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年代別 映画作品( 1923年 ~ 1954年 まで合計16映画作品)

1954年

愛の泉(1954)

  • 1954年11月20日(土)
  • 出演(Butler 役)

在伊中のアメリカ作家ジョン・H・セコンダリの小説より、「真紅の女」のジョン・パトリックが脚色し、「百万長者と結婚する方法」のジーン・ネグレスコが監督する1954年作ロマンティック・コメディ。製作は「真紅の女」のソル・C・シーゲルである。撮影は「悪の花園」のミルトン・クラスナー、音楽は「大砂塵」のヴィクター・ヤングの担当。「一ダースなら安くなる」のクリフトン・ウェッブ、「我が心の呼ぶ声」のドロシー・マクガイア、「アパッチ(1954)」のジーン・ピータース、「忘れじの面影(1948)」のルイ・ジュールダン、「月蒼くして」のマギー・マクナマラ、「裸足の伯爵夫人」のロッサノ・ブラッツイなどが出演する。

監督
ジーン・ネグレスコ
出演キャスト
クリフトン・ウェッブ ドロシー・マクガイア ジーン・ピータース ルイ・ジュールダン
1948年

嘘つきお嬢さん

  • 1948年11月
  • 出演(Ossifish 役)

「百万人の音楽」と同じくジョー・パスターナクが製作し、ヘンリー・コスターが監督した映画で、同じくマイルス・コノリーが脚本を書きおろし、ロバート・サーチィーズが撮影を監督している。なお、ジェームズ・オハンロンとハリー・クレインが台白を追加し、歌曲はサミイ・フェインとラルフ・フリードが作詞作曲し、音楽指揮は「ホノルル航路」のチャールズ・プレヴィンが当っている。主演は「凸凹スパイ騒動」のキャスリン・グレイソン「百万人の音楽」のジューン・アリソン及びジミイ・デューランティ、ニューヨーク・メトロポリタン・オペラの専属歌手ローリッツ・メルシオル、「不思議な少年」のピーター・ローフォードらで、ベン・ブルー、ハリー・ヘイデン、イソベル・エルソムらが助演してる。1946年度作品。

監督
ヘンリー・コスター
出演キャスト
キャスリン・グレイソン ジューン・アリソン ローリッツ・メルシオル ジミー・デューラント
1932年

その夜

  • 1932年
  • 出演(Hotel_Clerk 役)

「頬は薔薇色」「おしゃれ牧場」のフランク・タトルが監督した映画で、ルネ・ベーテル、アンリ・ファルク合作の舞台劇「プゥシュ」に基いたエヴァリ・ホップウッド作の喜劇から「青春来る(1931)」のジョージ・マリオン・ジュニアと「明暗二人女」のベンジャミン・グレイザーが共同して脚色した。キャメラは「君とひととき」「私の殺した男」のヴィクター・ミルナーの担任である。主なる出演俳優は「戦う商隊」のリリー・ダミタ、「君とひととき」「のんきなおばさん」のチャールズ・ラグルズ、「アナベル情事」「君とひととき」のローランド・ヤング、「いんちき商売」のセルマ・トッド、映画初出演の新入社のケーリー・グランドでアーヴィング・ベーコン、クレア・ドッド等助演。

監督
フランク・タトル
出演キャスト
リリー・ダミタ チャールズ・ラグルズ ローランド・ヤング セルマ・トッド
1931年

ラスト・パレイド

  • 1931年
  • 出演(Joe 役)

ケイシー・ロビンソンの原作を「大飛行船」のドロシー・ハウエルか脚色し、台詞を附し、「寝台車の女」のアール・C・ケントンが監督し、「乗合馬車」のテッド・テズラフが撮影したもので、主なる出演者は「大飛行船」のジャック・ホルト、「導火線」のトム・ムーア、「光に叛く者」のコンスタンス・カミングス、「罪は若きにあり」のゲイロード・ベンドルトン、ロバート・エリスなどである。

監督
アール・C・ケントン
出演キャスト
ジャック・ホルト トム・ムーア コンスタンス・カミングス ゲイロード・ペンドルトン
1929年

ペルシャの恋

  • 1929年
  • 出演(Bordinas 役)

「愛欲の人魚」「突撃」のロッド・ラ・ロックと「キートンのカメラマン」「トレント大事件」のマーセリン・デイの共演映画で原作はアラン・ウィリアムスの小説、それを「都会の女」「クリスティナ」のマリオン・オースが脚色し、かつて独乙にあって「鬘」を作ったベルトールド・フィヤーテルが監督し「鉄骨エロ騒動」のウィリアム・オコンネルが撮影にあたった。助演者はイヴァン・レベデフ、ダグラス・ギルモア、ジーノ・コラード、アーノルド・ルーシーなどである。

監督
ベルトールド・フィルテル
出演キャスト
ロッド・ラロック マーセリン・デイ ダグラス・ギルモア イヴァン・レベデフ

虹晴

  • 1929年
  • 出演(Duminy 役)

