TOP > 映画監督・俳優を探す > ファーディナンド・ムニアー

年代別 映画作品( 1923年 ~ 1935年 まで合計12映画作品)

1935年

ロバータ

  • 1935年
  • 出演(Lord_Delbes 役)

舞台で成功したオット・ハーバッハ作、ジェローム・カーン作曲の同名のミュージカル・コメディーの映画化で、「コンチネンタル」「空中レヴュー時代」のチーム、フレッド・アステア、ジンジャー・ロジャースに、「自由の翼」「秦西快盗伝」のアイリーン・ダンが加わって主演する。脚色は「小牧師(1934)」のジェーン・マーフィンが「紅雀」のサム・ミンツ及びアラン・スコットと協力して当たり、「世界一の金持ち娘」「七月の肌着」のウィリアム・A・サイターが監督し、「秦西快盗伝」のエドワード・クロンジェガーが撮影した。助演者は「森の男(1933)」のランドルフ・スコット、「紅雀」のヘレン・ウェストリー、「フットライト・パレード」のクレア・ドッド、無名時代のセシル・B・デミル作品に主演したヴィクター・ヴァルコニ、ルイ・アルバーニ等で、舞踏振り付けは主演者のフレッド・アステアが当たった。

監督
ウィリアム・A・サイター
出演キャスト
アイリーン・ダン フレッド・アステア ジンジャー・ロジャース ランドルフ・スコット

戦う巨象

  • 1935年
  • 出演(Admiral_WaTSON 役)

「霧に立つ影」に次ぐロナルド・コールマン主演映画で、ロバート・クライヴの伝記に基づいてW・P・リプスコームとR・J・ミニーが協力して脚色し、「大陸非常線」「砲煙と薔薇」のリチャード・ボレスラウスキーが監督に当たり、「ロスチャイルド」「巌窟王(1934)」のペヴァレル・マーレーが撮影したもの。相手女優は「霧に立つ影」と同じくロレッタ・ヤングが勤め、「フランケンシュタインの花嫁」のコリン・クライヴ、「ベンガルの槍騎兵」のC・オーブリー・スミス、英国劇界に名あるフランシス・リスター、「お人好しの仙女」のシーザー・ロメロ、ファーディナンド・ムニアー、モンタギュー・ラヴその他が助演している。

監督
リチャード・ボレスラウスキー
出演キャスト
ロナルド・コールマン ロレッタ・ヤング コリン・クライヴ フランシス・リスター

シュヴァリエの巴里っ子

  • 1935年
  • 出演(Morrisot 役)

「メリイ・ウイドウ(1934)」のモーリス・シュヴァリエが主演する映画で、「明日の太陽」のペス・メレディスが「濡れた拳銃」のハル・ロングと協力して書き下ろした台本により、「百万ドル小僧」「戦線の嵐」のロイ・デル・ルースが監督したもの。助演者は「百万ドル小僧」「風の接吻」のアン・サザーン、「ドン・ファン」のマール・オベロンを始め、「コンチネンタル」のエリック・ブローア、「巌窟王(1934)」のファーディナンド・ムニアー、ウォルター・バイロン、ラムズデン・ヘーア等で、キャメラは「濁流」のバーニー・マクギルの担当である。

監督
ロイ・デル・ルース
出演キャスト
モーリス・シュヴァリエ アン・サザーン マール・オベロン エリック・ブローア
1934年

白い蘭

  • 1934年
  • 出演(Dr._Clambers 役)

「永遠に微笑む」と同じくノーマ・シアラーがフレドリック・マーチと共に主演する映画で、ルドルフ・ベジア作の戯曲に基づき「永遠に微笑む」「ウィーンの狂乱」のシドニー・A・フランクリンが監督したもの。脚色も右の映画と同じくエルネスト・ヴァイダとくろーでぃん・ウェストが共同し、更に「虹の都へ」のドナルド・オグデン・チュアートが協力している。撮影は「クリスチナ女王」「かたみの傑作」のウィリアム・ダニエルスの担当。主役2人を助けて「白い肉体」「暴君ネロ(1932)」のチャールズ・ロートンを筆頭に、「ターザンの復讐」のモリーン・オサリヴァン、「砲煙と薔薇」のキャサリン・アレクサンダー、「透明人間」のユーナ・オコナー、「明日の太陽」のマリオン・クレイトン、舞台俳優たりしアイアン・ウルフ、「永遠に微笑む」のラルフ・フォーブス等が出演。

監督
シドニー・A・フランクリン
出演キャスト
ノーマ・シアラー フレドリック・マーチ チャールズ・ロートン モーリン・オサリヴァン

玩具の国

  • 1934年
  • 出演(Santa_Claus 役)

「極楽発展倶楽部」「ハリウッド・パーティー」のスタン・ローレル及びオリヴァー・ハーディーが主演する音楽喜劇で、ヴィクター・ハーバートのオペレッタの映画化である。グレン・マクドノーの原作を「女難アパート」のフランク・バトラーが監督者として知られているニック・グラインドと共同脚色し、ガス・マインスとチャールズ・バディー・ロジャースが共同監督し、「快賊ディアボロ」のアート・ロイドがフランシス・コービーと共同撮影した。助演者は「不思議の国のアリス(1933)」のシャーロット・ヘンリーを始めフェリックス・ナイト、ヘンリー・クッラインバッハ、フローレンス・ロバーツ等。

監督
ガス・マインス チャールズ・バディー・ロジャース
出演キャスト
スタン・ローレル オリヴァー・ハーディー シャーロット・ヘンリー フェリックス・ナイト

巌窟王(1934)

  • 1934年
  • 出演(Louis_XVIII 役)

