映画-Movie Walker > 人物を探す > レニー・ヘイトン

年代別 映画作品( 1933年 ~ 1989年 まで合計8映画作品)

1969年

ハロー・ドーリー!

  • 1969年12月19日(金)
  • 作曲

1964年1月以来現在まだ続演中のブロードウェイ・ミュージカル、「ハロー・ドーリー!」の映画化。脚色は「サウンド・オブ・ミュージック」のアーネスト・リーマンが、製作とともに担当。監督はジーン・ケリーで「プレイラブ48章」につぐ演出である。撮影は「マイ・フェア・レディ」のハリー・ストラドリング、作詞作曲は、ジェリー・ハーマン、音楽監督は、ライオネル・ニューマンである。美術デザインはジョン・デ・キュア、美術監督は、ハーマン・A・ブルメンタル、ジャック・マーティン・スミスが担当。編集はウィリアム・レイノルズ、ミュージカルには欠かせないダンス・ナンバーの振り付けは「スター!」のマイケル・キッド。ほかに「バージニア・ウルフなんかこわくない」でアカデミー賞を獲得したアイリーン・シャラフが衣裳を担当。出演は「ファニー・ガール」のバーブラ・ストライサンド、「おかしな二人」のウォルター・マッソー、ほかにマイケル・クロフォード、マリアン・マクアンドリュー、それにルイ・アームストロングなど。

監督
ジーン・ケリー
出演キャスト
バーブラ・ストライサンド ウォルター・マッソー マイケル・クロフォード マリアン・マクアンドリュー
1968年

スター!

  • 1968年8月17日(土)
  • 音楽監修、指揮

ウィリアム・フェアチャイルドのオリジナル脚本を「サウンド・オブ・ミュージック」のロバート・ワイズが監督したミュージカルで、ブロードウェイの大女優ガートルード・ローレンスの半生を描いたもの。撮影は「ミクロの決死圏」のアーネスト・ラズロ音楽は監修・指揮をレニー・ヘイトンが担当した。なお、劇中17曲のナンバーが挿入されるが、タイトル・ソング“スター!”(サミー・カーン作詞、ジミー・バン・ヒューゼン作曲)と“私の喜びの園”(ソール・チャップリン作詞作曲)以外は、当時大ヒットしたジョージ・ガーシュインやコール・ポーター、それにノエル・カワードほかの作品が使用されている。振付けはマイケル・キッド、美術はボリス・レヴィン、衣裳はドナルド・ブルックスらの担当である。出演は「サウンド・オブ・ミュージック」のジュリー・アンドリュース、「暗くなるまで待って」のリチャード・クレンナ、「唇からナイフ」のマイケル・クレイグ、それに名優レイモンド・マッセイ・ジュニアのダニエル・マッセイがノエル・カワードを演じているほか、ジョン・コリン、ロバート・リード、ブルース・フォーサイスなど、イギリスとアメリカの舞台、テレビのベテランたちが傍らをかためている。製作は「ウエスト・サイド物語」「サウンド・オブ・ミュージック」「砲艦サンパブロ」と、ロバート・ワイズとの名コンビぶりをみせているソール・チャップリン。

監督
ロバート・ワイズ
出演キャスト
ジュリー・アンドリュース リチャード・クレンナ マイケル・クレイグ ダニエル・マッセイ
1950年

戦乱の花嫁

  • 1950年8月22日(火)
  • 音楽

ルネサンス時代のイタリアを舞台に、シーザーのヴェニス攻略を描く歴史ドラマ。マイクル・ホーガンの原作の映画化で、脚本はホーガンとシリル・ヒュームが共同で執筆。製作はリチャード・メイボウム、監督はミッチェル・ライゼン、撮影はダニエル・L・ファッブ、音楽はレニー・ヘイトン、美術はハンス・ドライヤー、ローランド・アンダーソン、アルバート・ノザキ、編集はアルマ・マクローリーが担当。出演はポーレット・ゴダード、ジョン・ランド、マクドナルド・ケリー、アルバート・デッカー、レイモンド・バーなど。

監督
ミッチェル・ライゼン
出演キャスト
ポーレット・ゴダード ジョン・ランド マクドナルド・ケリー アルバート・デッカー

戦場(1949)

