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年代別 映画作品( 1930年 ~ 1935年 まで合計5映画作品)

1935年

メトロポリタン(1935)

  • 1935年公開
  • 出演(Thomas_Renwick 役)

「悪漢の唄」「キューバの恋唄」のローレンス・ティベットが主演してオペラ名曲を歌う映画で、ダリル・F・ザナックの第一回作品。原作は「シュヴァリエの巴里っ子」の脚色者ベス・メレディスが書き卸し、自ら「コンチネンタル」のジョージ・マリオン・ジュニアと協力し、「噫無情」「白衣の騎士」のリチャード・ボレスラウスキーが監督に当たり、「リリオム」のルドルフ・マテが撮影した。助演者は「曲芸団」「歓楽の女王」のヴァージニア・ブルース、「コンチネンタル」のアリス・ブレディー、「西班牙狂想曲」のシーザー・ロメロ、「歌の翼」のサーストン・ホール及びルイ・アリベルニ、「アンナ・クリスティ」のジョージ・マリオン老等である。

監督
リチャード・ボレスラウスキー
出演キャスト
ローレンス・ティベット ヴァージニア・ブルース アリス・ブラディ セザール・ロメロ
1931年

島の想い出

  • 1931年公開
  • 出演(Terry 役)

「ニュウ・ムウン」「南方の放浪者」に次ぐローレンス・ティベット主演映画、「壁の中の声」等のC・ガードナー・サリヴァンと「南方の放浪者」「ロマンス」のベス・リンチが脚色し、「トレーダー・ホーン」「類人猿ターザン」のW・S・バン・ダイクが監督 に当たり、カメラは「類人猿ターザン」のハロルド・ロッソンが担当した。助演者は「異国の母」「翼破れて」のフーペ・ベレスを始め、「燃ゆる海原」のアーネスイト・タレンス、「河宿の夜」のジミイ・デューラント、「マタ・ハリ」のカレン・モーリーのほか、ルイズ・ファゼンダ及びヘール・ハミルトンという顔ぶれである。

監督
W・S・ヴァン・ダイク
出演キャスト
ローレンス・ティベット ルーペ・ヴェレス アーネスト・トーレンス ジミー・デューラント

プロディガル(1931)

  • 1931年公開
  • 出演(Jeffry 役)

「悪漢の唄」「ニュー・ムーン」に次ぐローレンス・ティベットの主演映画。ベス・メレディス、ウェルズ・ルート両人の手によって組み立てられ撮影台本となったものにより「妻呼ぶ怒涛」「ショウ・ボート(1929)」のハリー・ボラードが監督にあたったもので、助演者は「巨人」「裏切者」のエスター・ラルストン、「マダム・サタン」ローランド・ヤング、「モンタナの月」のクリフ・エドワーズ、エマ・ダン、ヘッダ・ホッパー、パーネル・プラット、ステピン・フェチットその他でキャメラは「マダム・サタン」「女の一生」のハロルド・ロッソンが担当、ことに本編の作曲、作詞はハーバート・ストサート、ジャック・ウォルフ、ハワード・ジョンソン、アーサー・フリードの手になるものでオスカー・ストラウス、ヴィンセント・ユーマンスの二氏も一部の作曲を受け持っている。

監督
ハリー・ポラード
出演キャスト
ローレンス・ティベット エスター・ロールストン ローランド・ヤング クリフ・エドワーズ
1930年

悪漢の唄

  • 1930年公開
  • 出演(Yegor 役)

ニューヨーク、メトロポリタン・オペラ・ハウスの有名な歌手ローレンス・ティベット氏がエム・ジー・エム社に招かれて主演する第1回作品で全発声全テクニカラーによる歌劇映画である。フランツ・レハール、A・M・ヴィルナア、ロベルト・ロダンスキーの合作になる有名なオペレッタ「ジプシーの恋」を基として「風」「好いて好かれて」のフランセス・マリオン女史と「野生の蘭」「上海夜話」の原作者ジョン・コルトン氏が脚本を執筆し、俳優として名高いライオネル・バリモア氏がその処女作品「マダムX」に次いで監督に当たったものでティベット氏の相手女優は、舞台で知られているキャサリン・デール・オーウェン嬢が勤め、同じく舞台出のナンス・オニール嬢、ジュディス・ヴォセーリ嬢、「鉄仮面」のウルリッヒ・ハウプト氏、「スウィーティー」のウォーレス・マクドナルド氏、バー・マッキントッシュ氏、ライオネル・ベルモア氏、「ホリウッド・レビュー」のオリヴァー・ハーディー氏、同じくスタン・ローレル氏等が共演している。撮影は「肉体と悪魔」「コサック(1928)」のパーシー・ヒルバーン氏と「ボー・サブルウ」「水盡くる大地」のシー・ガードナー・ショーエンバウム氏が担任している。

監督
ライオネル・バリモア
出演キャスト
ローレンス・ティベット キャサリン・デール・オーウェン ナンス・オニール ジュディス・ヴォセーリ

ニュー・ムーン(1930)

  • 1930年公開
  • 出演(Lier._Michael_Petroff 役)

「悪漢の唄」に次ぐ世界的名歌手ローレンス・ティベットの主演映画で、原作は1928年ニューヨークインペリアル劇場に上演好評を博したオスカー・ハマースタイン第二世、フランク・マンデル、ローレンス・シュウォブの作詞、ジグマンド・ロンバーグ作曲にかかるオペレッタ「ニュー・ムーン」である。これを「モンタナの月」と同じくシルヴィア・サルバーグとフランク・バトラーとが脚色し、シリル・ヒユームが台詞を執筆し、「侠盗ヴァレンタイン」「花嫁修業」のジャック・コンウェイが監督にあたったものでニューヨーク歌劇界の花形として有名なるグレイス・ムーアをはじめ、「モロッコ」のアドルフ・マンジュウ、「マダム・サタン」のローランド・ヤング、「有頂天時代(1930)」のガス・シャイ、「我が心の歌(1930)」のエミリー・フィッツローイが主演者を助けて登場する。カメラは「月光の曲」「船出の朝」のオリヴァー・T・マーシュが担任している。

監督
ジャック・コンウェイ
出演キャスト
ローレンス・ティベット グレース・ムーア アドルフ・マンジュウ ローランド・ヤング
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