映画-Movie Walker > 人物を探す > シーモア・フェリックス

年代別 映画作品( 1929年 ~ 1986年 まで合計11映画作品)

1986年

ヤンキー・ドゥードゥル・ダンディ

  • 1986年12月27日(土)公開
  • 振り付け

86年3月30日、86歳で死んだジェームズ・キャグニーがブロードウェイ・ミュージカルの父といわれたジョージ・M・コーハンに扮した伝記映画。エグゼクティヴ・プロデューサーはジャック・L・ワーナーとハル・B・ウォリス、監督はマイケル・カーティズ、脚本はロバート・バックナー、エドモンド・ジョセフ、音楽監督はレオ・F・フォーブステイン、振付はジョン・W・ボイル、リロイ・プリンツ、シーモア・フェリックスが担当。

監督
マイケル・カーティズ
出演キャスト
ジェームズ・キャグニー ウォルター・ヒューストン ローズマリー・デ・キャンプ ジーン・キャグニー
1977年

カバーガール

  • 1977年10月8日(土)公開
  • 振り付け

愛する人も捨て、ひたすらスター街道を歩む女性が、本当の愛を知るまでの姿を描くミュージカル。44年度アカデミー・ミュージカル音楽賞受賞作品。製作はアーサー・シュワルツ、監督は「武器よさらば」のチャールズ・ヴィダー、脚本はヴァージニア・ヴァン・アップ、撮影はルドルフ・マテ、作曲はジェローム・カーン、作詞はアイラ・ガーシュイン、音楽監督はモリス・W・ストロフ、振付はバル・ラセット、シーモア・フェリックス、ジーン・ケリー、スタンリー・ドーネンが各々担当。出演はジーン・ケリー、リタ・ヘイワース、フィル・シルヴァース、オットー・クルーガー、リー・ボウマンなど。

監督
チャールズ・ヴィダー
出演キャスト
ジーン・ケリー リタ・ヘイワース フィル・シルヴァース オットー・クルーガー
1938年

世紀の楽団

  • 1938年公開
  • 振り付け

アーヴィング・バーリンが1911年から1935年にかけて作曲した小唄26曲および当時の新作2曲を並べて、アメリカ軽音楽史を視覚化せんと企てたもので「シカゴ」の3主演者タイロン・パワー、アリス・フェイ、ドン・アメチが主演し、「シカゴ」「勝鬨」のヘンリー・キングが監督にあたった。脚本は「四人の復讐」「青春女学生日記」のリチャード・ハーマンが書下ろしたストーリーによって、「シカゴ」「奴隷船」のラマール・トロッチと「何が彼をそうさせたか」のキャスリン・スコラが協力執筆したものである。助演者は「天晴れ着陸」「海は桃色」のエセル・マーマン、「からくり女王」「珍Gメン」のジャック・ヘイリーを始め、「ハイディ」のジーン・ハーショルと、「ショウボート(1936)」のヘレン・ウェストリー、「四人の復讐」のジョン・キャラダイン、「シカゴ」のポール・ハースト、「天晴れ着陸」のウォーリー・ヴァーノン、「銀盤の女王」のディキシー・ダンバー、新顔のルース・テリーその他である。キャメラは「シカゴ」「目撃者(1936)」のペヴァレル・マーリーが、音楽指揮は「デッド・エンド」ノアルフレッド・ニュウマンが、舞踏振付けは「巨星ジーグフェルド」「陽気な町」のシーモア・フェリックスが、それぞれ担当している。なおアーヴィング・バーリン作曲の小唄はその歌詞も全部彼自ら書いたものである。

監督
ヘンリー・キング
出演キャスト
タイロン・パワー アリス・フェイ ドン・アメチ エセル・マーマン
1937年

つねって頂戴

  • 1937年公開
  • 振り付け

「踊る三十七年」「サンクス・ミリオン」のディック・パウエルと「勝鬨」「将軍暁に死す」のマデリーン・キャロルが主演する映画で、「サンクス・ミリオン」「踊るアメリカ艦隊」のロイ・デル・ルースが監督したもの。脚本は「バーレスクの王様」のアリス・フェイ、「銀盤の女王」のリッツ兄弟、「ロイドの牛乳屋」のジョージ・バービア、「四つの恋愛」のアラン・モーブレイ、「膝にバンジョウ」のウォルター・カトレット、「偽装の女」のコラ・ウイザースプーン、ステピン・フェチット等で、カメラは「歌へ陽気に」「青春万歳」のルシエン・アンドリオの担任である。

監督
ロイ・デル・ルース
出演キャスト
ディック・パウエル マデリーン・キャロル アリス・フェイ リッツ兄弟
1936年

巨星ジーグフェルド

  • 1936年公開
  • 原作

米国レビュー界の第1人者であったフローレンツ・ジーグフェルドの生涯を映画化したもので「第三階級」「羅馬太平記」のウィリアム・アンソニー・マクガイアが脚本を書き下ろし、「ある夜の特ダネ」「ダンシング・レディ」のロバート・Z・レナードが監督にあたり、「小都会の女」「男子索制」のオリヴァー・T・マーシュが撮影したもの。なお、ジョージ・フォルシー、カール・フロイント、レイ・ジューン、メリット・B・ガースタッドの4名がレビュー場面を分担撮影した。音楽は編曲フランク・スキナー、指揮アーサー・ランジである。主演は「米国の機密室」「無軌道行進曲」のウィリアム・パウエル、「妻と女秘書」「諾?否?」のマーナ・ロイ、オーストリアから招かれたルイゼ・ライナーで「お人好しの仙女」のフランク・モーガンを始め、「歓楽の女王」のヴァージニア・ブルース、「ローズ・マリイ(1936)」のレジナルド・オーウェン、「真珠の首飾」のアーネスト・コサート、「無軌道行進曲」のナット・ペンドルトン等が助演するほか、ファニイ・ブライス、レイ・ボルガー、ハリエット・ホクター等の芸人が特別出演している。なお振付はシーマー・フェリックスが担当。

