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年代別 映画作品( 1991年 ~ 2016年 まで合計9映画作品)

2016年

ゆずの葉ゆれて

  • 2016年8月20日(土)公開
  • 監督、脚本

松原智恵子の芸歴55周年を記念して製作されたヒューマンドラマ。隣家に住むジイちゃんが亡くなって悲しむ小学4年生の武。そこに見知らぬ少年ヒサオが現れ、宝探しに誘われた武は柚子の木の下から掘り出した古い煙草の缶をユウコという女性に渡すよう頼まれる。児童文学作家の佐々木ひとみによる椋鳩十児童文学賞受賞作『ぼくとあいつのラストラン』を原作に、本作が劇場用長編映画デビューとなる神園浩司監督が映画化。共演は「0.5ミリ」の津川雅彦、本作が映画初出演の山時聡真、「陰獣」の西村和彦、「おしん」の小林綾子、「飛べ!ダコタ」の芳本美代子、「陽光桜 YOKO THE CHERRY BLOSSOM」の真由子。

監督
神園浩司
出演キャスト
松原智恵子 津川雅彦 山時聡真 西村和彦
2001年

エコエコアザラク

  • 2001年4月28日(土)公開
  • 助監督

魔女の死闘を描く人気シリーズの最新作。猟奇殺人事件でひとり生き残った少女を、マスコミが弾劾するが…。映画初出演となるタレントの加藤夏希が体当たりの演技を披露。

監督
鈴木浩介
出演キャスト
加藤夏希 大谷みつほ 高野八誠 遠藤憲一

蛇女

  • 2001年4月2日(月)公開
  • 助監督

 禁断のバイオ実験に手を染める男女と出会った女の子の恐怖を描く怪奇映画。最近ホラーづいている佐伯日菜子が、モンスターの影に脅かされるヒロインを繊細に演じる。

監督
清水厚
出演キャスト
佐伯日菜子 石橋保 夏生ゆうな 諏訪太朗
1998年

ちぎれ雲 いつか老人介護

  • 1998年11月21日(土)公開
  • 助監督

ひょんなことから高齢化社会の現実に直面することになったOLが、様々な人との交流を通して成長していく姿を描いたヒューマン・ドラマ。監督は「男ともだち」の山口巧で、脚本も自らが執筆。撮影を「痴漢白書8」の寺沼範雄が担当している。主演は、「OL忠臣蔵」の細川直美と「カンゾー先生」の田中実。厚生省推薦、文部省選定作品。

監督
山口巧
出演キャスト
細川直美 田中実 南美江 篠田三郎
1997年

どんぐりの家

  • 1997年公開
  • 構成

聴覚障害に加え、知的障害や精神障害を併せ持つという重いハンデを背負った子供たちと、その両親や家族、それを支える人々のひたむきな姿を描いたヒューマン・ドラマ・アニメーション。『週刊ビッグコミック』に連載されて大反響を呼んだ同名漫画を、原作者の山本おさむ自身が脚本化、さらに自ら総監督もつとめた。監督は「暗黒神話」の安濃高志。声の出演に岡江久美子、原田大二郎、田辺誠一、秋本奈緒美ほか。映画の最後には、実際のろう重複障害者の施設の様子と生活風景が実写によるドキュメントのかたちで紹介されている。97年度キネマ旬報文化映画ベスト・テン第5位。

監督
安濃高志
出演キャスト
岡江久美子 原田大二郎 田辺誠一 秋本奈緒美
1996年

微笑みを抱きしめて

  • 1996年3月22日(金)公開
  • 助監督

ガンに侵された父親とその家族の絆を描いたドラマ。監督は「大阪の章二クン」の瀬藤祝。カナダのジーン・リトルによる児童文学『パパのさいごの贈りもの』を関功が脚色した。主演の子供たちは舞台となる鹿児島県下よりオーディションで選ばれ、勝野洋と宮崎淑子がその両親にふんしている。なお、この映画は鹿児島県川内市が製作費の半分を出し、同市の市民団体の協力によって作られた。

監督
瀬藤祝
出演キャスト
竹内哲哉 宮崎淑子 勝野洋 西元佳那実
1995年

エコエコアザラク WIZARD OF DARKNESS

  • 1995年4月8日(土)公開
  • 助監督

黒魔術を使う少女と、謎の魔術師との対決を描いた青春アクション・ホラー。監督は「ヴァージニア」の佐藤嗣麻子。原作は 『月刊サスペリア』に連載された古賀新一による同名のコミック。主演は、「高校教師」の吉野公佳と「大失恋。」の菅野美穂。ちなみにタイトルの「エコエコアザラク」とは、主人公が劇中で唱える呪文の一部。ゆうばり国際冒険・ファンタスティック映画祭ヤング・ファンタスティック・グランプリ部門南俊子賞(批評家賞)受賞。16ミリからのブローアップ。

監督
佐藤嗣麻子
出演キャスト
吉野公佳 菅野美穂 周摩 高橋直純
1994年

仮面ライダーJ

  • 1994年4月16日(土)公開
  • 助監督

地球人を食料にしようと企む宇宙生物と戦う仮面ライダーJの活躍を描く、石ノ森章太郎原作による「仮面ライダー」シリーズ。監督とキャラクターデザインは前作「仮面ライダーZO」に続き原作雨宮慶太。脚本は上原正三。シリーズ中初めてライダーが巨大化するのが話題となった。「東映スーパーヒーローフェア」の1本として公開。

監督
雨宮慶太
出演キャスト
望月祐多 岡元次郎 野村佑香 日下秀昭
1991年

曼荼羅 若き日の弘法大師・空海

  • 1991年12月14日(土)公開
  • 助監督

弘法大師・空海が唐に渡る前後7年の青年時代を描く日中合作の歴史ドラマ。日中国交正常化20周年を記念して製作された。これまで謎とされていた空海の青年時代を軸とした成長譚で、現地ロケと当時を再現した美術などが見応えある。空海にふんするのは、「サード」「帰らざる日々」などデビュー直後の鮮烈な印象がいまだに記憶に残る、「遠雷」「異人たちとの夏」などの永島敏行。共演は「お引越し」の桜田淳子、「山田村ワルツ」の天宮良のほか、日本側から河原崎建三、高橋悦司、栗林綾子、甲斐大策、中国側から、姜黎黎、張豊毅、段岫などが出演。監督は「黄河謡」でモントリオール国際映画祭監督賞を受賞したテング・ウェンジィ。

監督
テン・ウェンジャ
出演キャスト
永島敏行 桜田淳子 天宮良 栗林綾子
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