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年代別 映画作品( 1994年 ~ 2000年 まで合計25映画作品)

2000年

新撰組(2000)

  • 2000年1月15日(土)公開
  • プロデューサー

幕末の時代を生きた新撰組の志士たちの物語を、原画キャラクター人形を操演するという形で製作した長編立体アニメーション。監督は「八つ墓村」の市川崑 第43回文藝春秋漫画賞を受賞した黒鉄ヒロシによる原作を、市川監督と「ウルトラQ/ザ・ムービー 星の伝説」の佐々木守が共同脚色。撮影を「八つ墓村」の五十畑幸勇が担当している。声の出演に「梟の城」の中村敦夫と中井貴一、「オサムの朝」の原田龍二らが、またナレーションに「<39> 刑法第39条」の江守徹があたっている。

監督
市川崑
出演キャスト
中村敦夫 中井貴一 原田龍二 うじきつよし
1998年

時雨の記

  • 1998年11月14日(土)公開
  • プロデューサー

若い頃に見初めた女性との20年ぶりの再会に愛を燃やす中年男性と、そんな彼の一途な想いに深い理解を示していく中年女性の純愛をしっとりと描いた恋愛ドラマ。監督は「日本一短い『母』への手紙」の澤井信一郎。中里恒子の同名小説を基に、「日本一短い『母』への手紙」の伊藤亮二と澤井監督自身が共同脚色。撮影を「誘拐」の木村大作が担当している。主演は「霧の子午線」の吉永小百合と「誘拐」の渡哲也。尚、ふたりの共演は「愛と死の記録」以来、29年ぶりとなる。キネマ旬報日本映画ベスト・テン第9位

監督
澤井信一郎
出演キャスト
吉永小百合 渡哲也 佐藤友美 林隆三

がんばっていきまっしょい

  • 1998年10月10日(土)公開
  • エクゼクティブ・プロデューサー

20数年前の四国・松山を舞台に、ボートに青春をかけた女子高生たちの姿を瑞々しく描いた青春ドラマ。監督は「目を閉じて抱いて」の磯村一路。第4回坊ちゃん文学賞を受賞した敷村良子の同名小説を、磯村監督自身が脚色。撮影を「ちんなねえ」の長田勇市が担当している。主演は新人・田中麗奈でキネマ旬報日本映画新人女優賞を受賞した。芸術文化振興基金助成作品。キネマ旬報日本映画ベスト・テン第3位。

監督
磯村一路
出演キャスト
田中麗奈 清水真実 葵若菜 真野きりな

ベル・エポック(1998)

  • 1998年9月26日(土)公開
  • エグゼクティブプロデューサー

20代後半を迎えた五人の女性たちの、恋愛や仕事の悩みを描いたハートフル群像劇。監督は「私たちが好きだったこと」の松岡錠司。逢坂えみこの原作コミックを松岡と「機関車先生」の福田卓郎が共同で脚色。撮影は「冷たい血」の石井勲。主演は「はるか、ノスタルジィ」の石田ひかり、「ラヂオの時間」の鈴木京香、「良寛」の鷲尾いさ子など。

監督
松岡錠司
出演キャスト
石田ひかり 鈴木京香 鷲尾いさ子 白島靖代

ズッコケ三人組 怪盗X物語

  • 1998年7月4日(土)公開
  • 製作補

小学校6年生の仲良し三人組が、謎の大泥棒・怪盗Xを相手に活躍するジュブナイル・アドヴェンチャー。監督は「いちご同盟」の鹿島勤。78年の刊行以来、小学生の間で絶大な人気を誇る那須正幹による児童書「ズッコケ三人組シリーズ」を、「静かなる首領10」の北野ひろしが脚色。撮影を「マグニチュード」の栢野直樹が担当している。主演はオーディションで選ばれた新人・森翔吾、金井勇太、島田正直の3人。「新生トイレの花子さん」と2本立て公開。

