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年代別 映画作品( 1930年 ~ 1962年 まで合計10映画作品)

1962年

ジャンボ

  • 1962年12月21日(金)
  • 作詞

サーカスを舞台にしたミュージカル。大興行師ビリー・ローズが製作したブロードウェイのヒパドーム劇場のヒット作を映画化したものである。「バスター・キートン物語」のシドニー・シェルダンの脚本を「上流社会」のチャールズ・ウォルターズが監督し、「西部開拓史」のウィリアム・ダニエルスが撮影した。音楽は舞台と同様、作曲リチャード・ロジャース、作詞ロレンツ・ハートのチームで、地の音楽は「錨を上げて」のジョージ・ストール。製作は「ボーイハント(1961)」のジョー・パスターナクとドリス・デイの夫マーティン・メルチャーである。出演者は「ミンクの手ざわり」のドリス・デイ、「脱走」のスティーブン・ボイド、コメディアンのジミー・デューラント、TVや「チャップリンの殺人狂時代」のマーサ・レイ、「ガールハント」のディーン・ジャガー、象のシドニーなど。

監督
チャールズ・ウォルターズ
出演キャスト
ドリス・デイ スティーブン・ボイド ジミー・デューラント マーサ・レイ
1958年

夜の豹

  • 1958年1月10日(金)
  • 原作戯曲

原作はジョン・オハラの同名小説で、リチャード・ロジャースとロレンツ・ハートが音楽劇化して大当たりをとったものの映画化である。脚色は「掠奪された七人の花嫁」のドロシイ・キングスレイ、監督は「女ひとり」のジョージ・シドニイ、撮影監督は「白人部隊撃滅」のハロルド・リップスタイン。音楽は「女ひとり」のモリス・W・ストロフが総指揮、舞台でのリチャード・ロジャース=ロレンツ・ハートの作曲・作詞をネルソン・リドルと「ピクニック」のジョージ・ダニングが改作、リドルが編曲している。主演は「女ひとり」のキム・ノヴァク、「誇りと情熱」のフランク・シナトラ、「海の荒くれ」のリタ・ヘイワース。

監督
ジョージ・シドニー
出演キャスト
リタ・ヘイワース フランク・シナトラ キム・ノヴァク バーバラ・ニコルズ
1948年

青春一座

  • 1948年6月
  • 原作

リチャード・ロジャース、ロレンツ・ハート合作のミュージカルコメディの映画化で1939年作品。ミッキー・ルーニーとジュディ・ガーランドが既に封切の「ブロードウェイ(1941)」に先んじて主演したもの。「美人劇場」でガーランドの父親に扮したチャールズ・ウイニンジャーがルーニーの父の役で共演するほか「我等の町」のガイ・キッピー、ジューン・プリサー、ベテイー・ジェインズ、「ターザン」のジョン・シェフィールド、ヘンリー・ハル、マーガレット・ハミルトン等が助演する。ジャック・マッゴワンとケイ・ヴァン・ライパーの脚本により「ブロードウェイ(1941)」のバスビー・バークレーが監督し音楽監督と撮影監督は「美人劇場」と同じく夫々ジョージ・ストールとレイ・ジューンである。

監督
バスビー・バークレー
出演キャスト
ミッキー・ルーニー ジュディ・ガーランド チャールズ・ウィニンジャー ガイ・キッビー
1938年

婚約リレー

  • 1938年
  • 音楽、作詞

「真実の告白」「スイング」のキャロル・ロムバートと「薔薇のワルツ」「グレート・ワルツ」のフェルナン・グラヴェが主演する映画で、「中国ランプの石油」「風雲児アドヴァース」のマーヴィン・ルロイが制作・監督し、「真実の告白」「スイング」のテッド・テプラフが撮影したもの。原作はナンシー・ハミルトン、ジェームズ・シュート及びローズメリー・ケイシーが合作した喜劇で、「春を手さぐる」「処女散歩」のハーバート・フィールズと「魔の航空路」のジョセフ・フィーツヅとが協力脚色し、「マルクス一番乗り」のアーウィング・プレチャーガ芸詞書いている。助演者は「気侭時代」「新婚道中記」のラルフ・ベラミー、「デッド・エンド」のアレン・ジェンキンス、「見えざる脅威」のマリー・ウィルソン、「海と青年」のイザベル・ジーンズ、「歌う陸戦隊」のマーシャ・ロールストン等である。

監督
マーヴィン・ルロイ
出演キャスト
キャロル・ロンバード フェルナン・グラヴェ ラルフ・ベラミー アレン・ジェンキンス
1934年

永遠の緑

  • 1934年
  • 作詞、作曲

イギリス劇界の名プロデューサーたるチャールス・B・コクランが上演した楽劇を映画化したもので、ロンドンのレヴュー界の花形で、イギリス映画界でも人気スターたるジェシー・マシューズが主演する。原作者は「ウォタルー街」「魔の家」等を脚色し、劇作家としても名あるベン・W・レヴィーが書いたもので、改作には俳優兼作者たるエムリン・ウィリアムズが当たり脚本はマージョリー・ガフニーが作製し、監督には「空襲と毒瓦欺」のヴィクター・サヴィルが当たった。撮影は「犯罪都市」「農園のレベッカ」のグレン・マクウィリアムスが担当し、舞踊振付はコクラン門下のバディー・ブラッドリーが任じた。助演者はイギリスの舞台及び映画界の名優たるソニー・ヘイル、「春来りなば」のベティ・バルフォア、喜歌劇出の新人バリー・マッケイ、アイヴァー・マクラレン、ベティ・シェール、ハートリー・パワーの面々。なお音楽は「メリイ・ウイドウ」「風来坊」の名チーム、リチャード・ロジャースとロレンツ・ハートが、イギリスの流行歌作者として名高いハリー・ウッズと共同して作詞作曲した。

