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年代別 映画作品( 1993年 ~ 2018年 まで合計7映画作品)

2018年

菊とギロチン

  • 2018年7月7日(土)公開
  • プロデューサー

「64-ロクヨン- 前編/後編」の瀬々敬久が、構想30年の企画を実現させた入魂の作品。大正末期。自由な雰囲気が失われつつある世相の中、東京近郊で出会った女相撲一座の女力士たちとアナキスト・グループ“ギロチン社”のメンバーが惹かれ合っていく。出演はTVドラマ『デリバリーお姉さん』の木竜麻生、「散歩する侵略者」の東出昌大、「ナミヤ雑貨店の奇蹟」の寛一郎、「霊的ボリシェヴィキ」の韓英恵。

監督
瀬々敬久
出演キャスト
木竜麻生 韓英恵 東出昌大 寛 一 郎
2016年

眼球の夢

  • 2016年7月30日(土)公開
  • プロデューサー

ピンク四天王の1人、佐藤寿保が“眼球と幻肢”をテーマに、アバンギャルドなタッチで作り上げた日米合作映画。自分の眼球が義眼であると信じる女性カメラマンが、幻影肢をテーマにしたドキュメンタリー映画の被写体となる中で、過去のトラウマと直面する。出演はミュージカル界出身で映画初主演の万里紗、「甘い鞭」の中野剛、ロックバンド“頭脳警察”のメンバーで、「幽閉者 テロリスト」などで俳優としても活躍するPANTA。「リヴァイアサン」の監督、ルーシァン・キャステーヌ=テイラーとヴェレナ・パラヴェルがプロデューサーに名を連ねている。

監督
佐藤寿保
出演キャスト
万里紗 桜木梨奈 中野剛 PANTA

断食芸人

  • 2016年2月27日(土)公開
  • 制作

フランツ・カフカの同名小説を「テロリスト 幽閉者」の足立正生監督・脚本で映画化。ある日、ある街に現れ座り込んだ男を、人々が勝手に“断食芸人”に仕立て上げる。2016年ロッテルダム国際映画祭ディープフォーカス部門正式出品。出演は、「ジョーカー・ゲーム」の山本浩司。ナレーションは「MONSTERZ モンスターズ」の田口トモロヲ。

監督
足立正生
出演キャスト
山本浩司 桜井大造 流山児祥 本多章一
2009年

へばの

  • 2009年1月31日(土)公開
  • 協力

カイロ映画祭でシルバーアワードに輝くなど海外の映画祭で高い評価を受けた愛の物語。核燃料再処理工場のある村に生きる男女の愛と別れ、そして再生をリリカルな筆致で紡ぐ。

監督
木村文洋
出演キャスト
西山真来 長谷川等 工藤佳子 木村絹代
2000年

W/O

  • 2000年2月24日(木)公開
  • プロデューサー

廃屋と化した東大駒場寮に住む人々の生活をスケッチした記録映画。さまざまな映像をコラージュし、ドキュメントの枠に収まらないアート映画の空気を漂わせる前衛作。

監督
長谷井宏紀
1998年

ジャンクフード JUNK FOOD

  • 1998年4月18日(土)公開
  • エクゼクティブ・プロデューサー

様々な人間たちが暮らし、すれ違っていく港町・横浜の一日をリアルに活写したストリート・ムービー。監督・脚本は「アトランタ・ブギ」の山本政志。撮影を「てなもんやコネクション」の伊藤寛が担当している。主演は、本物のチーマーである鬼丸、「アトランタ・ブギ」のアリ・アーメッド、ロックンローラーの義幸ら。16ミリからのブローアップ。

監督
山本政志
出演キャスト
山本静子 飯島みゆき 古田新太 義幸
1993年

蜃気楼劇場

  • 1993年1月27日(水)公開
  • プロデューサー

一九七〇年の結成以来、大阪を拠点に破天荒な実験的演劇を続けてきた劇団『維新派』の活動の様子を、特に彼らの特徴として知られる、自らの手による独自の野外劇場作りの姿を通して描くドキュメンタリー。監督は「谷間に吹く風」などの記録映画作家・杉本信昭、撮影は「老人と海」の清水良雄が担当。映画は一九九一年の十月十七日から十一月五日まで、維新派が東京での初の本格的公演「少年街」のために、汐留の国鉄跡地に敷地約二〇〇〇平方メートル、高さ二五メートルの巨大な野外劇場を建設していった様子を描く。八月の草むしりから始まり、十月以降、様々な職業のメンバーが集まってくる。単調な作業の繰り返しの中に、徐々に劇場が形になっていく緊張感、完成して公演終了を迎える充足感、解体し跡形もなくなった空き地に流れる奇妙な解放感、そして次なる『オモロイコト』への予感に満ちて映画は終わる。

監督
杉本信昭
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