合成樹脂から出るフタル酸エステルが含まれていて、動物実験によればこれは奇型児誕生の原因となる有毒物質なのである。「塩」のスタッフは、荒れはてた塩田、旧式の製塩方法が残されている土地、現在の製塩工場を訪問して、イオン交換樹脂膜法による製塩に疑問符をつきつける。カメラは、アリフレックスと一部でキャノン・スクーピックを使用。録音機は、ソニーのカセット・デンスケ。同時録音にはなっていない。約三時間分のフジ・フィルムを使用。撮影期間は、50年8月~51年2月。撮影地は、香川県坂出市と兵庫県赤穂市と岡山県児島市にある塩田跡、石川県に残っている古式の揚浜式塩田、ニガリを入れた天塩を作っている赤穂市の赤穂化成の工場、それに岡山県牛窓町にある綿海塩業の最新式の製塩工場である。(16ミリ)

監督
岸博明
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