映画-Movie Walker > 人物を探す > 高橋鮎生

年代別 映画作品( 1987年 ~ 1995年 まで合計3映画作品)

1995年

角屋七郎兵衛の物語 ベトナムの日本人町

  • 1995年12月2日(土)公開
  • 音楽

江戸時代、貿易のためにヴェトナムへ渡った日本人の足跡をたどるドキュメンタリー。演出は、「安心して老いるために」の羽田澄子と、山田浩哉の共同。「歌舞伎役者・片岡仁左衛門」全六部完成・公開を記念した、『羽田澄子特集』の中で公開された。芸術文化振興基金助成作品。16ミリ。

出演キャスト
中村充 日野直子
1993年

蜃気楼劇場

  • 1993年1月27日(水)公開
  • 音楽

一九七〇年の結成以来、大阪を拠点に破天荒な実験的演劇を続けてきた劇団『維新派』の活動の様子を、特に彼らの特徴として知られる、自らの手による独自の野外劇場作りの姿を通して描くドキュメンタリー。監督は「谷間に吹く風」などの記録映画作家・杉本信昭、撮影は「老人と海」の清水良雄が担当。映画は一九九一年の十月十七日から十一月五日まで、維新派が東京での初の本格的公演「少年街」のために、汐留の国鉄跡地に敷地約二〇〇〇平方メートル、高さ二五メートルの巨大な野外劇場を建設していった様子を描く。八月の草むしりから始まり、十月以降、様々な職業のメンバーが集まってくる。単調な作業の繰り返しの中に、徐々に劇場が形になっていく緊張感、完成して公演終了を迎える充足感、解体し跡形もなくなった空き地に流れる奇妙な解放感、そして次なる『オモロイコト』への予感に満ちて映画は終わる。

監督
杉本信昭
1987年

水俣病・その30年

  • 1987年2月10日(火)公開
  • 音楽

発見から30年目の水俣病。未だ苦しむ患者たちの表情とこれまでの推移を記録したドキュメンタリー。「水俣-患者さんとその世界-」以降水俣病作品を精力的に発表してきた青林舎製作。製作高木隆太郎、山上徹二郎。演出土本典昭。解説伊藤惣一。1987年4月完成。16ミリ43分。

監督
土本典昭
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