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年代別 映画作品( 1997年 ~ 2019年 まで合計28映画作品)

2019年

二階堂家物語

  • 2019年1月25日(金)公開
  • エグゼクティブプロデューサー

なら国際映画祭の映画製作プロジェクトNARAtiveとして誕生した3世代の家族の物語。一人息子を亡くし、辰也とその母ハルは代々続く家系が途絶える危機に頭を痛めていた。息子を失い、妻が出て行ってしまった辰也に、ハルは望まぬ相手との結婚を迫る。監督は、2015年カンヌ国際映画祭ある視点部門・期待すべき新人賞を受賞したイランの女性監督アイダ・パナハンデ。エグゼクティブ・プロデューサーは、「Vision」の河瀬直美。出演は、「テラフォーマーズ」の加藤雅也、「映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ」の石橋静河、「OVER DRIVE オーバードライブ」の町田啓太。

監督
アイダ・パナハンデ
出演キャスト
加藤雅也 石橋静河 町田啓太 田中要次
2018年

Vision

  • 2018年6月8日(金)公開
  • 監督、プロデューサー、脚本

河瀬直美が、ジュリエット・ビノシュ&永瀬正敏をダブル主演に迎え、故郷・奈良でオールロケ撮影を行なった作品。ある調査のため、奈良の吉野を訪れたフランス人の女性エッセイスト、ジャンヌは、山を守って生きる男・智と出会い、心を通わせて行くが……。共演は「去年の冬、きみと別れ」の岩田剛典、「ホコリと幻想」の美波、「怒り」の森山未來、「羊の木」の田中泯、「星くず兄弟の新たな伝説」の夏木マリ。

監督
河瀬直美
出演キャスト
ジュリエット・ビノシュ 永瀬正敏 岩田剛典 美波

東の狼

  • 2018年2月3日(土)公開
  • エグゼクティブプロデューサー

なら国際映画祭NARAtive2016作品として制作された、奈良県東吉野村が舞台のドラマ。絶滅したとされるニホンオオカミはまだいると信じる猟師のアキラ。取り憑かれたように狼狩りをしに森の奥深くへ入る彼は、狼の姿にかつての恋人の亡霊を重ねる。監督は「THE SWIMMING POOL」でなら国際映画祭2014審査員特別賞を受賞した、ハバナ出身のカルロス・M・キンテラ。「光」などを監督、なら国際映画祭エグゼクティブディレクターを務める河瀬直美がプロデュースする。主演は「お父さんと伊藤さん」の藤竜也。第4回なら国際映画祭にてワールドプレミア。第30回東京国際映画祭『TIFF マスタークラス』河瀬直美監督スペシャルトークイベント内にて特別上映。

監督
カルロス・M・キンテラ
出演キャスト
藤竜也 大西信満 小堀正博

CINEMA FIGHTERS

  • 2018年1月26日(金)公開
  • 監督、脚本

アーティスト集団、EXILE TRIBEの楽曲をモチーフに、河瀬直美、萩原健太郎ら気鋭の6人の監督が作り上げた、ファンタジーやラブストーリーなどジャンルの異なる6つの物語からなるオムニバスムービー。AKIRA、岩田剛典、Dream AmiらEXILE TRIBEの面々はもちろん、山田孝之、桜庭ななみ、鹿賀丈史ら実力派が多数出演する。

監督
河瀬直美 A.T. 萩原健太郎 齋藤俊道
出演キャスト
山田孝之 石井杏奈 AKIRA 小林喜日
2017年

光(河瀬直美監督)

  • 2017年5月27日(土)公開
  • 監督、脚本

やがて視力を失ってしまう運命を背負った天才カメラマンと、彼と出会い変わっていくヒロインの姿を描く、河瀬直美監督によるせつないラブストーリー。水崎綾女が映画の音声ガイドの制作に携わるヒロインを務め、河瀬監督の前作『あん』でもタッグを組んだ永瀬正敏が天才カメラマン役を演じる。