「炭坑」と同じくエル・ジー・リグピー氏が原作並に脚色し、レジノールド・パーカー氏が監督し、そしてアーネット・ミラー氏が撮影した映画である。主役を演ずるのは「愛に飢えて」「寝巻」のローレンス・グレイ氏と「アリゾナの快男児」「吃驚仰天」のドロシー・セバスチャン嬢との2人であるか、それを助けて「狂言成金」のサム・ハーディ氏、「炭坑」のハーヴェイ・クラーク氏、「鉄仮面」のジーノ・コラード氏、等が出演している。伴奏、並びに擬音を伴う発声映画である。

監督
レジナルド・バーカー
出演キャスト
ローレンス・グレイ ドロシー・セバスチャン サム・ハーディ ハーヴェイ・クラーク

鉄仮面(1929)

  • 1929年
  • 出演(Aramis 役)

「ガウチョウ」に次でダグラス・フェアバンクス氏が製作した映画で、かつて氏が作った「三銃士(1921)」の続編をなすものである。ストーリーはアレクサンドル・デュマの『三銃士』並びに『鉄仮面の男』に基づき「ロビン・フッド(1922)」「ガウチョウ」の作者エルトン・トーマス氏が書卸したもので、それを「ロビン・フッド(1922)」「海賊(1926)」のロッタ・ウッズ女史が脚色し、「ロビン・フッド(1922)」のアラン・ドワン氏が監督した。出演者はフェアバンクス氏のダルタニアンを始めとし、マーゲリット・ド・ラ・モット嬢、ニーゲル・ド・ブリュリエ氏、レオン・バリー氏、等が前作「三銃士(1921)」と同じ役割を演じているほか、「男女の戦」のウィリアム・ブレイクウェル氏、同じくベル・ベネット嬢、「サブマリン」のドロシー・レヴィア嬢、ウルリッヒ・ハウプト氏、スタンリー・J・サンフォード氏、ジーノ・コラード氏、等である。「海賊(1926)」と同じくヘンリー・シャープ氏が撮影した。

監督
アラン・ドワン
出演キャスト
ロルフ・セダン ウィリアム・ブレイクウェル ナイジェル・ド・ブルリエ Gordon Thorpe
1928年

男装女キャプテン

  • 1928年
  • 出演(Her_Father 役)

アメリカ海洋文学の雄ジャック・ロンドンの小説Demetrios_Contosの映画化で、ジョン・フランシス・ナッターフォード氏が映画向きに改作したものに基づき、むかしフォックスで「海の女王」を作ったジョン・G・アドルフィ氏が監督したものである。主役を演じるのは「ステラ・ダラス(1925)」「マザー・マクリー」等主演のベル・ベネット嬢で、「獄中日記」のモンタギュー・ラヴ氏、「鉄蹄万里」のカレン・ランディス氏、「娘弁護士」のメアリー・マカリスター嬢、ジーノ・コラード氏、G・レイモンド・ナイ氏、パット・ハーティガン氏、等が助演する。

監督
ジョン・G・アドルフィ
出演キャスト
ベル・ベネット モンタギュー・ラヴ カレン・ランディス メアリー・マカリスター

秘密命令

  • 1928年
  • 出演(Garcia 役)

「トロイ情史」「サタンの嘆き」のリカルド・コルテス氏が主演する映画でアーサー・ストリンジャー氏の原作から「青春の夢(1929)」のジョン・フランシス・ナッターフォード氏が脚本を作り、エドガー・ルイス氏が監督したもので主演者の他に「キット・カーソン」「夕日の峠」のノラ・レーン嬢、ジーノ・コラード氏、ジョン・セント・ポリス氏等が助演している。キュ氏、ロイド・ホイットロック氏等が助演して

監督
エドガー・ルイス
出演キャスト
リカルド・コルテス ノラ・レーン ジーノ・コラード ジョン・セント・ポリス
1927年

裸で御披露

  • 1927年
  • 出演(Bozoni 役)

「未来派女学生」「空の鍛冶屋」主演のアルバータ・ヴォーン嬢の主演する映画で、ドロシー・ヨースト女史がウォルター・エイ・シンクレアー氏のオリジナル・ストゥリーによって作成した撮影台本に基づき、かつてコンスタンス・タルマッジ映画やフレッド・トムソン映画の多くを監督したデイヴィッド・カークランド氏が監督の任に当り完成したものである。ヴォーン嬢の対手役を勤めるのは「父と子」のジャック・ルーデン氏であるが、そのほか「鉄仮面」のジーノ・コラードオ氏、ベティー・フランシスコ嬢、ユージーン・ストーン氏等も出演している。

監督
デイヴィッド・カークランド
出演キャスト
アルバータ・ヴォーン ジャック・ルーデン ジーノ・コラード ユージーン・ストーン
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2020/7/8更新
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