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年代別 映画作品( 年 ~ 1938年 まで合計33映画作品)

1938年

踊るロマンス

  • 1938年
  • 脚色

「地下の怪盗」のジャック・ハルバートと「ダム地獄」「二人のメロディ」のパトリシア・エリスが主演する映画で、「舞台裏の戦慄」「紳士渡世」のソーントン・フリーランドが監督した。アーサー・マックレーが書卸し、「ワルツ合戦」「キャラバン」のロバート・リーブマンが脚色してる。歌曲は「キング・ソロモン」「コンゴウ部隊」のミッシャ・ポリアンスキーが書いた。助演はアーサー・リスコ、グージー・ウイザース、シドニー・フェアブラザーその他で、キャメラは「紳士渡世」「ジャン・ダーク」のギュンター・クランプの担当である。

監督
ソーントン・フリーランド
出演キャスト
ジャック・ハルバート パトリシア・エリス アーサー・リスコー グーギー・ウイザース
1934年

リリオム(1934)

  • 1934年
  • 脚色

フェレンク・モルナールの名作戯曲の映画化で、「白い友情」「心の傷手」のシャルル・ボワイエが主演するもの。脚色には「ワルツ合戦」のロベルト・リープマンが当たり、劇作家ベルナール・ジンメルが台詞を書き、「怪人マブゼ博士(1932)」「M」のフリッツ・ラングが監督し「最後の億万長者」のルドルフ・マテが「沐浴」のルイ・ネと協力撮影した。音楽は「不景気さよなら」のジャン・ルノワールとフランツ・ワックスマンが夫々作曲・編曲し、セットはポール・コランが担当した。助演者は、「アトランティド」「フランス日和」のフローレル、「父帰らず」のピエール・アルコヴェー、新人マドレーヌ・オーズレー、「沐浴」のアレクサンダー・リニョオ、「黄色の部屋」のローラン・トゥータン、ロベール・アルヌー、アンリ・リシャール、マクシミリエンヌ、バランセー等である。

監督
フリッツ・ラング
出演キャスト
シャルル・ボワイエ フローレル マドレーヌ・オーズレー ピエール・アルコヴェー
1933年

ワルツ合戦

  • 1933年
  • 脚本

「カイロの結婚」「モード巴里」のレナーテ・ミュラーと「カイロの結婚」「私は昼あなたは夜」のヴィリー・フリッチとが主演し「私は昼あなたは夜」と同じくルドウィッヒ・ベルガーが監督したウーファ社の大作たる音楽映画である。脚本は「狂乱のモンテカルロ」のハンス・ミューラーと「会議は踊る」のロベルト・リープマンとが合作したもので、撮影は「会議は踊る」のカール・ホフマン、音楽は「別れの曲」のアロイス・メリヒャル、がそれぞれ担当した。助演者の重なるものは「会議は踊る」「春のパレード」のパウル・ヘルビガー、「たそがれの維納」のアドルフ・ウォールブリュックを始めとして、ハンガリー生れのローゼ・バルゾニー、「カラマゾフの兄弟」のハンナ・ヴァーグ、「春のパレード」のテオ・リンゲン、「巴里-伯林」のカール・ステパネック等の面々である。

監督
ルドウィッヒ・ベルガー
出演キャスト
アドルフ・ウォールブリュック レナーテ・ミュラー ヴィリー・フリッチ パウル・ヘルビガー

私と女王様

  • 1933年
  • 脚色

「会議は踊る」「ブロンドの夢」のリリアン・ハーヴェイが、「黒騎士」「会議は踊る」のコンラート・ファイトと共に主演する映画で、フェリックス・ザルテンの創案に基き、「会議は踊る」「第二の人生」のロベルト・リープマンが「F・P一号応答なし」「ブロンドの夢」のワルター・ライシュと共同脚色し、「嘆きの天使」「人生謳歌」の作曲及び音楽指揮に当ったフリートリッヒ・ホレンダーが処女監督作品として監督した。撮影は「ボートの八人娘」のフリーデル・ベーン・グルントの担当。主演者二人を助けて「黒騎士」のマディ・クリスチャンスと「狂乱のモンテカルロ」のハインツ・リューマンが共演するほか、ユリウス・ファルケンシュタイン、フリーデル・シュスター、ヒューバート・フォン・マイヤーリンク等が出演。

