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年代別 映画作品( 1918年 ~ 1925年 まで合計9映画作品)

1925年

五十と五十

  • 1925年当年公開
  • 出演(Nina_Olmstead 役)

フランス連続映画監督として有名なアンリ・ディアマン・ベルジュー氏が渡米後最初の作品で数年前ノーマ・タルマッジ嬢がトライアングル社で主演した映画と同一の物語でアラン・ドワン氏の原作脚色になり、ディアマン・ベルジュー氏が監督したものである。「晩年の誘惑」出演のホープ・ハンプトン嬢「目醒めよ女性」「巨星燦たり」等主演のライオネル・バリモア氏の共演になるもので久しく映画界を離れていたルイズ・グローム嬢が珍しく顔を見せている。

監督
アンリ・ディアマン・ベルジュー
出演キャスト
ライオネル・バリモア ホープ・ハンプトン ルイズ・グローム J. Moy Bennett
1921年

罪は我に

  • 1921年当年公開
  • 出演(Connie_MacNair 役)

ブラッドリー・キングの原作および脚色を、ユ社、フォックス、パラマウント映画などで端役に甘んじていたジャック・ネルソンが一躍選ばれて監督した人情劇で、主役は「豹の女」「愛の一念」などパーカー・リード映画に主演した性格女優ルイズ・グローム。相手は「夢みし国」「孤児の生涯」など出演のマーロン・ハミルトン、そのほかクレア・デュブレイ、ルース・ストンハウス、ジョセフ・キルゴアーらである。

監督
ジャック・ネルソン
出演キャスト
ルイズ・グローム マーロン・ハミルトン クレア・デュブレイ ジョセフ・キルゴアー
1920年

愛の一念

  • 1920年当年公開
  • 出演(Mary_Norwood 役)

「性」に続いて製作されたJ・パーカー・リード映画で、原作者はC・ガードナー・サリヴァン氏である。『夫の無罪を信じる美しい妻の苦心--ありふれた題材ではあるが、サリヴァン氏の周到なる注意と新味ある脚色法によって全編緊張した興味を味わうことができる』とはニュース誌の評である。監督は「オイ君!」「聡明の女性」と同じくジョセフ・ヘナベリー氏。「サハラ(1919)」「光栄ある婦人」「暗黒の妖星」主演のマット・ムーア氏が相手である。その他ノア・ビアリー氏、ウィリアム・コンクリン氏、ペギー・ピアース嬢、ジャック・ネルソン氏等のよく知られた人々が出演する。

監督
ジョセフ・ヘナベリー
出演キャスト
ルイズ・グローム マット・ムーア ウィリアム・コンクリン ノア・ビアリー

空中楼閣

  • 1920年当年公開
  • 出演(Natalie 役)

ユージーン・ウォルター氏原作の「最も容易き道」The Easiest Wayをルイズ・ジョセフ・ヴァンス氏が脚色し、「ピカデリー・ジム」等の監督者ウェズリー・ラッグルズ氏が監督した社界劇。ルイズ・グローム嬢出演のパーカー・リード映画で連合製作家会社から発売された映画である。対手はジェームズ・カークウッド氏とジョセフ・キルゴアー氏。

監督
ウェズリー・ラッグルズ
出演キャスト
ルイズ・グローム ジェームズ・カークウッド ジョセフ・キルゴアー ペギー・カートライト

  • 1920年当年公開
  • 出演(Adrienne_Renault 役)

ルイズ・グローム嬢が「ローンウルフの娘」に次いで製作した社界劇で、監督は「結婚の指環」と同じくフレッド・ニブロ氏である。グローム嬢は自分の意を満す為には、他人の家庭を破壊しても関はないと考えて居る、コーラス・ガールのアドリエンヌに扮して居る。誘惑される男フィリップ・オーヴァーマンにはダルトン嬢の対手として度々紹介されたウィリアム・コンクリン氏、その妻には「白銀の群」に出演したマートル・ステッドマン嬢が扮して居る。アドリエンヌがフィリップを棄て、結婚した富豪デイヴは「黄金の夢」出演のアーヴィング・カミングス氏が扮して居る。二人が結婚した当座は幸福であったが、やがてデイヴはアドリエンヌの後を嗣いでコーラスの一座に入ったデイジーと恋に陥ち、皮肉にもアドリエンヌは嘗て自分がその夫を誘惑した為悲しい日を送ったオーヴァーマン夫人と同じ境遇に陥った。永久に解決する事のない男女の三角関係を縦横に用いて、両性の弱點を痛烈に描写した深刻極りなき社界劇である。ニュース誌は傑作映画の具うべき素質の総てを持って居る。行き詰った原作家や脚色家の将に学ぶ所あるべき映画であろうと論じて居る。劇筋は複雑に陥らずしてリアリスティックの興味に富み、華麗なる道具を用いて観者の眼を奪う………etcだそうである。

監督
フレッド・ニブロ
出演キャスト
ルイズ・グローム ウィリアム・コンクリン マートル・ステッドマン アーヴィング・カミングス

豹の女

  • 1920年当年公開
  • 出演(The_Leopard_Woman 役)

「サタデー・イヴニング・ポスト」誌に連載されたスチュワート・エドワード・ホワイト氏原作の活動的ロマンスで、「空中楼閣」「ピカデリー・ジム」等と同じくウェズリー・ラッグルズ氏が監督である。主役ルイズ・グローム嬢の対手は最近「偽りの唇」に主役を演じたハウス・ピータース氏で、アフリカのコンゴーが背景に使ってある。「細部にまで行き届いた監督手腕は印象を与えずには置かぬ」とはニュース誌の評である。

監督
ウェズリー・ラッグルズ
出演キャスト
ルイズ・グローム ハウス・ピータース
1918年

枷嵌められて

  • 1918年当年公開
  • 出演(Lola_Dexter 役)

ローラはウォルターに盲目的な恋をしていたが、ウォルターは彼女を見棄てて若い令嬢エディスと結婚しようとした。自暴自棄に陷ったローラは昔のような純な心にはなれなかった。すべての男を翻弄し、無情に振る舞うことに快感を感じるようになった。ある動機から絶望の余り投身しようとするところをエディスの父トーマスに助けられたローラは彼の病身に同情し、2人は温い友情を感じる様になる。その後ローラは彼の秘書として都へかえった。エディスの夫がウォルターと知った時に彼女は痛く驚いた。ウォルターは金の自由なのに任せて日夜放蕩に身を持ち崩し始める。エディスは出征中の幼な友達ジムミーのことを思うようになった。その後しばらくしてジムミーは親友のデイユーアル医師と共に凱旋したが、エディスの結婚したのを見て悲しむ。トーマスの足はデイユーアルの手術によって全快し、ローラに結婚を申し込むが過去を考えて彼女は応じない。ウォルターの放蕩は日々に募った。見兼ねてローラは彼を追い出そうと計ったが却って過去の生活を露かれる。やがて争闘の後悪魔は死んだ。1年の後尚愛があるならとトーマスに言い残してローラは去った。

監督
レジナルド・バーカー
出演キャスト
ルイズ・グローム チャールズ・ウェスト Roberta Wilson W. Lawson Butt
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