映画-Movie Walker > 人物を探す > キャスリン・ギヴニー

年代別 映画作品( 1930年 ~ 1970年 まで合計11映画作品)

1970年

死刑台に接吻

  • 1970年6月20日(土)
  • 出演(Aunt_Margaret 役)

ヒッチコック監督の「見知らぬ乗客」を現代的に翻案したサスペンス・スリラー。製作総指揮はロバート・ゴールドスタイン、製作はハロルド・A・ゴールドスタイン、監督は新鋭のロバート・スパー。「太陽がいっぱい」のパトリシア・ハイスミスの原作をフランク・ターロフとノーマン・カトコフが脚色。撮影はジャック・マルクェ、音楽はジェームズ・ファガス、編集はマージョリー・ファウラーがそれぞれ担当。出演は「屋根の上の赤ちゃん」のポール・バーク、「謀略ルート」のキャロル・リンレイ、「真昼の衝動」のマーサ・ハイヤー。その他、ピーター・リンド・ヘイズ、フィリップ・ケイリー、スティーブン・マクナリー、ウィット・ビッセル、エレーン・デヴリー、キャスリン・ギヴニーなど。

監督
ロバート・スパー
出演キャスト
ポール・バーク キャロル・リンレイ マーサ・ハイヤー ピーター・リンド・ヘイズ
1962年

黙示録の四騎士(1961)

  • 1962年3月9日(金)
  • 出演(Elena 役)

「血と砂(1941)」などで有名なスペインの作家ヴィセンテ・ブラスコ・イバネスの原作の再映画化。監督は「肉体の遺産」のヴィンセント・ミネリ。脚色はロバート・アードリーとジョン・ゲイが担当。撮影はミルトン・クラスナー。音楽はアンドレ・プレヴィン。出演者はグレン・フォード、イングリッド・チューリン、カール・ベーム、リー・J・コッブなど。

監督
ヴィンセント・ミネリ
出演キャスト
グレン・フォード イングリッド・チューリン シャルル・ボワイエ リー・J・コッブ
1960年

孤独な関係

  • 1960年11月22日(火)
  • 出演(Mrs._St._John 役)

ジョン・オハラの小説「テラスから」(58年)の映画化。「北北西に進路を取れ」のアーネスト・リーマンが脚色し、「青春物語」のマーク・ロブソンが製作・監督した。音楽はエルマー・バーンスタイン、撮影はレオ・トーヴァー。出演は「都会のジャングル」のポール・ニューマン、「蛇皮の服を着た男」のジョアン・ウッドワードのほか、マーナ・ローイ、イナ・バリン、レオン・エイムスら。

監督
マーク・ロブソン
出演キャスト
ポール・ニューマン ジョアン・ウッドワード マーナ・ローイ イナ・バリン
1958年

ある微笑

  • 1958年10月17日(金)
  • 出演(Mme._Griot 役)

「悲しみよこんにちは」についでフランソワーズ・サガンの書いた同名原作を、「島の女」のジーン・ネグレスコ監督が映画化。「哀愁物語」のフランセス・グッドリッチとアルバート・ハケットのチームが脚色、「めぐり逢い(1957)」のミルトン・クラスナーが、パリとリヴィエラにロケして撮影した。音楽はアルフレッド・ニューマン。黒人歌手ジョニー・マシスが、作詞ポール・フランシス・ウェブスター、作曲サミー・フェインの主題歌「ある微笑」を歌っている。主演は、「光は愛とともに」のロッサノ・ブラッツィ、「日のあたる島」のジョン・フォンティーン、仏映画界出身の新人クリスチーヌ・カレル、ブラッドフォード・ディルマン、「折れた槍」のエドワード・フランツ、スティーヴン・ジレー、キャスリン・ギヴニーらが助演する。製作はヘンリー・エフロン。

監督
ジーン・ネグレスコ
出演キャスト
ロッサノ・ブラッツィ ジョーン・フォンテーン ブラッドフォード・ディルマン クリスチーヌ・カレル
1957年

気まぐれバス

  • 1957年12月1日(日)
  • 出演(Mrs.Pritchard 役)

ジョン・スタインベックの同名小説の映画化。「島の女」のアイヴァン・モファットが脚色、「青い潮」のヴィクター・ヴィカスが監督した。(ヴィカスはアメリカに帰化)撮影監督は「回転木馬」のチャールズ・G・クラーク、音楽は「無法の王者ジェシイ・ジェームス」のリー・ハーラインが作曲、「めぐり逢い(1957)」のライオネル・ニューマンが指揮した。主演は「日のあたる島」のジョーン・コリンズ、「女はそれを我慢できない」のジェーン・マンスフィールド、「荒鷲の翼」のダン・デイリー、「スカートをはいた中尉さん」のリック・ジェーソン。

監督
ヴィクトル・ヴィカス
出演キャスト
ジョーン・コリンズ ジェーン・マンスフィールド ダン・デイリー リック・ジェイソン
1956年

野郎どもと女たち

  • 1956年4月7日(土)
  • 出演(General_Cartwright 役)