監督
フリードリッヒ・ホレンダー
出演キャスト
リリアン・ハーヴェイ マディ・クリスチャンス コンラート・ファイト ハインツ・リューマン
1932年

勝利者(1932)

  • 1932年
  • 脚本

「会議は踊る」「狂乱のモンテカルロ」と同じくウーファ、エリッヒ・ポマー作品で、「狂乱のモンテカルロ」に次ぐハンス・アルバース主演映画である。脚本は「帰郷(1928)」のレオンハルト・フランクと「会議は踊る」のロベルト・リープマンが共同で書下ろし、「会議は踊る」で助監督を勤めたパウル・マーティンとハンス・ハインリッヒが協力して監督に当り、「会議は踊る」「狂乱のモンテカルロ」のウェルナー・R・ハイマンが作曲し、「狂乱のモンテカルロ」のギュンターリッタウが撮影した。アルバースの相手役は「女王様御命令」のケーテ・フォン・ナギが勤め、「秋の女性」のユリウス・ファルケンシュタイン、「予審」のハンス・ブラウゼウェッター、「拳闘王」のフリーダ・リヒャルト、イダ・ヴュスト等が助演する。

監督
ハンス・ハインリッヒ パウル・マーティン
出演キャスト
ハンス・アルバース ケーテ・フォン・ナギ ユリウス・ファルケンシュタイン ハンス・ブラウゼウェッター

私は昼あなたは夜

  • 1932年
  • 脚本

「勝利者」「お洒落王国」のケーテ・フォン・ナギと「カイロの結婚」「お洒落王国」のヴィリー・フリッチが主演するオペレット映画で、「ワルツの夢」「放浪の王者」のルドウィッヒ・ベルガーが監督に当ったウーファー・エリッヒ・ポマー作品。脚本は「私と女王様」「キャラバン」のロベルト・リープマンと「南の哀愁」のハンス・スツェケリーが共同執筆し、「会議は踊る」と同じくロベルト・ギルバート作詞、ウェルナー・R・ハイマン作曲。助演者は舞台出のアマンダ・リントナー、「私と女王様」のユリウス・ファルケンシュタイン、「卒業試験(1933)」のアルバート・リーヴェン、「朝やけ」のフリードリッヒ・グナス、「カイロの結婚」のアントン・ポイントナー、「今宵こそは」のイダ・ヴュスト、「会議は踊る」のオイゲン・レックス、エリザベート・レンナルツ等で、撮影は「私と女王様」「ボートの八人娘」のフリーデル・ベーン・グルントトが、セットは「トンネル」のオットー・フンテが、夫々担任している。

監督
ルドウィッヒ・ベルガー
出演キャスト
ケーテ・フォン・ナギ ヴィリー・フリッチ アマンダ・リントナー ユリウス・ファルケンシュタイン

第二の人生(1932)

  • 1932年
  • 脚本

「朝やけ」「お洒落王国」と同じくギュンター・シュタペンホルストの製作した映画で、かつて「タルチュフ」「パンチネロ」等に主演した名優ヴェルナー・クラウスの最初のトーキー主演になるものである。監督は「朝やけ」「愛国者」のグスタフ・ウツィツキで、脚本は「激情の嵐」「会議は踊る」と同じくロベルト・リープマンが書き卸した。助演する人々は「黒衣の処女」「クウレ・ワムペ」のヘルタ・ティーレ、「青の光」「黒衣の処女」のマチアス・ヴィーマン、舞台女優のヘレーネ・ティーミッヒ、「勝利者」のユリウス・ファルケンシュタイン、同ハンス・ブラウゼウェッター、マックス・ギュルストルフ、マリア・バード、等である。作曲は「少年探偵団」のアラン・グレイで、撮影は「朝やけ」「会議は踊る」と同じくカール・ホフマンの担当。

