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年代別 映画作品( 1920年 ~ 1927年 まで合計12映画作品)

1927年

夜稼ぎ二人組

  • 1927年
  • 出演(Amorous_Swain 役)

アルバート・シェルビー・ル・ヴィノ氏のオリジナル・ストーリーを映画化したものでガートルード・オール女史が脚色し、「鉄腕の男」と同じくジョージ・アーチェンボード氏が監督したものである。主役を演ずるのは、「絹の靴下」「娘一人に婿百人」のジョニー・ハロン氏、「ギャング・ワー」のエディ・グリッボン氏、「ゴリラ(1927)」「踊子フィリス」のアリス・デイ嬢、この3人であるが、そのほかに「速力時代」のウォルター・ハイアース氏、等も出演している。キャメラは「アマゾンの紅薔薇」のチェスター・ライオンズス氏。

監督
ジョージ・アーチェンボード
出演キャスト
アリス・デイ ジョニー・ハロン エディ・グリッボン ウォルター・ハイアース

爆裂大王

  • 1927年
  • 出演(Gentle_Ladlley 役)

「任侠の勇士」「高原の騎士」「乱射乱戦」と同じくアルバート・S・ロージェル氏が監督したケン・メイナード氏主演西部劇でケネス・パーキンス氏の原作をマリオン・ジャクソン女史が脚色した。相手役は「大陸大王」でメイナード氏と共演したキャスリーン・コリンス嬢が勤め、ポール・ハースト氏、フランシス・フォード氏等が助演し例によってターザンが活躍している。

監督
アルバート・S・ロージェル
出演キャスト
ケン・メイナード キャスリーン・コリンス ポール・ハースト アール・メトカルフ
1926年

無理矢理探訪大飛脚

  • 1926年
  • 出演(His_Brother 役)

「無理矢理空の大統領」「無理矢理ロッキー破り」と同じくモンティ・バンクス氏の主演する長編喜劇であるが、監督は前作品とは異なり「長恨悲歌」「大学行進曲」のエドワード・エッチ・グリフィス氏である。チャールズ・ホーラン氏とアルフ・グールディング氏とが協力して原作を物しあわせて脚本を作った。相手役を演ずるのは「村の医者」「市俄古」のヴァージニア・ブラッドフォード嬢であるが、そのほかメアリー・カー夫人、ヴァージニア・ペアソン嬢、アール・メトカルフ氏、アーニー・ウッド氏、フレッド・ケルシー氏、アメリカ・チェディスター嬢、等も出演している。

監督
エドワード・H・グリフィス
出演キャスト
モンティ・バンクス メアリー・カー Albert Fisher ヴァージニア・ブラッドフォード

深夜の太陽

  • 1926年
  • 出演(Nicholas_Orlano 役)

ローリッド・ブラン氏作の小説を骨子にしてエイ・ビー・ヤンガー氏が書下した台本により、「嘆きの白百合」「煉獄の花」等と同じくディミトリ・ブコウェツキー氏が監督したユニヴァーサル社1926年度特作映画である。主役は「えくぼ御用心」「スキナーの夜会服」等出演のローラ・ラ・プラント嬢と「細君御注意」「厄介娘」等出演のパット・オマリー氏とで新たに抜擢されたレイモンド・キーン氏と悪役名優ジョージ・シーグマン氏とが重要な役を演じている。その他アーサー・ホイト氏、アール・メトカルフ氏、ミハイル・ヴィヴィッチ嬢等が助演している。

監督
ディミトリ・ブコウスキー
出演キャスト
ローラ・ラ・プラント パット・オマリー レイモンド・キーン アール・メトカルフ

お前とならば空までも

  • 1926年
  • 出演(Aviator 役)

