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年代別 映画作品( 1919年 ~ 1933年 まで合計9映画作品)

1933年

海上御難の巻

  • 1933年当年公開
  • 出演(Queenie 役)

「象狩り二人行脚」「活動屋往来」と同じくジョージ・シドニー、チャーリー・マレイ共演喜劇で、ホーマー・クロイ、ヴァーノン・スミス共作、アルバート・オースティン、フレッド・ガイオル、ジャック・ジャングマイヤー共同脚色、ジョージ・スティーヴンス監督、レン・パワース撮影に成るもの。助演者は「放送室の殺人」のモーリン・オサリヴァン、「全米軍」のアンディ・デヴァイン、「怪特急列車」のフランク・アルバートソン、ジョビナ・ハウランド、モード・フルトン、その他である。

監督
ジョージ・スティーヴンス
出演キャスト
ジョージ・シドニー チャーリー・マレイ モーリン・オサリヴァン アンディ・デヴァイン

トパーズ(1933)

  • 1933年当年公開
  • 出演(Baroness 役)

マルセル・パニヨルの名劇を映画化し「地方検事」「グランド・ホテル」のジョン・バリモアが主役を勤めるもの。「魔の家(1932)」「悪魔と深海」のベン・W・レヴィーが翻訳改作したものを「国際盗賊ホテル」のベン・ヘクトが映画脚色し、「青空恋をのせて」のチャールズ・レデラーが台本を作り、「踊り子夫人」のハリー・ダバディー・ダラーが監督にあたり、「南海の劫火(1932)」「青空恋をのせて」のルシエン・アンドリオが撮影した。助演者は「成吉欺汗の仮面」「今晩愛して頂戴ナ」のマーナ・ローイを始め、「スーキー」のジャッキイ・サール、「生の創め」のレジノルド・メイソン、「ナイトクラブの女」のアルバート・コンティ、「十三号室の女」のルイ・アルバーニ、ジョビナ・ハウランド等である。

監督
ハリー・ダバディー・ダラー
出演キャスト
ジョン・バリモア マーナ・ローイ アルバート・コンティ ルイ・アルバーニ

暴風の処女

  • 1933年当年公開
  • 出演(Miss_Reba 役)

「歓呼の涯」「六月十三日の夜」のスティーブン・ロバーツ監督作品で、米国の人気作家ウィリアム・フォークナー作の小説に基いて「市街」「夜の看護婦」のオリヴァー・H.P.ギャレットが脚色に当たった。主役は「極楽特急」「闇に踊る(1932)」のミリアム・ポプキンスが勤め、「追いつめられた女」「巴里の丑満時」のジャック・ラルーを始め、「雨」「百米恋愛自由型」のウィリアム・ガーガン、「ミラクルマン(1932)」「お蝶夫人」のアーヴィング・ピチェル、「シマロン(1931)」「闇に踊る(1932)」のウィリアム・コリアー・ジュニア、「結婚双紙」のフローレンス・エルドリッジ、英国劇壇から招待されて来たガイ・スタンディング卿、「競馬天国」のジェームズ・イーグルス等が助演している。撮影は「暴君ネロ(1932)」「追いつめられた女」のカール・ストラッスの担任である。

監督
スティーブン・ロバーツ
出演キャスト
ミリアム・ホプキンス ジャック・ラルー ウィリアム・ガーガン フローレンス・エルドリッジ
1932年

珍画撮影所

  • 1932年当年公開
  • 出演(Mrs._Walker 役)

「けだもの組合」「名門芸術」のジョージ・S・カウフマンが、モス・ハートと合作した舞台劇を、「暁の偵察」「群集の喚呼」のショートン・I・ミラーが脚色し、「楽園の大河」「蹴球大学」のラッセル・マックが監督した映画で、主役は「空の花嫁」「闇に踊る(1932)」のジャック・オーキーが勤め、「裁かれる魂」「令女学」のシドニ・フォックス、「特撮社会面」のアイラン・マクマホン、舞台俳優だったグレゴリー・ラトフ、「死の拳銃狩」のラッセル・ホプトン、「ハリウッドは大騒ぎ」のザス。ビッツ、「ヴィエンナの夜」のルイズ・ファビセンダ、オンスロー・スティヴァンス、モナ・マリス、ジョビナ・ハウランド等が助演している。撮影は「蹴球大学」「ボルネオの東」のジョージ・ロギンソンの担当である。