  • 1950年10月6日(金)
  • 音楽

MGMの製作部長となったドーリー・シャーリーが自ら製作に当り「鉄のカーテン」のウィリアム・A・ウェルマンが監督した1949年度作品。共同製作者のロバート・ピロッシュが脚本を書き撮影はポール・C・ヴォーゲル、音楽はレニー・ヘイトンと新進気鋭のスタッフを揃えているほか、出演者も「ママは大学一年生」のヴァン・ジョンソン、「帰郷(1948)」のジョン・ホディアク、「芸人ホテル」のジョージ・マーフィー以下、リカルド・モンタルバン、マーシャル・トンプソン、ジェローム・コートランド、ドン・テイラー、デニーズ・ダーセル等の新人が起用されている。

監督
ウィリアム・A・ウェルマン
出演キャスト
ヴァン・ジョンソン ジョン・ホディアク リカルド・モンタルバン ジョージ・マーフィー
1951年

踊る大紐育

  • 1951年8月24日(金)
  • 音楽監督

「踊る海賊(1948)」のアーサー・フリードが製作しジーン・ケリイが主演と共同監督を受け持つ1949年度色彩ミュージカル。アドルフ・グリーンとベティ・カムデンの原作音楽劇から原作者が脚色しケリイとともに振付家スタンリー・ドーネンが監督している。撮影は「大編隊」のハロルド・ロッソン、音楽は舞台におけるレナード・バーンスタインのバレエ音楽からレニイ・ヘイトンが監督している。主演はジーン・ケリイのほか、「奇蹟の鐘」のフランク・シナトラ、「イースター・パレード」のアン・ミラア、ベテイ・ガアレット、ヴエラ・エレン、ジュールス・マンシュインらの舞台人が活躍する。

監督
ジーン・ケリー スタンリー・ドーネン
出演キャスト
ジーン・ケリー フランク・シナトラ ベティ・ギャレット アン・ミラー

踊る海賊(1948)

  • 1951年6月19日(火)
  • 音楽

「若草の頃」のアーサー・フリードが製作する1948年度色彩ダンス映画で、コール・ポーター(「夜も昼も」)の曲によってジュディ・ガーランド(「若草の頃」)とジーン・ケリー(「デュバリイは貴婦人」)が踊る。S・N・ベールマンの舞台から「イースター・パレード」のアルバート・ハケットとフランセス・グッドリッチが脚色、「若草の頃」のヴィンセント・ミネリが監督に当っている。撮影は「イースター・パレード」のハリー・ストラドリング、音楽監督はレニー・ヘイトンが担当する他、ダンス監督にはロバート・アルトンとジーン・ケリーが当たっている。助演陣は「姫君と海賊」のウォルター・スレザク、「気まぐれ天使」のグラディス・クーパー、「小間使(1946)」のレジナルド・オーウェンら。

監督
ヴィンセント・ミネリ
出演キャスト
ジュディ・ガーランド ジーン・ケリー ヴァルター・シュレツァク グラディス・クーパー
1989年

ジーグフェルド・フォリーズ

  • 1989年1月7日(土)
  • 音楽監督

32年にこの世を去った名プロデューサー、フローレンツ・ジーグフェルドが天国で回想した自分の作り出したショーの数々を描く。製作はアーサー・フリード、監督はヴィンセント・ミネリ、撮影はジョージ・フォルシーとチャールズ・ロシャー、振付はロバート・アルトンが担当。出演はフレッド・アステア、ジーン・ケリーほか。作品構成は「F・アステア篇」、「J・ガーランド篇」、「E・ウィリアムズ篇」、「コミック・スケッチ篇」、「『凡人と俗人』篇」などMGM映画を代表するスターの総出演からなる。

監督
ヴィンセント・ミネリ
出演キャスト
フレッド・アステア ジーン・ケリー ジュディ・ガーランド ルシル・ボール
1933年

虹の都へ

  • 1933年
  • 指揮

「地獄のサーカス」「わが心の灯」のマリオン・デイヴィースが「響け応援歌」「唄へ!踊れ!(1933)」のビング・クロスビーを相手に出演する映画で、「愛に叛く者」「世界ボクシング王」と同じくフランセス・マリオンが書き下ろし「バワリイ」「水兵上陸」のラウール・ウォルシュが監督に当たった。撮影は「暁の暴風」「胡蝶となるまで」のジョージ・ルシーの担当。助演は「男の一頁」のフィフィ・ドルセイ、「南風」「春の火遊び」のスチュアート・アーウィン、「一日だけの処女」「秘密」のネッド・スパークス、「月の宮殿」のボビー・ワトスン、舞台からの新人パッシー・ケリーの面面である。

監督
ラウール・ウォルシュ
出演キャスト
マリオン・デイヴィス ビング・クロスビー フィフィ・ドルセイ スチュアート・アーウィン
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