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年代別 映画作品( 1979年 ~ 1993年 まで合計2映画作品)

1993年

あした私は 自立ホーム1300日の軌跡

  • 1993年3月6日(土)公開
  • 監督

仙台市にある社会福祉法人『ありのまま舎』自立ホームの生活を、一九八六年から四年間に渡って記録したドキュメンタリー。この自立ホームは、自由に生活してみたいと思う障害を背負った人々と社会との接点になることを目指して建設された、日本で初めての民間施設で、筋ジストロフィーをはじめ、重症の脳性麻痺、四肢機能障害など、様々な障害を背負った人々が生活している。彼らの日常生活の様子、ボランティアの人々との交流、そして演劇公演など社会へのアピール等の様子を丹念に追ったもので、劇映画「さよならの日日」(79)、ドキュメンタリー「忘れられた一日」(82)に続いて、製作ありのまま舎=監督、櫻井彰生の共同作業による三本目の作品にあたる。ナレーターは大方斐紗子。16ミリ。

監督
櫻井彰生
1979年

さよならの日日

  • 1979年11月29日(木)公開
  • 監督、演出、脚本、編集

77年の文化映画「車椅子の青春」を製作したありのまま舎が企画、オフィス山田が製作。社会で苦しむ人々を扱った作品で、進行性筋ジストロフィーの少年が、成長し、彼の世話をしていた看護婦を愛し始める中で、周囲の人々と共に、生と死の問題や愛することの意味を考えていくというもの。原作・総監督は山田富也、監督・演出は櫻井彰生。出演は山田秀人、斉藤悦子など。また森繁久彌、伴淳三郎が特別出演している。

監督
櫻井彰生 山田富也
出演キャスト
山田秀人 斉藤悦子 森繁久彌 伴淳三郎
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