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年代別 映画作品( 1994年 ~ 2018年 まで合計69映画作品)

2018年

海を駆ける

『淵に立つ』で第69回カンヌ国際映画祭ある視点部門審査員賞を受賞し、世界的な注目を集める深田晃司監督のオリジナル脚本によるファンタジー。インドネシアの海岸に漂流した謎の男が不思議な奇跡と事件を巻き起こしていくさまがつづられる。謎の男ラウをディーン・フジオカ、彼と交流を深めていく女性を鶴田真由が演じる。

監督
深田晃司
出演キャスト
ディーン・フジオカ 太賀 阿部純子 アディパティ・ドルケン

大和(カリフォルニア)

  • 2018年4月7日(土)公開
  • 撮影

「霊的ボリシェヴィキ」の韓英恵主演、米軍基地を有する神奈川県大和市を舞台に、語るべき言葉を模索する少女を描く青春ドラマ。ラップの練習と喧嘩に明け暮れるサクラ。ある日母の恋人である米兵アビーの娘レイが来日し、二人は音楽の話を通じ距離を縮める。監督は、「夜が終わる場所」でメガホンを取り、「ひかりをあててしぼる」などの脚本を手がけてきた宮崎大祐。大和市に隣接する相模原市出身のラッパーNORIKIYOが本人役で出演するほか、Cherry Brown、ロックバンド割礼の宍戸幸司、GEZANらミュージシャンが集結している。第12回大阪アジアン映画祭コンペティション部門にて日本初上映。

監督
宮崎大祐
出演キャスト
韓英恵 遠藤新菜 片岡礼子 内村遥

羊の木

原作・山上たつひこ、作画・いがらしみきおという、ギャグ漫画で知られる2人がタッグを組んだ異色作を、『桐島、部活やめるってよ』の吉田大八監督が映画化したヒューマン・サスペンス。過疎対策として仮釈放された元殺人犯を受け入れた港町で起きる出来事を、錦戸亮演じる市役所職員の目を通して描き出す。

監督
吉田大八
出演キャスト
錦戸亮 木村文乃 北村一輝 優香
2017年

予兆 散歩する侵略者 劇場版

  • 2017年11月11日(土)公開
  • 撮影

人々から“概念”を奪う謎の侵略者の恐怖を描いたサスペンス・スリラー『散歩する侵略者』。同作の監督・黒沢清が、その頃、別の街では何が起きていたのかをつづるアナザーストーリー。次第に侵略者の脅威に気づいていく主人公を夏帆、その夫を染谷将太、侵略者である病院の外科医を東出昌大が演じる。

監督
黒沢清
出演キャスト
夏帆 染谷将太 東出昌大 中村映里子

散歩する侵略者

  • 2017年9月9日(土)公開
  • 撮影

黒沢清監督が、劇団イキウメの人気舞台を映画化したミステリアスなドラマ。とある町を襲った異変によって、“侵略者”に乗っ取られ、まったくの別人になってしまった夫に困惑する女性や、事件の真相を追うジャーナリストらの姿が描かれる。ヒロインの鳴海を長澤まさみ、その夫を松田龍平、ジャーナリストの桜井を長谷川博己が演じる。

監督
黒沢清
出演キャスト
長澤まさみ 松田龍平 高杉真宙 恒松祐里
2016年

オケ老人!

  • 2016年11月11日(金)公開
  • 撮影

勘違いで、演奏経験の浅い老人ばかりの交響楽団に入団してしまった主人公の奮闘を描く、荒木源の同名小説を主人公を女性に置き換えて、杏主演で映画化したコメディ。左とん平、小松政夫といったベテラン俳優たちがヒロインを翻弄する老人に扮し、ユニークな物語を盛り上げる。放送作家や演出家としても活躍する細川徹が監督を務める。

監督
細川徹
出演キャスト
黒島結菜 坂口健太郎 左とん平

ミリキタニの記憶

  • 2016年8月27日(土)公開
  • 撮影、スチール

「ミリキタニの猫」でスポットを当てたニューヨークの路上で絵を描き続けた日本人画家ジミー・ツトム・ミリキタニの過去を辿る短編ドキュメンタリー。ジミーの死後、ニューヨークでの生前の彼を知る人物や広島の親戚などの証言から、その生涯が明らかになる。「ミリキタニの猫」でプロデューサーを務めたMasaがメガホンを取って作り上げた。

監督
Masa
出演キャスト
松崎美紀子 坂本ジョージ 佐藤哲郎 三力谷一弘

クリーピー 偽りの隣人

  • 2016年6月18日(土)公開
  • 撮影

第15回日本ミステリー文学大賞新人賞に輝いた前川裕の小説を、黒沢清監督が映画化したサスペンス・スリラー。ある夫婦が怪しい隣人への疑惑と不安から、深い闇へと引きずり込まれていくさまが描かれる。犯罪心理学者の主人公を西島秀俊、一見人のよさそうな怪しい隣人を香川照之が演じるなど、実力派たちが気味の悪い物語を盛り立てる。

監督
黒沢清
出演キャスト
西島秀俊 竹内結子 川口春奈 東出昌大

モヒカン故郷に帰る

  • 2016年4月9日(土)公開
  • 撮影

『南極料理人』の沖田修一のオリジナル脚本による、とある一家の騒動を描くホームドラマ。結婚報告がてら故郷へと戻ってきた主人公・永吉を松田龍平、その恋人を前田敦子が演じる。また、両親役に柄本明、もたいまさこ、弟役の千葉雄大など、豪華キャストが、ほのぼのとした笑いで場を盛り上げる。

監督
沖田修一
出演キャスト
松田龍平 柄本明 前田敦子 千葉雄大

シェル・コレクター

  • 2016年2月27日(土)公開
  • 撮影

ピュリッツァー賞作家の同名処女短編集の一編を「美代子阿佐ヶ谷気分」の坪田義史監督が映画化。沖縄の豊かな自然の中で貝を兎集しながら一人静かに暮らしていた盲目の貝類学者が、貝毒を用いて奇病を治したことから波乱を呼んでいく。主演はイラストレーターや小説家、また「凶悪」をはじめ俳優としても活躍するなど多彩な顔を見せるリリー・フランキー。島に流れ着いた女を「キャタピラー」で第60回ベルリン国際映画祭銀熊賞(女優賞)を獲得した寺島しのぶが、学者の息子を「ぼくたちの家族」の池松壮亮が、奇病に侵された有力者の娘を「寄生獣」シリーズの橋本愛が演じる。

監督
坪田義史
出演キャスト
リリー・フランキー 寺島しのぶ 池松壮亮 橋本愛
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