監督
鹿島勤
出演キャスト
森翔吾 金井勇太 島田正直 大河内奈々子

ジューンブライド 6月19日の花嫁

  • 1998年6月13日(土)公開
  • エグゼクティブプロデューサー

事故で記憶を失った女性が、記憶を思い出していくことでおぞましい過去が明らかになっていくラブ・サスペンス。監督は「モスラ3」の大森一樹があたった。乃南アサの原作を監督が脚本に仕上げた。撮影は「生きない」の柳島克己が担当した。音楽は「アンドロメディア」の遠藤浩二。主演は「Kitchen/キッチン」の富田靖子。

監督
大森一樹
出演キャスト
富田靖子 椎名桔平 野村宏伸 保阪尚輝
1997年

ラヂオの時間

  • 1997年11月8日(土)公開
  • 製作総指揮

ラジオ・ドラマの生放送中のスタジオを舞台に繰り広げられる騒動を描いた密室シチュエーション・コメディ。監督はテレビ・ドラマや舞台の脚本家として活躍中の三谷幸喜で、本作が初の映画監督作品となる。もともと舞台用に書かれた台本を、三谷自身が映画用に脚色。これにより、91年の「12人の優しい日本人」に続いて2度目のキネマ旬報脚本賞を受賞した。撮影は「ときめきメモリアル」の高間賢治が担当している。主演は「恋は舞い降りた。」の唐沢寿明と「良寛」の鈴木京香。西村雅彦が「マルタイの女」と併せて本作でキネマ旬報助演男優賞を受賞した。97年度キネマ旬報ベスト・テン第3位。

監督
三谷幸喜
出演キャスト
唐沢寿明 鈴木京香 西村雅彦 戸田恵子

東京日和

  • 1997年10月18日(土)公開
  • 製作総指揮

写真集出版の準備を進める写真家が回想する、亡き妻との日々を綴った純愛ドラマ。監督は「119」の竹中直人。写真家・荒木経惟とその妻・陽子による写真&エッセイ集『東京日和』をベースに、岩松了が脚本を執筆。撮影を「大統領のクリスマスツリー」の佐々木原保志が担当している。主演は「HAPPY PEOPLE」の竹中直人と「Love Letter」の中山美穂。97年度キネマ旬報ベスト・テン第9位。

監督
竹中直人
出演キャスト
竹中直人 中山美穂 松たか子 三浦友和

CAT’S EYE(1997)

  • 1997年8月30日(土)公開
  • 製作総指揮

謎の失踪を遂げた父の行方を探す女怪盗団キャッツ・アイと、彼女たちの命を狙う秘密結社との壮絶な戦いを描いたアクション。監督は「海ほおずき The Breath」の林海象。北条司による同名ベストセラー・コミックを、林と土屋斗紀雄が脚色。撮影を「人間椅子」の長田勇市が担当している。主役の3姉妹にふんするのは、「花より男子(1995)」の内田有紀と映画初出演の稲森いずみ、「BAD GUY BEACH」の藤原紀香の3人。

監督
林海象
出演キャスト
内田有紀 稲森いずみ 藤原紀香 原田喧太

シャ乱Qの演歌の花道

  • 1997年8月30日(土)公開
  • 製作総指揮

色と欲に目がくらんで演歌の道に入ったロック・ヴォーカリストの男が繰り広げるハチャメチャな騒動を描いたナンセンス・コメディ。人気ロック・グループ“シャ乱Q”のヴォーカリスト・つんくが主役をつとめ、ほかのメンバーも総出演している。つんくのライバルとなる演歌歌手には、こちらもロック・ミュージシャン出身の陣内孝則がふんした。監督は「熱帯楽園倶楽部」の滝田洋二郎。「とられてたまるか!?」の斉藤ひろしによる原案をもとに、斉藤と「7月7日、晴れ」の戸田山雅司が共同で脚本を執筆。撮影を「いちご同盟」の栢野直樹が担当している。

監督
滝田洋二郎
出演キャスト
つんく 陣内孝則 瀬戸朝香 尾藤イサオ
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