監督
ヴィクター・サヴィル
出演キャスト
ジェシー・マシューズ ソニー・ヘイル ベティ・バルフォア バリー・マッケイ

ハリウッドパーティ

  • 1934年
  • 作曲、作詞

スタン・ローレル及びオリヴァー・ハーディ、ジミー・デューラント、チャールズ・バターウォース、ポリー・モーラン、ジャック・パール等の錚々たるメトロの喜劇俳優を網羅したミュージカル・フィルム・コメディーで、「頓馬パルーカ」のルーペ・ヴェレス、「キャバレエの鍵穴」のフランセス・ウィリアムス、「紐育・ハリウッド」のエディ・クィラン、「昨日」のジューン・クライド、「ダンシング・レディ」のテッド・ヒーリーが助演するほかミッキイ・マウスも特別出演している。台本はハワード・ディーツが「ママはパパが好き」のアーサー・コーバーと協同して書卸し、キャメラは「力と栄光」「第三の恋」のジェームズ・ウォン・ホウが担当した。監督は無記名で、舞踊監督はシーモア・フェリックス、ジョージ・ヘール、デヴィッド・ゴールドが分担している。

監督
出演キャスト
スタン・ローレル オリヴァー・ハーディー ジミー・デューラント チャールズ・バターウォース
1933年

風来坊(1933)

  • 1933年
  • 音楽

「犯罪都市(1931)」「雨」に次ぐルイス・マイルストーン監督作品で「ジャズ・シンガー(1927)」「シンギング・フール」に主演したアル・ジョルソンが主演する。原作は「犯罪都市(1931)」「国際盗賊ホテル」のベン・ヘクトが書き下ろしたもので「農園のレベッカ」「脱走兵」のS・N・ベールマンが脚色に当たった。作詞作曲は「今晩愛して頂戴ナ」のリチャード・ロジャースとロレンツ・ハートの担任である。助演者は「若き血に燃ゆる頃」「戦く幻影」のマッジ・エヴァンス、「踊子夫人」「千万ドルの醜聞」のフランク・モーガン、「空中大曲芸団」のチェスター・コンクリン、「禁酒天国」のハリー・ラングドン、黒人俳優エドガー・コナー等である。なお撮影は「南海の却火」「陽炎の春」のルシエン・アンドリオの担当である。

監督
ルイス・マイルストーン
出演キャスト
アル・ジョルソン マッジ・エヴァンス フランク・モーガン ハリー・ラングドン
1932年

今晩は愛して頂戴ナ

  • 1932年
  • 音楽

「君とひととき」に次ぐモーリス・ジュバリエ、ジャネット・マグドナルドの共演映画で原作はレオポルト・マルシャン、ポール・アルモン合作の舞台劇。それを「君とひととき」のサミュエル・ホッフェンシュタイン、「少年世界」のウォルデマー・ヤング、「青春来る(1931)」のジョージ・マリオン・ジュニアが協同で脚色し、「ジーキル博士とハイド氏(1932)」のルーベン・マムーリアンが監督し、「君とひととき」「私の殺した男」のビクター・ミルナーが撮影にあたった。助演者は「その夜」のチャールズ・ラグルズ、「大西洋横断」のマーナ・ローイ、「脱走兵」のC・オーブリー・スミス、チャールズ・バターウォース等である。

監督
ルーベン・マムーリアン
出演キャスト
モーリス・シュヴァリエ ジャネット・マクドナルド チャールズ・ラグルズ チャールズ・バターウォース

お化け大統領

  • 1932年
  • 音楽、作詞

ニューヨーク劇壇の大立者であり、かつて無声映画時代「七つの鍵」「驚天動地」に主演したジョージ・エム・コーハンが、最初に主演した発声映画で、ジョージ・F・ワーツの小説を「ハリウッドは大騒ぎ」のウォルター・デレオンと「腕はたしかか」のハーラン・トンプソンとが脚色し、「腕白大将」「スーキー」のノーマン・タウログが監督した。コーハンの相手は「百米恋愛自由型」「貨物船と女」のクローデット・コルベールで、「キューバの恋唄」「河宿の夜」のジミー・デューラント、「進めオリンピック」のジョージ・バービアの他、シドニー・トーラー、ジェームズン・トーマスが出演する。撮影は「ミラクルマン(1932)」「我等は楽しく地獄へ行く」のデヴィット・エーベルが担当している。

監督
ノーマン・タウログ
出演キャスト
ジョージ・M・コーハン クローデット・コルベール ジミー・デューラント ジョージ・バービア
1930年

海上ジャズ大学

  • 1930年
  • 原作戯曲

ジョン・マクゴワン、ポール・ジェラード・ルミス、リチャード・ロジャース、ロレンツ・ハート4氏合作のミュージカル・プレイからジョン・マクゴワン及びジャック・カークランドが脚色し、ルイス・スティーヴンスが撮影台本を組み立て「令嬢暴力団」のヴィクター・シェルツィンゲルが監督した。主なる出演者は「令嬢暴力団」「青春倶楽部(1930)」のチャールズ・バディー・ロジャース、「ピストル娘」「レヴュー結婚」のヘレン・ケーン嬢、「ピストル娘」のヴィクター・ムーア、舞台でのマーガレット・ブリーンその他で、カメラは「喧嘩商会」「青春巴里合戦」のウィリアム・スタイナーが担任。

監督
ヴィクター・シェルツィンゲル
出演キャスト
チャールズ・バディー・ロジャース ヘレン・ケーン マーガレット・ブリーン ヴィクター・ムーア
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2020/10/21更新
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