映画-Movie Walker > 人物を探す > ヴァルター・シュレツァク

年代別 映画作品( 1922年 ~ 1972年 まで合計16映画作品)

1972年

宝島(1972)

  • 1972年公開
  • 出演(Squire Trelawney 役)

財宝のありかを示す宝島の一枚の地図をめぐって展開する少年ジミーと海賊たちの冒険を描いたロバート・ルイス・スティーヴンソン原作「宝島」の映画化。製作はハリー・アラン・タワーズ、監督は「ヘルハウス」のジョン・ハウ、撮影はセシリオ・パニアグア、音楽はナターレ・マッサーラが各々担当。出演はオーソン・ウェルズ、キム・バーフィールド、ウォルター・スレザック、ライオネル・スタンダー、エンジェル・デル・ボーゾ、リック・バッタリア、ジャン・ルフェーブルなど。日本語版監修は安西秀織。日本語吹き替え版。

監督
ジョン・ハウ
出演キャスト
オーソン・ウェルズ キム・バーフィールド ウォルター・スレザック ライオネル・スタンダー

黒馬物語

  • 1972年8月5日(土)公開
  • 出演(Hackenschmidt 役)

薄幸な生涯を送る黒馬と、少年の汚れない心のふれあいを描いたアンナ・シュウェルの名作小説『ブラック・ビューティ』の映画化。監督は「野生のエルザ」のジェームズ・ヒル、脚本はウォルフ・マンコウィッツ、撮影はクリス・メンジス、音楽はライオネル・パートが各各担当。出演は「小さな恋のメロディ」のマーク・レスター、ウォルター・スレザック、ピーター・リー・ローレンス、ウルスラ・グラス、パトリック・ムーワーなど。

監督
ジェームズ・ヒル
出演キャスト
マーク・レスター ウォルター・スレザック ウルスラ・グラス パトリック・ムーワー
1966年

すべてをアナタに(1965)

  • 1966年3月12日公開
  • 出演(Etienne 役)

「ミンクの手ざわり」のスタンリー・シャピロとネイト・モナスターの脚本を、「女房は生きていた」のマイケル・ゴードンが監督したソフィストケイト・コメディ。撮影はレオ・トーヴァー、音楽はヴィク・ミッツィが担当、レスリー・キャロンの衣装はイヴ・サン・ローランがデザインしている。出演は「お熱い出来事」のロック・ハドソン、「がちょうのおやじ」のレスリー・キャロン、「プレイガール陥落す」のシャルル・ボワイエほか。製作は脚本も担当のスタンリー・シャピロ。

監督
マイケル・ゴードン
出演キャスト
ロック・ハドソン レスリー・キャロン シャルル・ボワイエ ウォルター・スレザック
1964年

不思議な世界の物語

  • 1964年3月6日公開
  • 出演(Stessel 役)

ハーマン・ガスナーの「グリム兄弟伝」をデイヴィッド・P・ハーマン、チャールズ・ビューモント、ウィリアム・ロバーツが脚色、「ボーイハント(1961)」のヘンリー・レヴィンが監督した童話ドラマ。グリム兄弟の3作品の部分は「親指トム」の製作者ジョージ・パルが自ら演出した。撮影は「タイム・マシン」のポール・C・ヴォーゲル、音楽は「ガールハント」のリー・ハーラインの担当。出演者は「逃げる男」のローレンス・ハーヴェイ、「翼のリズム」のカール・ベーム、「地球の危機」のバーバラ・イーデン、「戦争と平和」のオスカー・ホモルカ。挿話には「黙示録の4騎士」のイヴェット・ミミュー、「ウエスト・サイド物語」のラス・タンブリンなど。

監督
ヘンリー・レビン
出演キャスト
ローレンス・ハーヴェイ カール・ベーム クレア・ブルーム ウォルター・スレザック
1961年

九月になれば

  • 1961年9月19日公開
  • 出演(Maurice_Clavell 役)

イタリアを舞台にして作られたロマンチック・コメディ。「夜を楽しく」のスタンリー・シャピロとモーリス・リッチリンが共同で書いたシナリオを「おとぼけ先生」のロバート・マリガンが監督している。撮影担当はウィリアム・ダニエルス。音楽を受け持ったのはハンス・サルター。出演しているのは「ガン・ファイター」のロック・ハドソン、「蒼い渚」のジーナ・ロロブリジーダ、「びっくり大将」のサンドラ・ディーなど。製作はロバート・アーサー

監督
ロバート・マリガン
出演キャスト
ロック・ハドソン ジーナ・ロロブリジーダ サンドラ・ディー ボビー・ダーリン
1960年

奇蹟(1959)

  • 1960年2月7日公開
  • 出演(Flaco 役)