監督
グスタフ・ウツィツキ
出演キャスト
ヴェルナー・クラウス マチアス・ヴィーマン ヘレーネ・ティーミッヒ ヘルタ・ティーレ

激情の嵐

  • 1932年
  • 脚色、原作

「会議は踊る」「勝利者」と同じくエリッヒ・ポマー作品で、「神々の寵児」「嘆きの天使」のエミル・ヤニングスが主演する。監督には「人間廃業」「予審」のロバート・シオドマクが当り、撮影には「狂乱のモンテカルロ」「勝利者」のギュンター・リッタウが当っている。原作は「会議は踊る」のロベルト・リープマンと「神々の寵児」のハンス・ミューラーが共同して書卸し、脚色にも協力している。ヤニングスを助けて「狂乱のモンテカルロ」「カラマゾフの兄弟」のアンナ・ステンが共演するほか「会議は踊る」のユリウス・ファルケンシュタイン及びフランツ・ニクリッシュ、舞台から来たトルーデ・ヘステルベルク、「モナ・リザの失踪」「秋の女性」のアントン・ポイントナー等が主演している。伴奏音楽撰定は「人間廃業」「人生謳歌」のフリードリヒ・ホレンダーの担当。

監督
ロバート・シオドマク
出演キャスト
エミール・ヤニングス アンナ・ステン トルーデ・ヘステルベルク フランツ・ニクリッシュ
1931年

会議は踊る

  • 1931年
  • 脚本

オペレッタ、音楽劇の演出家として聞えているエリック・シャレルが招聘されたエリッヒ・ポマー・プロダクションの処女作品で、シャレルが監督し、「嘆きの天使」「予審」のロベルト・リープマンが「ワルツの夢」「東洋の秘密」の時と同じくノルベルト・ファルクと協力して脚本を書卸し、「ガソリン・ボーイ三人組」「女王様御命令」のウェルナー・R・ハイマンが作曲し、「愛国者」「ハンガリア狂想曲」のカールホフマンが撮影に当った者。主なる主演者は「ガソリン・ボーイ三人組」のリリアン・ハーヴェイ、「女王様御命令」「愛国者」のヴィリー・フリッチ、「旅愁」「最後の中隊」のコンラット・ファイトを始め、「ハンガリア狂想曲」「白魔」のリル・ダゴファー、「O・F氏のトランク」のアルフレッド・アベル、「泣き笑ひの人生」のオットー・ヴァルブルグ、「女王様御命令」のパウル・ヘルビガー、「予審」のユリウス・ファルケンシュタイン等である。無声。

監督
エリック・シャレル
出演キャスト
リリアン・ハーヴェイ ヴィリー・フリッチ オットー・ヴァルブルグ コンラート・ファイト
1930年

予審

  • 1930年
  • 脚色

刑事弁護士マックス・アルスバーグとオットー・ヘッセ合作の舞台劇から「嘆きの天使」「悪魔の寵児」のロベルト・リープマンが脚色し、新人ロバート・シオドマクがエリッヒ・ポマー指揮のもとに監督したもので出演者は「最後の歌」「不滅の放浪者」のグスタフ・フレーリッヒ、「ファウスト」「愛の犠牲」のハンス・ブラウゼウェッター、「ファラオの恋」のアルバート・バッサーマンを始めシャーロッテ・アンダー、アンニー・アルカアト、エディット・マインハルトなど。撮影は「月世界の女」のコンスタンチン・チェットが担任。

監督
ロバート・シオドマク
出演キャスト
アルバート・バッサーマン ハンス・ブラウゼウェッター シャーロッテ・アンダー グスタフ・フレーリッヒ
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2020/9/21更新
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