「滑稽ホリウッド」と同じくモンタギュー・グラス氏とジュールス・エッカート・グッドマン氏との合作舞台劇をフランセス・マリオン女史が脚色し、「ステラ・ダラス(1925)」「ロモラ」等と同じくヘンリー・キング氏が監督したもので主役は「滑稽ホリウッド」と同じくジョージ・シドニー氏とアレクサンダー・カー氏とが演じ「ドロシー・ヴァーノン」「王様万歳」等出演のアラン・フォレスト氏、「沈黙の命令」等出演のベティー・ジュウエル嬢、リリアン・エリオット嬢、ロバート・シェプール氏等が助演する愉快なる笑劇である。

監督
ヘンリー・キング
出演キャスト
ジョージ・シドニー アレクサンダー・カー ベティー・ジュウエル アラン・フォレスト
1925年

国なき人

  • 1925年
  • 出演(Lieutenant_Riddle 役)

1863年に出版されたエドワード・エベット・ヘール氏原作の愛国小説に基づき、ロ バート・エヌ・リー氏が脚色し、「戦禍」「永遠の嘆き」等と同じくローランド・V・リー氏が監督した愛国劇である。主役は新進のエドワード・ハーン氏で、相手には「パレスの騎士」「田園壊し」等出演のポーリン・スターク嬢が出演している。フォックス社の超特作品として「アイアン・ホース」と共に期待すべき大作品である。

監督
ローランド・V・リー
出演キャスト
エドワード・ハーン ポーリン・スターク アール・メトカルフ リチャード・タッカー
1924年

猛犬は裁く

  • 1924年
  • 出演(Phil 役)

ボストン・ブラッキー譚で有名なジャック・ボイル氏の原作をチェスター・M・フランクリン氏とフランク・オコンナー氏とが脚色し、「恋の睡蓮」と同じくチェスター・M・フランクリン氏が監督したもので、「売られ行く魂」出演のエリナー・ボードマン嬢、「十番目の女」等出演のレイモンド・マッキー氏が主演し、名犬ピーターが主要な役を演じている。

監督
チェスター・M・フランクリン
出演キャスト
エリナー・ボードマン レイモンド・マッキー アール・メトカルフ ポール・ウェイゲル

激闘の天地

  • 1924年
  • 出演(David_Naab 役)

「荒野の放浪者」「最後の一人迄(1923)」等と同じくゼーン・グレイ氏の原作で、アルバート・シェルビー・ル・ヴィノ氏が脚色し、「怒涛逆巻く」「荒野の放浪者」等と同じくアーヴィン・V・ウィラット氏が監督したもの。主役は「刺激を追う女」「滅亡への路」等主演のベーブ・ダニエル嬢、「山河轟く」「女性を讃えよ」等出演のロイド・ヒューズ氏、「駅馬車(1925)」「男子改造」等主演のアーネスト・トーレンス氏、「荒野の放浪者」等主演のメアリー・ビアリー氏等という良い顔振れである。今からや40年前のアリゾナ砂漠を背景の活劇である。

監督
アーヴィン・V・ウィラット
出演キャスト
アーネスト・トーレンス ビービー・ダニエルス ノア・ビアリー ロイド・ヒューズ
1923年

恋と食欲

  • 1923年
  • 出演(Krug 役)

「売られ行く魂」の前にルパート・ヒューズが原作、脚色、監督をして製作した喜劇で、「男子怒れば」「汝犯す勿れ」等主演のコリーン・ムーア、「南海の情火」等出演のアントニオ・モレノが主役である。

監督
ルパート・ヒューズ
出演キャスト
コリーン・ムーア アントニオ・モレノ ウィリアム・オーラモンド Orpha Alba
1922年

採金者の妻

  • 1922年
  • 出演(Flush_Kirby 役)

「天使の愛」などと同じくベン・ウィルソン監督ロイ・スチュアート主演のアロウ映画で、相手役は「庭園の名花」「$対$」など出演のキャスリーン・カーカムで、そのほか「紐育の丑満時」「永遠の母」などに出演のアール・メトカルフも共演する。原作者ピーター・B・カインは目下はパラマウント社でジャック・ホルト映画の原作を書いている人である。

監督
ベン・ウィルソン
出演キャスト
キャスリーン・カーカム ロイ・スチュアート アール・メトカルフ ジャック・プラット
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2020/10/20更新
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