アレクサンドル・デュマ作の怪奇小説を映画化したもので、「生ける人形」「ブタペストの動物園」のローランド・V・リーが監督に当たり、脚色にもリーがフィリップ・ダン及びダン・トザローと共同して任じた。キャメラは「ロスチャイルド」「新世紀」のペヴァレル・マーレーが受け持っている。主役は「ヘンリー八世」に出演した英国劇団の若手ロバート・ドーナットが演じ、「仮面の男(1933)」「暴君ネロ(1932)」のエリッサ・ランディ、「我輩はカモである」のルイス・カルハーン、「世界大洪水」のシドニー・ブラックマー、「ブタペストの動物園」のO・P・ヘギー、舞台から来たレイモンド・ウォルバーン、「蒼白い瞼」のダグラス・ウォルトン、「生ける人形」のジョージア・ケイン、「南風」のアイリーン・ハーヴェイ、ルイ・アルバーニ、ジュリエット・コンプトン等が助演している。製作はエドワード・スモールのリライアンス・ピクチュアス社である。

監督
ローランド・V・リー
出演キャスト
ロバート・ドーナット エリッサ・ランディ シドニー・ブラックマー ルイス・カルハーン
1933年

バワリイ

  • 1933年
  • 出演(Jumbo 役)

ワーナー・ブラザース社にあったダリル・フランシス・ザナックがユナイテッド・アーチスツ社長ジョゼフ・スケンクと共に起こした20世紀映画社第1回作品。マイケル・L・シモンズとベシー・R・ソロモン共作の小説により「仮面の男(1933)」「シマロン(1931)」のハワード・エスタブルックが、俳優であるジェームズ・グリースンと共同して脚色にあたり、「水兵上陸」「金髪乱れて」のラウール・ウォルシュが監督し「戦線の嵐」「暁の耕地」のバーニー・マクギルが撮影した。主演者は「酔いどれ船」「肉体」のウォーレス・ビアリー、「舗道」「深夜の紳士」のジョージ・ラフト、「僕の武勇伝」「紐育・ハリウッド」のジャッキー・ノーパーで、「キング・コング(1933)」「肉の蝋人形(1933)」のフェイ・レイを始め、舞台からのパート・ケルトン、リリアン・ハーマー、ハロルド・ヒューバー、フレッチャー・ノートン等である。

監督
ラウール・ウォルシュ
出演キャスト
ウォーレス・ビアリー ジョージ・ラフト ジャッキー・クーパー フェイ・レイ

クリスチナ女王

  • 1933年
  • 出演(Innkeeper 役)

「グランド・ホテル」「お気に召すまま(1932)」に続いてグレタ・ガルボが主演する大作品で「今晩愛して頂戴ナ」「恋の凱歌」のルーベン・マムーリアンが招かれて監督に当った。原作はザルカ・フィアテルとマーガレット・P・レヴィノの二人が書卸したオリジナル・ストーリーで、フィアテルが「明日の太陽」のH・M・ハーウッドと共に脚本を作り、「裏切る唇」のS・N・ベールマンが台詞づけ、「晩餐八時」「南風」のウィリアム・ダニエルが撮影を担任した。助演者の主なるものは「奥様御寵愛」「巴里の魔人」のジョン・ギルバートを始めとし「暴君ネロ(1932)」のアイアン・キース、「男子戦わざる可からず」「失踪者三万人」のルュイス・ストーン、「爆弾の頬紅」のC・オーブリー・スミス、「青春の頬杖」のエリザベス・ヤング、レジナルド・オーウェン、デイヴィッド・トーレンス、グスタフ・フォン・セイファーティッツ、等である。

監督
ルーベン・マムーリアン
出演キャスト
グレタ・ガルボ ジョン・ギルバート アイアン・キース ルイス・ストーン
1932年

山に住む女

  • 1932年
  • 出演(Bartender 役)

「第一年」「ほほえみの街」のチャールズ・ファーレミと「街の狼」「影を持つ女」のジョーン・ベネットが共演する映画で、「貞操切符」「各国の女」のラウール・ウォルシュが監督したもの。ブレット・ハート作の小説に基づくポール・アームストロング演出の舞台劇をドリス・アンダーソンとエドウィン・ジャスタス・メイヤーが共同脚色した。撮影は「仮染の唇」「陽気なママさん」のノーバート・ブロディンの担任である。助演者は「農園のレベッカ」のラルフ・ベラミー、「悪魔の富籤」のモーガン・ウィーレス、「お蝶夫人」のアーヴィング・ピチェル、「街のをんな」のユージーン・ボーレット「第一年」のミナ・ゴンベル、ウィラード・ロバートソン、サラ・パッデン等である。

監督
ラウール・ウォルシュ
出演キャスト
チャールズ・ファーレル ジョーン・ベネット ラルフ・ベラミー ユージン・ポーレット

ほほえみの街

  • 1932年
  • 出演(Mr._Biardsley 役)

ジョン・ゴールデン、ヒュウ・S・ステンジ合作の舞台を「脱走兵」のソニア・レヴィーンが脚色し、「バッド・ガール」のフランク・ボーゼージが監督し、「脱走兵」のジェームズ・ウォン・ホウが撮影した映画で、主なる出演者は「再生の港」のチャールズ・ファーレル、「狼火」のマリアン・ニクソン、「バッド・ガール」のミナ・ゴンベル、「餓鬼娘」の老ウィリアム・コリアー・シニア、ジョセフィン・ハル、ウィリアム・パウレイ、ノラ・レーン等である。

監督
フランク・ボーゼージ
出演キャスト
チャールズ・ファーレル マリアン・ニクソン ミナ・ゴンベル ウィリアム・コリアー・シニア
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2020/9/28更新
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