監督
河瀨直美
出演キャスト
永瀬正敏 水崎綾女 神野三鈴 小市慢太郎
2016年

ひと夏のファンタジア

  • 2016年6月25日(土)公開
  • プロデューサー

河瀬直美監督がプロデューサーを務める、映画をめぐる日韓合作ファンタジー。次回作の構想を練りに奈良に来た韓国人監督テフンは、五條市の人々と触れ合う中で、物語を生み出していく。監督と人々の邂逅を追う第一部と監督が紡ぐ恋物語の二部構成。本作を手がけたのは、「つむじ風」「眠れぬ夜」のチャン・ゴンジェ監督。「サニー 永遠の仲間たち」のキム・セビョクや「イエローキッド」の岩瀬亮が、第一部・二部とで演じ分けている。韓国のインディペンデント・フィルム・プロダクションMOCUSHURAとともに、なら国際映画祭実行委員会が製作に参加している。

監督
チャン・ゴンジェ
出演キャスト
キム・セビョク 岩瀬亮 イム・ヒョングク 康すおん
2015年

あん

「萌の朱雀」でカンヌ国際映画祭カメラドール(新人監督賞)を、「殯の森」では同グランプリを獲得した河瀬直美監督が、作家やパフォーマーとして活躍するドリアン助川が人はなぜ生きるのかという根源的な問いに迫った同名小説を映画化。小さなどら焼き屋で粒あん作りを任された元ハンセン病患者の女性の姿を、四季の情景を織り交ぜながら描く。偏見にさらされ続けても精一杯生きようとする女性を「わが母の記」で第36回日本アカデミー賞最優秀主演女優賞を受賞した樹木希林が、人生につまずいた雇われ店長を「KANO 1931海の向こうの甲子園」の永瀬正敏が、女性の良き理解者を「黒い雨」の市原悦子が演じる。

監督
河瀨直美
出演キャスト
樹木希林 永瀬正敏 市原悦子 内田伽羅
2014年

2つ目の窓

  • 2014年7月26日(土)公開
  • 監督、プロデューサー、脚本

『萌の朱雀』『殯(もがり)の森』と2度にわたってカンヌ国際映画祭で受賞歴のある河瀬直美監督が、奄美大島を舞台に高校生の男女の初恋と家族との物語を描く人間ドラマ。いまもなお自然と神と人間が共存する奄美大島の雄大な風景が見るものを幻想的な世界へと誘う。主人公・界人を演じるのは、俳優・村上淳の長男である村上虹郎。

監督
河瀬直美
出演キャスト
村上虹郎 吉永淳 杉本哲太 松田美由紀

祖谷物語 おくのひと

  • 2014年1月11日(土)公開
  • 出演

日本最後の桃源郷といわれる徳島県祖谷を舞台に、その美しくも厳しい大地に根をおろし、時代に翻弄されながらも逞しく生きる人々の姿を描くヒューマンドラマ。監督は、自主映画『夢の島』で国内外から高い評価を得た蔦哲一朗。出演は「女忍 KUNOICHI」の武田梨奈、「たそがれ清兵衛」の田中泯、「さよなら渓谷」の大西信満。第26回(2013年)東京国際映画祭上映作品。2014年1月11日より、徳島県にて先行公開。

監督
蔦哲一朗
出演キャスト
武田梨奈 田中泯 大西信満 村上仁史
2013年

冴え冴えてなほ滑稽な月

  • 2013年9月7日(土)公開
  • 出演

「Destroy Vicious デストロイ・ヴィシャス」の島田角栄監督が“SM”と“パンク”をモチーフに作り上げた異色ミステリー。並外れた推理能力を持つSMクラブの女王と、彼女に惹かれ調教を受けながら事件を解決する刑事の姿を描く。出演は「ボーイズ・オン・ザ・ラン」の黒川芽以、『ブラック・ジャック』シリーズの大塚明夫、「タクミくんシリーズ」の浜尾京介。

監督
島田角栄
出演キャスト
黒川芽以 澤田由希 大塚明夫 鳥肌実

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