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年代別 映画作品( 1993年 ~ 2012年 まで合計8映画作品)

2012年

犬の首輪とコロッケと

  • 2012年1月28日(土)公開
  • 主題歌

お笑い芸人の長原成樹が初メガホンを握り、自伝小説を映画化した人間ドラマ。昭和の大阪市生野区を舞台に、ワルの道からお笑いの世界へ飛び込んだ在日コリアンの青春を、笑いと涙、アクションを交えて描く。バラエティ番組などでしばしば芸人顔負けの面白トークを展開する若手俳優・鎌苅健太が、主人公を等身大で好演。

監督
長原成樹
出演キャスト
鎌苅健太 ちすん 中村昌也 宮下雄也
2011年

忌野清志郎 ナニワ・サリバン・ショー 感度サイコ―!!!

  • 2011年11月26日(土)公開
  • 出演

2009年5月、58歳の若さで急逝した日本を代表するロックスター、忌野清志郎。彼が大阪の地で3度にわたって繰り広げ、そのどれもが映像化、音源化されていないという伝説のロックンロールショーが奇跡の復活。彼を慕う豪華アーティストに、忌野清志郎ももちろん登場する映像版“ナニワ・サリバン・ショー”だ。

監督
鈴木剛
出演キャスト
忌野清志郎 石田長生 内田勘太郎 木村充揮
2007年

ヒョンジェ

  • 2007年3月24日(土)公開
  • 主題歌・作曲、主題歌・作詞、主題歌・歌、友情出演

'70年代の大阪を舞台に、実際に起きたシージャック事件を絡めて日本人と在日朝鮮人、父と子との関係を描く人間ドラマ。奥田瑛二と若手演技派の高野八誠が親子に扮する。

監督
井上泰治
出演キャスト
奥田瑛二 高野八誠 ハ・ヨンジュン 芳賀優里亜
2002年

RED HARP BLUES

  • 2002年8月31日(土)公開
  • 出演

相米慎二監督の遺作「風花」などで、助監督を務めた新鋭・高橋正弥が監督デビュー。ブルース青年の夢と恋を破天荒に描く痛快作だ。一流ミュージシャンの共演にも注目。

監督
高橋正弥
出演キャスト
鳥羽潤 ミッキーカーチス 大河内奈々子 尾藤桃子
1997年

恋極道

  • 1997年9月6日(土)公開
  • 出演(チンチロチンの胴元 役)

大阪の街を舞台に、ごく普通の女子大生と恋に落ちた破天荒に生きる中年ヤクザの姿を描いた異色の極道映画。監督は「無国籍の男 血の収穫」の望月六郎。本作のほか「鬼火(1997)」などと合わせてキネマ旬報監督賞を受賞した。山口組の元顧問弁護士で「悲しきヒットマン」「シャブ極道」などの作品で知られる山之内幸夫が原作をつとめたコミックをもとに、「シャブ極道」の成島出が脚本を担当。主演は「鬼火(1997)」の奥田瑛二で、公開が前後した「現代仁侠伝」の前に本作が東映ヤクザ映画初主演となった。共演に「TOKYO BEAST」の夏生ゆうな、「柘榴館」の松岡俊介ほか。R指定。

監督
望月六郎
出演キャスト
奥田瑛二 夏生ゆうな 松岡俊介 オール巨人

ROMANCE

  • 1997年4月5日(土)公開
  • 主題歌

96年10月31日、大阪南港のふれあい港館広場で公演された劇団維新派の『ヂャンヂャン☆オペラ ROMANCE 蒸気の街の映画少年たち』の劇中、蒸気の街Cock-cityのウテナ映画学校へ通う少年たちが卒業制作として完成させるサイレント映画(劇中タイトルは、「ROMANCE 走れフランケンシュタイン」)。監督は「海ほおずき」の林海象。撮影を「海ほおずき」の長田勇市が担当。公演の中でしか観られない作品だが、林海象監督作品「夢見るように眠りたい」のシネ・ヌーヴォでのレイトショー公開の併映作品として特別上映された。16ミリ。

監督
林海象
1996年

チンピラぶるーす ど・アホ!

  • 1996年1月27日(土)公開

風来坊と刑事のコンビが、爆弾魔を相手に活躍を繰り広げるコメディ。監督は「卍舞2 妖艶三女濡れ絵巻」の小笠原佳文。撮影は同作で組んだ宮島正弘。主演は人気漫才コンビのトミーズと、C・C・ガールズの藤森夕子。95年に大阪、名古屋で先行公開(1995年4月29日より)され、東京では同年5月13・14日に2日間のみの特別上映が行われたのち、96年に正式公開された。

監督
小笠原佳文
出演キャスト
トミーズ雅 藤森夕子 トミーズ健 中井信之
1993年

蜃気楼劇場

  • 1993年1月27日(水)公開
  • 音楽

一九七〇年の結成以来、大阪を拠点に破天荒な実験的演劇を続けてきた劇団『維新派』の活動の様子を、特に彼らの特徴として知られる、自らの手による独自の野外劇場作りの姿を通して描くドキュメンタリー。監督は「谷間に吹く風」などの記録映画作家・杉本信昭、撮影は「老人と海」の清水良雄が担当。映画は一九九一年の十月十七日から十一月五日まで、維新派が東京での初の本格的公演「少年街」のために、汐留の国鉄跡地に敷地約二〇〇〇平方メートル、高さ二五メートルの巨大な野外劇場を建設していった様子を描く。八月の草むしりから始まり、十月以降、様々な職業のメンバーが集まってくる。単調な作業の繰り返しの中に、徐々に劇場が形になっていく緊張感、完成して公演終了を迎える充足感、解体し跡形もなくなった空き地に流れる奇妙な解放感、そして次なる『オモロイコト』への予感に満ちて映画は終わる。

監督
杉本信昭

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