TOP > 人物を探す > 廣瀬昌亮

年代別 映画作品( 1994年 ~ 1999年 まで合計3映画作品)

1999年

ガメラ3 邪神覚醒

  • 1999年3月6日(土)
  • 出演(『かいれい』チーフ 役)

ガメラによって両親を殺された少女の憎しみが生んだ怪生物と、ガメラの壮絶な戦いを描いたモンスター・パニック映画の新シリーズ第3弾。監督は「F[エフ]」の金子修介。特技監督は「新世紀エヴァンゲリオン劇場版 DEATH(TRUE)」の樋口真嗣。脚本は、「GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊/インターナショナル・ヴァージョン」の伊藤和典と金子監督自身が執筆。撮影を「元気の神様」の戸澤潤一が担当している。主演は、「新生トイレの花子さん」の前田愛と「ガメラ 大怪獣空中決戦」の中山忍。2016年7月16日より4Kデジタル復元版が劇場公開される。

監督
金子修介
出演キャスト
前田愛 中山忍 藤谷文子 福沢博文
1994年

ゴト師株式会社II

  • 1994年
  • 出演(成瀬 役)

パチンコのイカサマで儲けるゴト師グループとそれに立ち向かうゴト師株式会社のメンバーたちの活躍を描くドラマ。白夜書房『漫画パチンカー』連載中の同名漫画(作・下田一仁、画・佐原充敏)を原作にしたシリーズ第2作で、監督は前作に続き鶴田法男。脚本は鶴田と宮下隼一の共同、撮影は林淳一郎が担当。主演の根津甚八以下、前作とほぼ同じメンバーが出演している。

監督
鶴田法男
出演キャスト
根津甚八 荒谷公之 加藤永二 高田万由子
1993年

J・MOVIE・WARS

  • 1993年10月30日(土)
  • 出演(山猫 役)

九二年十二月から九三年六月にかけて、WOWOW日本衛星放送において放映された、五人の気鋭の監督がそれぞれ一話約十分の映画を各四話ずつ演出した競作。時間的制約を除き、各監督が自分たちの作りたい企画を各々の個性を思う存分発揮して作り放映時から評判を呼んでいたのが劇場公開となった。日本映画の製作システムの新しい試みとしても注目された。シリーズ全体の監修を「逆噴射家族」の石井聰亙がつとめている。 石井聰亙篇「TOKYO BLOOD」 〈閃光への予感〉というテーマのもと、特に各話に共通項はなく作られた石井聰亙作品。脚本は石井と「てなもんやコネクション」の宇野イサムの共同。撮影監督は「きらきらひかる」の笠松則通。(37分) 崔洋一篇「月はどっちに出ている」 在日朝鮮人のタクシードライバーが体験するしたたかな日常を描く連作。梁石日の原作『タクシー狂噪曲』をもとに、「Aサインデイズ」の崔洋一が監督し、同作でもコンビを組んだ石橋凌が主演した。脚本は崔と鄭義信の共同。撮影は「死んでもいい」の佐々木原保志。後に作られた長編「月はどっちに出ている」のステップとなった。 山川直人篇「来たことある初めての道」 雪の北海道を舞台に、二人の男女の出会いと別れをファンタスティックに描く。監督・脚本は「バカヤロー!3 ヘンな奴ら」の一エピソード「クリスマスなんか大嫌い」の山川直人。放映時は一エピソード・一カットであったが、劇場公開用の別バージョンとなっている。撮影監督は「ワールド・アパートメント・ホラー」の篠田昇が担当。 長崎俊一篇「ワイルドサイド」 ラジオで人生相談をしている男性を中心に、大人の男女の恋愛にまつわる葛藤を描く。監督・脚本は「ナースコール」の長崎俊一。撮影監督は「誘惑者」の渡部眞が担当。 榎戸耕史篇「殺し屋アミ」 普段はごく普通の少女だが、実はプロの殺し屋であるアミの日常を描く。監督は「ありふれた愛に関する調査」の榎戸耕史。脚本は戸塚和子。撮影監督は石井篇と同じく笠松則通が担当。テレビの司会などで活躍する新人・沢弥かながヒロインに選ばれた。

監督
石井岳龍 崔洋一 山川直人 長崎俊一
出演キャスト
山田辰夫 小島正資 立原ちえみ 大山澄子
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

2020/7/14更新
映画ニュースランキング
Facebook&Twitter
MOVIE WALKER PRESS_Facebook MOVIE WALKER PRESS_twitter

TOP > 人物を探す > 廣瀬昌亮

ムービーウォーカー 上へ戻る