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年代別 映画作品( 1995年 ~ 1999年 まで合計4映画作品)

1999年

セカンドチャンス(1999)

  • 1999年11月27日(土)公開
  • 出演(海原涼子 役)

職業の異なった20代、30代、40代の女性それぞれに訪れた人生における二度目のチャンスを、オムニバス形式で描いたドラマ。監督は、エピソードIとIIIを「人間椅子」の水谷俊之が、エピソードIIを「のぞき屋」の富岡忠文が担当。脚本は、エピソードIに「コキーユ 貝殻」の山田耕大、エピソードIIに『春のスペシャル 愛が叫んでいる』の櫻井武晴、エピソードIIIにこれが『パクリだ!』の大石哲也と二岡文哉。撮影に「プープーの物語」の村石直人があたっている。主演は、エピソードIに「あつもの」の清水美砂、エピソードIIに「東京日和」の鈴木砂羽と橋爪功、エピソードIIIに「ユキエ」の倍賞美津子と「生きたい」の柄本明。

監督
水谷俊之 富岡忠文
出演キャスト
清水美砂 林泰文 麻生久美子 高田聖子

生きたい

  • 1999年1月15日(金)公開
  • 出演(作業所の女 役)

日本の古い民話「姨捨て伝説」と、現代の老人問題を交錯させて描く人間ドラマ。監督・原作・脚色は、「午後の遺言状」の新藤兼人。撮影に「午後の遺言状」の三宅義行があたっている。主演は、「花のお江戸の釣りバカ日誌」の三國連太郎と「学校III」の大竹しのぶ。芸術文化振興基金助成作品。

監督
新藤兼人
出演キャスト
三國連太郎 大竹しのぶ 柄本明 吉田日出子
1996年

7月7日、晴れ

  • 1996年5月11日(土)公開
  • 出演(上村 役)

世界的に活躍するアーティストの少女と平凡なサラリーマンが出会い、愛し合っていく過程を、七夕伝説になぞらえてつづる恋愛ドラマ。監督はテレビ界出身でこれが劇映画デビューとなった本広克行。脚本はやはりテレビ・ドラマの脚本を手掛け、本作が映画デビューの戸田山雅司。撮影はCM界出身の袴一喜が担当した。主演は「走らなあかん 夜明けまで」の萩原聖人と「超少女REIKO」の観月ありさ。ドリームズ・カム・トゥルーの音楽が全篇に流れる。

監督
本広克行
出演キャスト
萩原聖人 観月ありさ 田中律子 升毅
1995年

打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?(1995)

  • 1995年8月12日(土)公開
  • 出演(受付の看護婦 役)

小学生の男の子と女の子の淡い恋心と悲しい別れを描いたドラマ。監督は「Love Letter」の岩井俊二。主人公のふたりの小学生を演じるのは、「グッバイ・ママ」の山崎裕太と「パ★テ★オ PATIO」の奥菜恵。もともとはフジテレビで放送されていた『ifもしも』の一篇として製作され、93年8月26日に放送されたもので、テレビ・ドラマとして初めて日本映画監督協会新人賞を受賞した作品。今回の劇場版では、テレビ放映時にはなかったいくつかのカットが追加されている。

監督
岩井俊二
出演キャスト
山崎裕太 奥菜恵 反田孝行 小橋賢児
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