監督
ロバート・Z・レオナード
出演キャスト
ウィリアム・パウエル マーナ・ローイ ルイゼ・ライナー フランク・モーガン

夕陽特急

  • 1936年公開
  • 振り付け

「影無き男(1934)」の姉妹編で、すべて同じスタッフすなわちダシール・ハメット原作、フランセス・グッドリッチ、アルバーアト・ハケット共同脚色、W・S・ヴァン・ダイク監督ウィリアム・パウエル、マーナ・ローイ主演になる映画で、撮影だけが「桑港」「空駆ける恋」のオリヴァー・T・マーシュの担当である。助演者は「踊るアメリカ艦隊」のジェームズ・スチュアート、「過去から来た男」のエリッサ・ランディ、「愛怨二重奏」のジョセフ・カレイア、「小公子」のジェシー・ラルフ、新顔のアラン・マーシャル及びドロシー・マクナルティその他である。

監督
W・S・ヴァン・ダイク
出演キャスト
ウィリアム・パウエル マーナ・ローイ ジェームズ・スチュアート エリッサ・ランディ
1934年

ハリウッドパーティ

  • 1934年公開
  • ダンス楽曲編曲

スタン・ローレル及びオリヴァー・ハーディ、ジミー・デューラント、チャールズ・バターウォース、ポリー・モーラン、ジャック・パール等の錚々たるメトロの喜劇俳優を網羅したミュージカル・フィルム・コメディーで、「頓馬パルーカ」のルーペ・ヴェレス、「キャバレエの鍵穴」のフランセス・ウィリアムス、「紐育・ハリウッド」のエディ・クィラン、「昨日」のジューン・クライド、「ダンシング・レディ」のテッド・ヒーリーが助演するほかミッキイ・マウスも特別出演している。台本はハワード・ディーツが「ママはパパが好き」のアーサー・コーバーと協同して書卸し、キャメラは「力と栄光」「第三の恋」のジェームズ・ウォン・ホウが担当した。監督は無記名で、舞踊監督はシーモア・フェリックス、ジョージ・ヘール、デヴィッド・ゴールドが分担している。

出演キャスト
スタン・ローレル オリヴァー・ハーディー ジミー・デューラント チャールズ・バターウォース

百万ドル小僧

  • 1934年公開
  • 振り付け

「カンターの闘牛師」「ローマ太平記」に次ぐエディ・キャンター主演のサミュエル・ゴールドウィン作品で、「スター悩殺」「笑う巨人」のロイ・デル・ルースが監督に当たり「台風」「舗道の雨」のレイ・ジューンが撮影したミュージカル・コメディーである。脚本と台詞は「ムーラン・ルージュ」「ロスチャイルド」のナナリー・ジョンソンが「我輩はカモである」「ローマ太平記」の台詞を執筆したアーサー・シークマン、ナット・ペリン両氏と協力して書き下ろし、映画中の舞踏は「猫と提琴」のシーモア・フェリックスが創案した。助演者は「風の接吻」のアン・サザーン、「恋と胃袋」のエセル・マーマン、映画初出演のジョージ・マーフィー、ヴォードヴィルやラジオの人気者のジェシ・ブロックとイヴ・サリーの2人組、「乾杯の唄」のウォーレン・ハイマー、その他の面々である。なお、本映画中、最後のファンタジー場面は全部テクニカラーによって彩色されている。

監督
ロイ・デル・ルース
出演キャスト
エディ・キャンター アン・サザーン エセル・マーマン ジョージ・マーフィー
1931年

踊る姉妹

  • 1931年公開
  • 監督

ハワード・ウォーレン・カムストックの舞台劇から「愉快な武士道」のウィリアム・コンセルマンが脚色し台詞を付し、シーモア・フェリックスが監督した映画で、出演者の顔ぶれは「山猫酒場」のルイズ・ドレッサー、「バッド・ガール」のミナ・ゴンベル、「忘れじの面影(1930)」のジョビナ・ハウランド、「アナベル情事」の老ウィリアム・コリアー、スタンリー・スミス、バーバラ・ウィークス。キャメラは「怪探偵張氏」のジョージ・シュナイダーマンが担当である。

監督
シーモア・フェリックス
出演キャスト
ルイズ・ドレッサー ミナ・ゴンベル ジョビナ・ハウランド ウィリアム・コリアー・シニア
1930年

50年後の世界

  • 1930年公開
  • 振り付け

デ・シルヴァ、リュー・ブラウン、レイ・ヘンダーソンの3人組が原作、脚色、台詞、作曲すべてを共同執筆し「サニー・サイド・アップ」と同じくデイヴィッド・バトラー監督、アーネスト・パーマーが撮影を担任した映画で、「ビッグ・トレイル(1930)」のエル・ブレンデル、「春ひらく(1930)」のモーリン・オサリヴァン、「友愛天国」のマージョリー・ホワイト、ジョン・ギャリック、フランク・アルバートソン、ホバート・ボスウォース、ケネス・トンプソン主なる出演者である。

監督
デイヴィッド・バトラー
出演キャスト
エル・ブレンデル モーリン・オサリヴァン ジョン・ガーリック マージョリー・ホワイト
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