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年代別 映画作品( 1995年 ~ 2011年 まで合計8映画作品)

2011年

地球防衛ガールズP9

  • 2011年11月26日(土)公開
  • 製作

「猫ラーメン大将」の河崎実監督が、自身の原点である出世作『地球防衛少女イコちゃん』の21世紀進化型Versionとして手掛けた特撮映画。新たに結成された地球防衛軍の精鋭女子部隊の活躍を描く。出演は、TVドラマ『マジすか学園』の片山陽加、「日常恐怖劇場 オモヒノタマ 念珠 壱ノ珠 念ヒ」の伊倉愛美、「TENBATSU」の山本麻貴。

監督
河崎実
出演キャスト
片山陽加 野呂佳代 浅倉結希 小桃音まい
1998年

卓球温泉

  • 1998年5月16日(土)公開
  • 製作

家出した専業主婦が、卓球を通して、寂れた温泉地を復興させるまでを描いた人情コメディ。監督・脚本は「唐獅子姐御」の山川元。撮影を「CURE]の喜久村徳章が担当している。主演は「新居酒屋ゆうれい」の松坂慶子。

監督
山川元
出演キャスト
松坂慶子 牧瀬里穂 山中聡 蟹江敬三
1997年

恋は舞い降りた。

  • 1997年5月17日(土)公開
  • 製作

天使の手違いによって死んでしまった男が、生還をかけてひとりの女性を幸せにしようと奮闘する姿を描いたロマンティック・コメディ。監督は「バカヤロー!3 「へんな奴ら」」の第2話「過ぎた甘えは許さない」の長谷川康夫。脚本家・遊川和彦による原案をもとに、テレビなどで活躍中の飯田健三郎と喜多川康彦が脚本を共同執筆した。撮影を「プロゴルファー織部金次郎4 シャンクシャンクシャンク」の矢田行男が担当している。主演は「君を忘れない」の唐沢寿明と、「幻の光」の江角マキコ。

監督
長谷川康夫
出演キャスト
唐沢寿明 江角マキコ 玉置浩二 渡辺えり子
1996年

ガメラ2 レギオン襲来

  • 1996年7月13日(土)公開
  • 製作代表

おなじみ大怪獣ガメラと、宇宙からの異生物レギオンとの壮絶な戦いを描いたモンスター・パニック・ムービーの復活シリーズ第2弾。監督は前作「ガメラ 大怪獣空中決戦」を手がけ好評を博した金子修介。脚本も前作と同じく伊藤和典が担当し、撮影の戸澤潤一、特技監督の樋口真嗣など前作の主要スタッフが再び顔を揃えた。主演は「大失恋。」の水野美紀と「GONIN2」の永島敏行、「LUNATIC」の吹越満。また前作でデビューした藤谷文子が同じ浅黄役で再び出演するほか、長谷川初範、螢雪次朗、渡辺裕之らが前作と同じ役どころで顔を見せている。2016年7月9日より4Kデジタル復元版が劇場公開される。

監督
金子修介
出演キャスト
水野美紀 永島敏行 石橋保 吹越満

美味しんぼ

  • 1996年4月13日(土)公開
  • 製作

新聞社の企画による“究極のメニュー”をめぐり、疎遠になっていた父子の対立を描くドラマ。監督は「釣りバカ日誌S」の森崎東。原作は現在のグルメブームの火つけ役にもなった、雁屋哲と花咲アキラによる同名のベストセラー・コミック。脚本は「走らなあかん 夜明けまで」の丸内敏治と「サラリーマン専科」の梶原政男。撮影は「裏ゴト師」の東原三郎が担当している。主演は初の共演が話題となった三國連太郎・佐藤浩市父子と、「人でなしの恋」の羽田美智子。

監督
森崎東
出演キャスト
三國連太郎 佐藤浩市 羽田美智子 遠山景織子

Shall we ダンス?

  • 1996年1月27日(土)公開
  • 製作

「シコふんじゃった。」の周防正行監督のハートフル・コメディ。主演に役所広司を迎え、平凡なサラリーマンが社交ダンスと出会って生きる喜びを見出す姿を描く。日本トップ・プリマの草刈民代ほか、竹中直人、渡辺えり子ら個性派俳優が共演。

監督
周防正行
出演キャスト
役所広司 草刈民代 竹中直人 渡辺えり子
1995年

アンネの日記(1995)

  • 1995年8月19日(土)公開
  • 製作指揮

戦争の狂気と人種差別の犠牲となった、少女アンネ・フランクのあまりにも有名な日記をアニメ化した感動作。監督は「それいけ!アンパンマン 恐竜ノッシーの大冒険」の永丘昭典。声の出演は、アンネ役に“グリコBIGプッチンプリン”のCMモデルで知られる高橋玲奈ほか、加藤剛、樫山文枝、SMAPの草なぎ剛、黒柳徹子、坂上二郎ら。また「ピアノ・レッスン」のマイケル・ナイマンが作曲した悲しげなピアノのメロディも印象的。

監督
永丘昭典
出演キャスト
高橋玲奈 加藤剛 樫山文枝 草なぎ剛

ガメラ 大怪獣空中決戦

  • 1995年3月11日(土)公開
  • 製作代表

宇宙の守護神ガメラと超遺伝子獣ギャオスの壮絶なバトルを描いた特撮怪獣映画。本作品は、65年に「大怪獣ガメラ」として登場したシリーズの9作目にあたり、80年の「宇宙怪獣ガメラ」に続く14年ぶりの作品である。最新のSFXを駆使して、迫力の映像を展開。監督は「毎日が夏休み」の金子修介。脚本は「ネクロノミカン」の伊藤和典。特技監督に「未来の想い出 Last Christmas」の樋口真嗣がそれぞれあたっている。主演は「四姉妹物語」の伊原剛志、「ゴジラVSメカゴジラ」の中山忍、スティーヴン・セガールの娘・藤谷文子ら。封切り代表館である日比谷映画では、上映期間中「ガメラシアター」と館名を変更し、ポスター展などを場内で開催して話題を呼んだ。95年度キネマ旬報ベストテン第6位。同・読者選出ベストテン第2位。2016年7月2日より4Kデジタル復元版が劇場公開される。

監督
金子修介
出演キャスト
伊原剛志 中山忍 藤谷文子 小野寺昭
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