監督
ラッセル・マック
出演キャスト
ジャック・オーキー シドニー・フォックス アリーン・マクマホン ラッセル・ホプトン
1931年

踊る姉妹

  • 1931年当年公開
  • 出演(Lady_Chetworth-Lynde 役)

ハワード・ウォーレン・カムストックの舞台劇から「愉快な武士道」のウィリアム・コンセルマンが脚色し台詞を付し、シーモア・フェリックスが監督した映画で、出演者の顔ぶれは「山猫酒場」のルイズ・ドレッサー、「バッド・ガール」のミナ・ゴンベル、「忘れじの面影(1930)」のジョビナ・ハウランド、「アナベル情事」の老ウィリアム・コリアー、スタンリー・スミス、バーバラ・ウィークス。キャメラは「怪探偵張氏」のジョージ・シュナイダーマンが担当である。

監督
シーモア・フェリックス
出演キャスト
ルイズ・ドレッサー ミナ・ゴンベル ジョビナ・ハウランド ウィリアム・コリアー・シニア
1930年

ハニー

  • 1930年当年公開
  • 出演(Mrs._Falkner 役)

「スイーティー」に次ぐナンシー・キャロル嬢主演のミュージカル・ファースで、アリス・デュアー・ミラー女史とA・E・トーマス氏合作の喜劇を映画化したもの。「ダミー」「崩るる天地」のハーマン・J・マンキーウィッツ氏が脚色並びに台詞を執筆し、「ストリート・ガール」「うわさ」のウェズリー・ラッグルズ氏が監督、「サンダーボルト(1929)」「君恋し」のヘンリー・ジェラード氏が撮影した。助演者は「スイーティー」のスタンリー・スミス氏、「レヴュー結婚」のスキーツ・ギャラガー氏、「楽屋行進曲」のハリー・グリーン氏、パ社短編トーキー出演のブルース歌手リリアン・ロス嬢、舞台から来たジョビナ・ハウランド嬢、新進の名子役ミッチー・グリーン嬢及び「ダミー」のザス・ピッツ嬢、「スイーティー」のチャールズ・セロン氏等である。

監督
ウェズリー・ラッグルズ
出演キャスト
ナンシー・キャロル スタンリー・スミス スキーツ・ギャラガー リリアン・ロス

忘れじの面影(1930)

  • 1930年当年公開
  • 出演(Josephine 役)

ニューヨークメトロポリタン・オペラ劇場のソプラノ歌手として知られているグレース・ムーアが初主演の映画。「肉体の呼ぶ声」のドロシー・ファーナムが書き下ろしたストーリーを基に「黎明の剣士」のハンス・クレ-リーとクローディン・ウェストが協力して脚本にまとめ上げ「黎明の剣士」「野生の蘭」のシドニー・A・フランクリンが監督し、「曳かれゆく男」「トレスパサー」のジョージ・バーンズがクランクしたもので助演者は「マダム・サタン」「キートンの恋愛指南番」のレジナルド・デニー、「ビッグ・ハウス」のウォーレス・ビアリー、ガス・シャイ、ジョビナ・ハウランド、ジョージ・F・マリオン等々である。

監督
シドニー・A・フランクリン
出演キャスト
グレース・ムーア レジナルド・デニー ウォーレス・ビアリー ガス・シャイ
1924年

青春来る(1924)

  • 1924年当年公開
  • 出演(Mrs._Benson 役)

アラン・アプデグラフ氏の小説を、ジョン・リンチ氏が脚色し「シャーロック・ホームズ(1922)」と同じくアルバート・パーカー氏が監督したもの。主役は「奮起の一戦」「大北の怪異」等と同じくアルフレッド・ラント氏で「奮起の一戦」出演のミミ・パルメリ嬢が相手役。「女から求婚すべきか?」という主題の喜劇である。

監督
アルバート・パーカー
出演キャスト
アルフレッド・ラント ミミ・パルメリ Margaret Dare チャールズ・レーン
1919年

女の道

  • 1919年当年公開
  • 出演(Mollie_Wise 役)

昨年八月発売されたノーマ・タルマッジ嬢主演の人情劇で、対手は「笑みのたたり」「二週の後」等に出演したコンウェイ・タール氏。監督はメエ・マレイ嬢の夫君で、嬢の数多くの主演劇を監督をしたロバート・レオナード氏。原作はユージーン・ウォルター氏の“Nancy Lee”である。

監督
ロバート・Z・レオナード
出演キャスト
ノーマ・タルマッジ コンウェイ・タール Gertrude Berkeley Colonel Vernon
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