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年代別 映画作品( 1993年 ~ 2011年 まで合計8映画作品)

2011年

見えないほどの遠くの空を

  • 2011年6月11日(土)
  • 企画

「すべては海になる」などのプロデューサー、榎本憲男の初監督作。主演女優の突然の死によって、映画を完成させられなかった学生監督の心の変化を描く。出演は「紙風船」の森岡龍、「ガチバン アルティメット」の岡本奈月、「色即ぜねれいしょん」の渡辺大知、「学校をつくろう」の橋本一郎、「代行のススメ」の佐藤貴広、「終わってる」の前野朋哉、「東京島」の中村無何有。

監督
榎本憲男
出演キャスト
森岡龍 岡本奈月 渡辺大知 橋本一郎
2009年

ぼくとママの黄色い自転車

  • 2009年8月22日(土)
  • プロデューサー

新堂冬樹のベストセラー小説を「子ぎつねヘレン」の河野圭太監督が映画化した感動作。母親に会うために旅に出た少年が、その途中で多くの優しさに触れ成長する姿を描きだす。

監督
河野圭太
出演キャスト
武井証 阿部サダヲ 西田尚美 甲本雅裕

The Harimaya Bridge はりまや橋

  • 2009年6月13日(土)
  • 共同プロデューサー

日米韓合作のヒューマン・ドラマ。偏見を抱いていた日本を訪れた黒人男性が、人々や自然との触れ合いを通じて、かたくなだった心を解きほぐしてゆく姿を温かにつづる。

監督
アロン・ウルフォーク
出演キャスト
ベン・ギロリ 高岡早紀 清水美沙 ダニー・グローヴァー
2007年

大帝の剣

  • 2007年4月7日(土)
  • プロデューサー

「陰陽師」の夢枕獏が描いたSF伝奇時代劇を、「トリック」の堤幸彦監督が映画化。豪腕巨体の用心棒を阿部寛、宇宙人に寄生され二重人格となる姫を長谷川京子が熱演している。

監督
堤幸彦
出演キャスト
阿部寛 長谷川京子 宮藤官九郎 黒木メイサ
2004年

死に花

  • 2004年5月8日(土)
  • プロデューサー

山崎努、宇津井健らベテラン俳優たちの競演による痛快活劇。「ジョゼと虎と魚たち」の俊英・犬童一心監督が、老人たちによる奇想天外な一攫千金大作戦の行方を描く。

監督
犬童一心
出演キャスト
山崎努 宇津井健 青島幸男 谷啓
1996年

人造人間ハカイダー ディレクターズカット版

  • 1996年4月13日(土)
  • プロデューサー

“'95東映スーパーヒーローフェア”の1本として95年に公開され話題を呼んだヒーロー・アクションのディレクターズカット版。物語の大筋は基本的には変わらないが、追加された計26分の未公開シーンのみならず、今回新たにCGやマット画により手を加えられた箇所もあり、全体がお色直しされている。具体的な違いは、ハカイダーの仇役とも言えるミカエルのキャラクターや反政府ゲリラの描写、カオルの夢のシーンがより詳しく描かれている点や、戦闘シーンをより過激で迫力あるものにするためにデジタル合成が施され、新たに制作されたCG版ハカイダーによる新兵器・破壊砲など。また、舞台となるジーザスタウンの遠景など10枚に及ぶマット画が新しく描かれ加えられたほか、3分の1以上の音楽が録音し直されている。VTR作品。ビデオプロジェクターによる上映。

監督
雨宮慶太
出演キャスト
岸本祐二 宝生舞 岡元次郎 本田恭章
1995年

人造人間ハカイダー

  • 1995年4月15日(土)
  • プロデューサー

ハカイダーと支配者グルジェフとの戦いを描いたアクション。'95東映スーパーヒーローフェアの1本。監督は「ゼイラム2」の雨宮慶太。主演は「BE-BOP-HIGHSCHOOL」の岸本祐二と、「大失恋。」の室生舞。原作は石ノ森章太郎の『人造人間キカイダー』。

監督
雨宮慶太
出演キャスト
岸本祐二 岡元次郎 宝生舞 本田恭章
1993年

J・MOVIE・WARS

  • 1993年10月30日(土)
  • プロデューサー

九二年十二月から九三年六月にかけて、WOWOW日本衛星放送において放映された、五人の気鋭の監督がそれぞれ一話約十分の映画を各四話ずつ演出した競作。時間的制約を除き、各監督が自分たちの作りたい企画を各々の個性を思う存分発揮して作り放映時から評判を呼んでいたのが劇場公開となった。日本映画の製作システムの新しい試みとしても注目された。シリーズ全体の監修を「逆噴射家族」の石井聰亙がつとめている。 石井聰亙篇「TOKYO BLOOD」 〈閃光への予感〉というテーマのもと、特に各話に共通項はなく作られた石井聰亙作品。脚本は石井と「てなもんやコネクション」の宇野イサムの共同。撮影監督は「きらきらひかる」の笠松則通。(37分) 崔洋一篇「月はどっちに出ている」 在日朝鮮人のタクシードライバーが体験するしたたかな日常を描く連作。梁石日の原作『タクシー狂噪曲』をもとに、「Aサインデイズ」の崔洋一が監督し、同作でもコンビを組んだ石橋凌が主演した。脚本は崔と鄭義信の共同。撮影は「死んでもいい」の佐々木原保志。後に作られた長編「月はどっちに出ている」のステップとなった。 山川直人篇「来たことある初めての道」 雪の北海道を舞台に、二人の男女の出会いと別れをファンタスティックに描く。監督・脚本は「バカヤロー!3 ヘンな奴ら」の一エピソード「クリスマスなんか大嫌い」の山川直人。放映時は一エピソード・一カットであったが、劇場公開用の別バージョンとなっている。撮影監督は「ワールド・アパートメント・ホラー」の篠田昇が担当。 長崎俊一篇「ワイルドサイド」 ラジオで人生相談をしている男性を中心に、大人の男女の恋愛にまつわる葛藤を描く。監督・脚本は「ナースコール」の長崎俊一。撮影監督は「誘惑者」の渡部眞が担当。 榎戸耕史篇「殺し屋アミ」 普段はごく普通の少女だが、実はプロの殺し屋であるアミの日常を描く。監督は「ありふれた愛に関する調査」の榎戸耕史。脚本は戸塚和子。撮影監督は石井篇と同じく笠松則通が担当。テレビの司会などで活躍する新人・沢弥かながヒロインに選ばれた。

監督
石井岳龍 崔洋一 山川直人 長崎俊一
出演キャスト
山田辰夫 小島正資 立原ちえみ 大山澄子

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菊地寿幸  本田恭章  岡元次郎  岸本祐二  宝生舞 
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2020/7/14更新
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