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年代別 映画作品( 1994年 ~ 2019年 まで合計50映画作品)

2019年

WALKING MAN

人気ラッパーのANARCHYが初監督を務めた半自伝的な青春音楽ドラマ。川崎の工業地帯。貧しい母子家庭に育った佐巻アトムは、不用品回収のアルバイトで生計を立てていた。厳しい生活の中、ラップとの出会いをきっかけに、アトムは夢に向かって歩き出す。出演は「純平、考え直せ」の野村周平、「GOZEN-純恋の剣-」の優希美青。

監督
ANARCHY
出演キャスト
野村周平

旅のおわり世界のはじまり

  • 2019年6月14日(金)公開
  • 撮影

ウズベキスタン共和国に1か月滞在し、広い国土を存分に使ってロケ撮影を行った、黒沢清監督によるロードムービー。異国の地に投げ込まれたTVリポーターが体験する不安や緊張を、前田敦子が繊細な表情で伝えるだけでなく、クライマックスでは標高2443mの山頂で「愛の讃歌」をアカペラで披露する。

監督
黒沢清
出演キャスト
前田敦子 染谷将太 柄本時生 アジズ・ラジャボフ
2018年

アジア三面鏡2018:Journey

  • 2018年11月9日(金)公開
  • 撮影

日本を含むアジアの気鋭監督3人が、ひとつのテーマでオムニバス映画を共同製作するプロジェクト「アジア三面鏡」の第2弾。今回のテーマは“旅”。ヤンゴン市内の鉄道整備事業に携わる日本人商社マンがミャンマーの街で目にしたものとは……(「碧朱」)。「碧朱(へきしゅ)」「海」「第三の変数」から成るオムニバス映画。日本の松永大司、インドネシアのエドウィン、中国のデグナーが、それぞれ瑞々しい感性を発揮している。「碧朱」の主演を「シン・ゴジラ」の長谷川博己が務めている。

監督
デグナー 松永大司 エドウィン
出演キャスト
チェン・ジン ゴン・チェ 長谷川博己 ナンダーミャットアン

海を駆ける

  • 2018年5月26日(土)公開
  • 撮影

『淵に立つ』で第69回カンヌ国際映画祭ある視点部門審査員賞を受賞し、世界的な注目を集める深田晃司監督のオリジナル脚本によるファンタジー。インドネシアの海岸に漂流した謎の男が不思議な奇跡と事件を巻き起こしていくさまがつづられる。謎の男ラウをディーン・フジオカ、彼と交流を深めていく女性を鶴田真由が演じる。

監督
深田晃司
出演キャスト
ディーン・フジオカ 太賀 阿部純子 アディパティ・ドルケン

大和(カリフォルニア)

  • 2018年4月7日(土)公開
  • 撮影

「霊的ボリシェヴィキ」の韓英恵主演、米軍基地を有する神奈川県大和市を舞台に、語るべき言葉を模索する少女を描く青春ドラマ。ラップの練習と喧嘩に明け暮れるサクラ。ある日母の恋人である米兵アビーの娘レイが来日し、二人は音楽の話を通じ距離を縮める。監督は、「夜が終わる場所」でメガホンを取り、「ひかりをあててしぼる」などの脚本を手がけてきた宮崎大祐。大和市に隣接する相模原市出身のラッパーNORIKIYOが本人役で出演するほか、Cherry Brown、ロックバンド割礼の宍戸幸司、GEZANらミュージシャンが集結している。第12回大阪アジアン映画祭コンペティション部門にて日本初上映。

監督
宮崎大祐
出演キャスト
韓英恵 遠藤新菜 片岡礼子 内村遥
2017年

散歩する侵略者

  • 2017年9月9日(土)公開
  • 撮影

黒沢清監督が、劇団イキウメの人気舞台を映画化したミステリアスなドラマ。とある町を襲った異変によって、“侵略者”に乗っ取られ、まったくの別人になってしまった夫に困惑する女性や、事件の真相を追うジャーナリストらの姿が描かれる。ヒロインの鳴海を長澤まさみ、その夫を松田龍平、ジャーナリストの桜井を長谷川博己が演じる。

監督
黒沢清
出演キャスト
長澤まさみ 松田龍平 高杉真宙 恒松祐里
2016年

ミリキタニの記憶

  • 2016年8月27日(土)公開
  • 撮影、スチール

「ミリキタニの猫」でスポットを当てたニューヨークの路上で絵を描き続けた日本人画家ジミー・ツトム・ミリキタニの過去を辿る短編ドキュメンタリー。ジミーの死後、ニューヨークでの生前の彼を知る人物や広島の親戚などの証言から、その生涯が明らかになる。「ミリキタニの猫」でプロデューサーを務めたMasaがメガホンを取って作り上げた。

監督
Masa
出演キャスト
松崎美紀子 坂本ジョージ 佐藤哲郎 三力谷一弘

シェル・コレクター

  • 2016年2月27日(土)公開
  • 撮影

ピュリッツァー賞作家の同名処女短編集の一編を「美代子阿佐ヶ谷気分」の坪田義史監督が映画化。沖縄の豊かな自然の中で貝を兎集しながら一人静かに暮らしていた盲目の貝類学者が、貝毒を用いて奇病を治したことから波乱を呼んでいく。主演はイラストレーターや小説家、また「凶悪」をはじめ俳優としても活躍するなど多彩な顔を見せるリリー・フランキー。島に流れ着いた女を「キャタピラー」で第60回ベルリン国際映画祭銀熊賞(女優賞)を獲得した寺島しのぶが、学者の息子を「ぼくたちの家族」の池松壮亮が、奇病に侵された有力者の娘を「寄生獣」シリーズの橋本愛が演じる。

監督
坪田義史
出演キャスト
リリー・フランキー 寺島しのぶ 池松壮亮 橋本愛
2015年

さようなら

  • 2015年11月21日(土)公開
  • 撮影

人間とアンドロイドの共演で話題を呼んだ平田オリザの舞台劇を映画化。放射能に侵された近未来の日本で、国外への避難がままならずに悲しい運命を迎える南アフリカ難民の女性と、彼女に寄り添うアンドロイドの姿を通して、生きる事、そして死ぬ事とは何かを見つめる。監督は国内外の映画祭で話題を呼んだ『ほとりの朔子』の深田晃司。

監督
深田晃司
出演キャスト
ブライアリー・ロング 新井浩文 ジェミノイドF 村田牧子
2012年

夜が終わる場所

  • 2012年9月22日(土)公開
  • 撮影

黒沢清監督「トウキョウソナタ」の助監督などでキャリアを重ねてきた宮崎大祐監督の長編デビュー作。両親を殺害した男によって育てられ、殺し屋となった男の姿を通じて、日本社会の闇に焦点を当てる。日本版フィルム・ノワールを目指して製作された。出演は「無防備」の中村邦晃、「模倣犯」の小深山菜美、「回路」の塩野谷正幸。

監督
宮崎大祐
出演キャスト
中村邦晃 小深山菜美 塩野谷正幸 谷中啓太
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