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年代別 映画作品( 1995年 ~ 2016年 まで合計7映画作品)

2016年

過激派オペラ

  • 2016年10月1日(土)公開
  • 出演

劇団毛皮族主宰の江本純子が自身の著書『股間』を映画化した長編初監督作品。“女たらし”の女演出家・重信ナオコは一人の女優・岡高春と出会い、劇団毛布教を立ち上げる。二人の女性の出会いと別れを中心に、主人公たちを取り囲む女優たちの感情が交錯する。出演は、「百円の恋」の早織、「ゾンビアス」の中村有沙。

監督
江本純子
出演キャスト
早織 中村有沙 桜井ユキ 森田涼花
2013年

奈良幻想 春の祭典・お水取り

  • 2013年7月8日(月)公開
  • 出演

東大寺の“お水取り”を中心に現代音楽と暗黒舞踏をフィーチャーして奈良の風景を描くイメージ映像。企画・構成・脚色はなかにし礼。演出は岩佐寿弥。出演は名取裕子、麿赤兒、大駱駝艦。2013年7月6日より、東京・渋谷アップリンクにて開催された「<イワサヒサヤとはナニモノだったのか?>追悼 映像作家・岩佐寿弥特集」にて上映。

出演キャスト
名取裕子 麿赤兒 大駱駝艦
2000年

うつしみ

  • 2000年12月16日(土)公開
  • 出演

 詩人でもある異才・園子温の新作。芸術家たちの製作風景と同時進行で、おでん屋の主人と女子高生の異色ラブストーリーを展開。写真家アラーキーら有名アーティストの出演にご注目。

監督
園子温
出演キャスト
鈴木卓爾 澤田由紀子 津田牧子 桜居加奈
1997年

ちんなねえ

  • 1997年12月20日(土)公開
  • 出演(異界の住人 役)

海外でも評価の高い麿赤兒と大駱駝艦の舞台『トナリは何をする人ぞ』をフィーチャーした異色のアート・ドキュメンタリー。監督は「CAT'S EYE」の林海象。撮影を同じく「CAT'S EYE」の長田勇市が担当している。タイトルの「ちんなねえ」とは、高知県の方言でおかしいねえという意味。16ミリ。

監督
林海象
出演キャスト
麿赤兒 大駱駝艦 原田芳雄 大倉正之助

人間椅子(1997)

  • 1997年4月19日(土)公開
  • 出演(ジプシー 役)

奇妙な手紙を受け取った女流作家が、いつしか陶酔の世界へと落ちていく姿を描いた官能ロマン。監督は「勝手に死なせて!」の水谷俊之。江戸川乱歩による同名短編を、水谷自らが脚色。撮影に「海ほおずき The Breath」の長田勇市があたっている。主演は「義務と演技」の清水美砂。R指定。

監督
水谷俊之
出演キャスト
清水美砂 國村隼 山路和弘 光浦靖子
1996年

路上(1996)

  • 1996年5月18日(土)公開
  • 出演(舞踏する男たち 役)

ひとりの男が、路上で生活する様々な人々に出会う姿を描いた作品。監督は神代辰巳の助監督として活躍を続けてきた「精霊たちの祭」の鴨田好史。本作は、神代監督の遺作『インモラル』の残フィルムを譲り受けて撮影された、同監督へのオマージュでもある。原案は主演もしている階G子。撮影は「モノクローム」の河中金美。16ミリ。1996年3月9日より京都・朝日シネマにて先行上映。

監督
鴨田好史
出演キャスト
階G子 華園カノン 大森順子 藤原吟次郎
1995年

午後の遺言状

  • 1995年6月3日(土)公開
  • 出演(群舞 役)

別荘に避暑にやって来た大女優が出会う出来事の数々を通して、生きる意味を問うドラマ。監督・脚色は「墨東綺譚 (1992)」の新藤兼人。撮影は「墨東綺譚 (1992)」の三宅義行。主演は杉村春子と、1994年12月22日に逝去した乙羽信子。芸術文化振興基金助成作品。1995年度キネマ旬報ベストテン第1位ほか、監督賞(新藤)、脚本賞(新藤)、主演女優賞(杉村)、助演女優賞(乙羽)の4部門を受賞した。

監督
新藤兼人
出演キャスト
杉村春子 乙羽信子 朝霧鏡子 観世栄夫
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