原作はニューヨークの下町を舞台にアメリカ的風俗詩を描いた短編小説作家デーモン・ラニョンの“サラ・ブラウン嬢の挿話”で、ジョー・スワーリングとエイブ・バロウズがミュージカル・プレイにアダプトし、1950年ブロードウェイで上演した。スワーリングとバロウズの台本から、「裸足の伯爵夫人」のジョセフ・L・マンキーウィッツが脚色・監督した。撮影は「トロイのヘレン」ノハリー・ストラドリング、作詩・作曲は舞台同様「アンデルセン物語」のフランク・ローサー、音楽監督と演奏指揮はジェイ・ブラックトン、舞踏振付けは「いつも上天気」に自身出演した「略奪された7人の花嫁」のマイケル・キッド。主な出演者は、「デジレ」で共演したマーロン・ブランドとジーン・シモンズ、「見知らぬ人でなく」のフランク・シナトラの他、舞台で同役を演じたヴィヴィアン・ブレイン、スタッビー・ケイ、B・S・プリイ、ジョニー・シルヴァなど。サミュエル・ゴールドウィン製作。

監督
ジョセフ・L・マンキーウィッツ
出演キャスト
マーロン・ブランド ジーン・シモンズ フランク・シナトラ ヴィヴィアン・ブレイン
1955年

足ながおじさん

  • 1955年9月14日(水)
  • 出演(Gertrude 役)

ジーン・ウェブスターの小説『足ながおじさん』を「ショウほど素敵な商売はない」のフィービー・エフロンとヘンリー・エフロン夫妻が脚色し「愛の泉」のジーン・ネグレスコが監督、「聖衣」のレオン・シャムロイが撮影監督に当たった。主なる出演者は「土曜日は貴方に」のフレッド・アステア、「巴里のアメリカ人」のレスリー・キャロン、「十二哩の暗礁の下に」のテリー・ムーア、「裏窓」のセルマ・リッター、「サンセット大通り」のフレッド・クラーク、「百万長者と結婚する方法」のシャーロット・オースティン、「愛の泉」のキャスリン・ギヴニーなど。作中の10篇の歌の作詞作曲はジョニー・マーサーが担当。パリ、香港、リオのバレエ音楽は「デジレ」のアレックス・ノースが作曲した。バレエの振付は「バンド・ワゴン」のローラン・プチ。「狙われた駅馬車」のサミュエル・G・エンジェルの製作による1955年作品。

監督
ジーン・ネグレスコ
出演キャスト
フレッド・アステア レスリー・キャロン テリー・ムーア セルマ・リッター
1954年

愛の泉(1954)

  • 1954年11月20日(土)
  • 出演(Mrs_Burgoyne 役)

在伊中のアメリカ作家ジョン・H・セコンダリの小説より、「真紅の女」のジョン・パトリックが脚色し、「百万長者と結婚する方法」のジーン・ネグレスコが監督する1954年作ロマンティック・コメディ。製作は「真紅の女」のソル・C・シーゲルである。撮影は「悪の花園」のミルトン・クラスナー、音楽は「大砂塵」のヴィクター・ヤングの担当。「一ダースなら安くなる」のクリフトン・ウェッブ、「我が心の呼ぶ声」のドロシー・マクガイア、「アパッチ(1954)」のジーン・ピータース、「忘れじの面影(1948)」のルイ・ジュールダン、「月蒼くして」のマギー・マクナマラ、「裸足の伯爵夫人」のロッサノ・ブラッツイなどが出演する。

監督
ジーン・ネグレスコ
出演キャスト
クリフトン・ウェッブ ドロシー・マクガイア ジーン・ピータース ルイ・ジュールダン
1952年

陽のあたる場所

  • 1952年9月16日(火)
  • 出演(Mrs._Louise_Eastman 役)

シオドア・ドラーサーの原作小説「アメリカの悲劇」の映画化(2度目。前作はジョゼフ・フォン・スタンバーグ監督)で、「ママの思い出」のジョージ・スティーヴンスが製作及び監督に当たった1951年作品。「勇者のみ」のハリー・ブラウンとマイケル・ウィルスンが脚色し、撮影はウィリアム・C・メラー(「シンガポール珍道中」)、作曲はフランツ・ワックスマン「青いヴェール」の担当。主演は「赤い河」のモンゴメリー・クリフト、「緑園の天使」のエリザベス・テイラー 、「その男を逃すな」のシェリー・ウィンタースの3人で、アン・リヴィア「永遠のアンバー」、新進キーフ・ブラッセル、フレッド・クラーク、レイモンド・バー、ハーバート・ヘイスらが助演する。なお本作品は、51年度アカデミー監督賞、脚色賞、黒白撮影賞、作曲賞、編集賞、編集賞、黒白衣装デザインと6つのオスカーを獲得した。

監督
ジョージ・スティーヴンス
出演キャスト
モンゴメリー・クリフト エリザベス・テイラー シェリー・ウィンタース キーフ・ブラッセル
1959年

太平洋機動作戦

  • 1959年10月29日(木)
  • 出演(Commander Steele 役)

第2次大戦に活躍したアメリカ潜水艦を描く戦争映画。脚本を監督ジョージ・ワグナーが書き下ろした。撮影はバート・グレノン、音楽はベテランのマックス・スタイナー。出演は「騎兵隊」のジョン・ウェイン、「群集の中の一つの顔」のパトリシア・ニール、「リオ・ブラボー」のワード・ボンド、他にフィリップ・ケイリー、ポール・ピサーニ、ウィリアム・キャンベル、キャスリン・ギヴニー、マーティン・ミルナー、クリフ・クラーク、ジャック・ペニック。製作ルイス・エデルマン。

監督
ジョージ・ワグナー
出演キャスト
ジョン・ウェイン パトリシア・ニール ワード・ボンド フィリップ・ケイリー
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