カール・フォルメーラーの戯曲をマックス・ラインハルトが演出した舞台は当時世界的にヒットした。今回の映画化は「荒野の貴婦人」のフランク・バトラーが脚本を書き、「初恋(1958)」のアーヴィング・ラパーが監督した。撮影は「真昼の欲情」のアーネスト・ホーラー、音楽をレイ・ハインドーフとエルマー・バーンスタインが担当。出演は「大いなる西部」のキャロル・ベイカー、「テンペスト」のヴィットリオ・ガスマン、ロジャー・ムーア、ウォルター・スレザク、カティナ・パクシヌー、カルロス・リバスなど。製作ヘンリー・ブランク。

監督
アーヴィング・ラパー
出演キャスト
キャロル・ベイカー ロジャー・ムーア ヴィットリオ・ガスマン ウォルター・スレザック
1953年

蛮地の太陽

  • 1953年11月13日公開
  • 出演(Huysman 役)

アフリカ、コンゴの奥地を舞台にしたルイズ・A・スタイントーフの冒険小説の映画化で、「五本の指」のオットー・ラングが製作し、「ナイアガラ」のヘンリー・ハサウェイが監督したテクニカラー1953年作品。「人生模様」(第3話)のイヴリン・ゴフ、ベン・ロバーツのチームが脚色し、撮影は「わが心に歌えば」のレオン・シャムロイ、音楽は「キリマンジャロの雪」のバーナード・ハーマンの担当。主演は「わが心に歌えば」のスーザン・ヘイワード、「G・Iジョー」のロバート・ミッチャムで、ウォルター・スレザク「検察官閣下」、マシュッド・アジャラ、ジョセフ・C・ナーシスらが助演。

監督
ヘンリー・ハサウェイ
出演キャスト
スーザン・ヘイワード ロバート・ミッチャム ウォルター・スレザック マシュッド・アジャラ
1952年

検察官閣下

  • 1952年8月14日公開
  • 出演(Yakov 役)

ニコライ・ゴーゴリの著名な戯曲「検察官」をミュージカル・コメディ化した映画で、ダニー・ケイ「ダニー・ケイの天国と地獄」が主演する1949年作品。製作はジェリー・ウォルド「ガラスの動物園(1950)」、監督はヘンリー・コスター「ハーヴェイ」の担当。脚色はフィリップ・ラップとハリー・カーニッツ「ヴィナスの接吻」で、作詞作曲はいつものダニー・ケイ夫人のシルヴィア・ファイン「彼女は協力製作者」、撮影はエルウッド・ブレデルである。ケイをめぐる出演者は、ウォルター・スレザク「踊る海賊(1948)」、バーバラ・ベイツ「イヴの総て」、エルザ・ランチェスター「気まぐれ天使」、ジーン・ロックハート、アラン・ヘール、ウォルター・カトレットらである。

監督
ヘンリー・コスター
出演キャスト
ダニー・ケイ ウォルター・スレザック バーバラ・ベイツ エルザ・ランチェスター

凸凹外人部隊

  • 1952年4月17日公開
  • 出演(Axmann 役)

「凸凹殺人ホテル」のロバート・アーサーが製作し、「凸凹スキー騒動」のチャールズ・ラモントが監督したバッド・アボット、ルー・コステロ主演映画1950年作品。脚本は凸凹映画定連のジョン・グラントと、マーティン・ラガウェイ、レオナード・スターン3人の共同。撮影は「夜の悪魔」のジョージ・ロビンソン、音楽監督はジョセフ・ガーシェンソンである。助演者は「海賊ブラッドの逆襲」のパトリシア・メディナ,「スケルトンの運ちゃん武勇伝」のウォルター・スレザク、「海の無法者」のダグラス・ダンブリル、ウィー・ウィリー・デヴィスら。

監督
チャールズ・ラモント
出演キャスト
バッド・アボット ルー・コステロ パトリシア・メディナ ウォルター・スレザック
1951年

船乗りシンバッドの冒険

  • 1951年8月10日公開
  • 出演(Abd‐El‐Melik 役)

ダグラス・フェアバンクス・ジュニア「熱血児」が亡き父そのままの活躍をみせる1946年度色彩活劇。脚色のジョン・トゥイスト「死の谷」がジョージ・ワーシング・イエーツとストーリーを書き、「キッス・タイム」のリチャード・ウォーレスが監督した。撮影は「レベッカ」のジョオジ・バアンズ、音楽はロイ・ウェッブ「ママの青春」の担当。ダグ・ジュニアの他、「大城塞」のモーリン・オハラ、「踊る海賊(1948)」のウォルター・スレザクが主演し、アンソニー・クイン、ジョージ・トビアス、ジェーン・グリアらが共演。

監督
リチャード・ウォーレス
出演キャスト
ダグラス・フェアバンクス・ジュニア モーリーン・オハラ ウォルター・スレザック アンソニー・クイン
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