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年代別 映画作品( 1993年 ~ 2011年 まで合計2映画作品)

2011年

かざあな

  • 2011年7月23日(土)
  • 音楽

苦い恋愛経験を4人の男女を通して描くラブストーリー。監督・構成・プロット・撮影・編集は「えてがみ」の内田伸輝。出演は「えてがみ」の鍋山晋一、「卍」の秋桜子、「弾丸ベビードール」などの映像作家・山内洋子、「俺たちの世界」の赤穂真文。第8回TAMA NEW WAVEコンペティション・グランプリ・女優賞、ひろしま映像展2008グランプリ・企画脚本賞・演技賞 三部門受賞、PFFアワード2008審査員特別賞受賞。劇場デビュー作「ふゆの獣」公開記念として、2011年7月23日より、東京・K's cinemaにて劇場初上映された。併映「えてがみ」。

監督
内田伸輝
出演キャスト
鍋山晋一 秋桜子 山内洋子 赤穂真文
1993年

J・MOVIE・WARS

  • 1993年10月30日(土)
  • 音楽

九二年十二月から九三年六月にかけて、WOWOW日本衛星放送において放映された、五人の気鋭の監督がそれぞれ一話約十分の映画を各四話ずつ演出した競作。時間的制約を除き、各監督が自分たちの作りたい企画を各々の個性を思う存分発揮して作り放映時から評判を呼んでいたのが劇場公開となった。日本映画の製作システムの新しい試みとしても注目された。シリーズ全体の監修を「逆噴射家族」の石井聰亙がつとめている。 石井聰亙篇「TOKYO BLOOD」 〈閃光への予感〉というテーマのもと、特に各話に共通項はなく作られた石井聰亙作品。脚本は石井と「てなもんやコネクション」の宇野イサムの共同。撮影監督は「きらきらひかる」の笠松則通。(37分) 崔洋一篇「月はどっちに出ている」 在日朝鮮人のタクシードライバーが体験するしたたかな日常を描く連作。梁石日の原作『タクシー狂噪曲』をもとに、「Aサインデイズ」の崔洋一が監督し、同作でもコンビを組んだ石橋凌が主演した。脚本は崔と鄭義信の共同。撮影は「死んでもいい」の佐々木原保志。後に作られた長編「月はどっちに出ている」のステップとなった。 山川直人篇「来たことある初めての道」 雪の北海道を舞台に、二人の男女の出会いと別れをファンタスティックに描く。監督・脚本は「バカヤロー!3 ヘンな奴ら」の一エピソード「クリスマスなんか大嫌い」の山川直人。放映時は一エピソード・一カットであったが、劇場公開用の別バージョンとなっている。撮影監督は「ワールド・アパートメント・ホラー」の篠田昇が担当。 長崎俊一篇「ワイルドサイド」 ラジオで人生相談をしている男性を中心に、大人の男女の恋愛にまつわる葛藤を描く。監督・脚本は「ナースコール」の長崎俊一。撮影監督は「誘惑者」の渡部眞が担当。 榎戸耕史篇「殺し屋アミ」 普段はごく普通の少女だが、実はプロの殺し屋であるアミの日常を描く。監督は「ありふれた愛に関する調査」の榎戸耕史。脚本は戸塚和子。撮影監督は石井篇と同じく笠松則通が担当。テレビの司会などで活躍する新人・沢弥かながヒロインに選ばれた。

監督
石井岳龍 崔洋一 山川直人 長崎俊一
出演キャスト
山田辰夫 小島正資 立原ちえみ 大山澄子

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山内洋子  鍋山晋一  赤穂真文  秋桜子  塚本一郎 
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2020/7/14更新
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