TOP > 人物を探す > シド・シルヴァース

年代別 映画作品( 1933年 ~ 1937年 まで合計7映画作品)

1937年

踊る不夜城

  • 1937年
  • 原作

「踊るブロードウェイ」と同じくロバート・テイラーとエリナー・パウエルが主演し、・ロイ・デル・ルースが監督に当たったミュージカル物で、右記映画を協同脚色したジャック・マッゴワンとシド・シルヴァースが書き下ろし、マクゴワンが脚色している。音楽も同じくナシオ・ハーブ・ブラウンとアーサー・フリードのチームが作曲し、按舞はデーヴ・ゴールドが担当した。助演者は「明朗色時代」のジョージ・マフィー、「天使の花園」のビニー・バンズ、「踊るブロードウェイ」のバディー・エプセン、かつて「母なれば」に出演したナイトクラブ歌手ソフィー・タッカー、新人ジュディ・ガーランド「放送豪華版」のウィリー・ハワード、その他チャールズ・イゴア・ゴリン、ロバート・ペンチリー、ビリー・ギルバート、レイモンド・ウォルバーンの面々で、撮影は「椿姫(1937)」のウィリアム・ダニエルスの担当である。

監督
ロイ・デル・ルース
出演キャスト
ロバート・テイラー エリナー・パウエル ジョージ・マーフィー ビニー・バーンズ
1936年

空中散歩

  • 1936年
  • 作詞

「青春万歳」と同じくジーン・レイモンドとアン・サザーンが主演する映画で、フランシス・M・コックレルの原作をバート・カルマー、ハリー・ルビー、ビィオラ・ブラザーズ・ショーア、ライアン・ジェームズ、の4氏が協力脚色し、「空中大曲芸団」のジョセフ・サントリーが監督にあたり、「愛情無限」J・ロイ・ハントが撮影したもの。助演者は「パリは夜もすがら」のジェーシー・ラルフ、「米国の機密室」のヘンリー・スチブンスン、「当たり屋勘太」のゴードン・ジョーンズ、「不在証明なき犯罪」のジョージ・ミーカー、「艦隊を追って」りマクシーン・ジェニングス、その他である。

監督
ジョセフ・サントリー
出演キャスト
ジーン・レイモンド アン・サザーン ジェシー・ラルフ ヘンリー・スティーブンソン

踊るアメリカ艦隊

  • 1936年
  • 原作、脚色、出演(Gunn Saks 役)

「踊るブロードウェイ」と同じくエリーナー・パウエル主演、ロイ・デル・ルース監督、ジャック・マッゴワン、シド・シルヴァース共同脚色になる映画で、原作はマクゴワン、シルヴァースが更に「ハリウッド征服」のB・G・デシルヴァと共に書卸した。相手役は「結婚設計図」「妻と女秘書」のジェームズ・スチュアートが勤め、「踊るブロードウェイ」のシド・シルヴァース、ユーナ・マーケル、フランセス・ラングフォード及びバディー・エプセン、「巨星ジーグフェルド」のヴァジニア・ブルース、「サンクス・ミリオン」のレイモンド・ウォルバーン、「丘の彼方へ」のアラン・ダインハート等が助演するほか、芸人連が出演している。撮影は「妻と女秘書」「支那海」のレイ・ジューンの担当、舞踏振付は「踊るブロードウェイ」のデーヴ・ゴールドが受持った。

監督
ロイ・デル・ルース
出演キャスト
エリナー・パウエル ジェームズ・スチュアート ヴァージニア・ブルース ウナ・マーケル
1935年

踊るブロードウェイ

  • 1935年
  • 脚色、出演(Snoop 役)

「百万弗小僧」「シュヴァリエの巴里っ子」のロイ・デル・ルースが監督に当たった映画で、「薔薇色遊覧船」のジャック・ベニー」、「歓楽の女王」のロバート・テイラー、「ジョージ・ホワイツ 1935年スキャンダルス」のエリナー・パウエル、「メリイ・ウイドウ(1934)」のユーナ・マーケル、「当たって砕けろ」のジューン・ナイト、「薔薇色遊覧船」のシド・シルヴァースが共演するもの。原作は劇作家のモス・ハートが書き卸し、「めりけん音頭」のジャック・マッゴワンと俳優のシド・シルヴァースが脚色したもの。舞踏振り付けは「巴里っ子」のデーヴ・ゴールドでバレー振り付けはアルバーティナ・ラッシュの担当、キャメラは「野性の叫び(1935)」「ムーラン・ルージュ」のチャールズ・ロシャーが受け持っている。助演は踊り手のバディー及びヴィルマのエブセン兄妹、「夜毎八時に」のフランセス・ラングフォード、ニック・ロング・ジューニア、ポール・ハーヴェイ等の面々である。

監督
ロイ・デル・ルース
出演キャスト
ジャック・ベニー エリナー・パウエル ロバート・テイラー ウナ・マーケル
1934年

薔薇色遊覧船

  • 1934年
  • 出演(Shortie 役)

「蛍の光」「空中レヴュー時代」のジーン・レイモンド、「鏡の前の接吻」「暗夜行路」のナンシー・キャロル、マスター・オヴ・セレモニースとして有名なジャック・ベニーが主演する映画で、レオン・ゴードンが書き下ろし「フープラ」のジョセフ・モンキュア・マーチが脚色し、「暴走する悪魔」「恐怖の夜」のベンジャミン・ストロフが監督に当たり「ルムバ」「光は野より」のテッド・テズラフが撮影した。助演は英国から招かれた喜劇俳優シドニー・ハワード、「可愛いアンニー」のミッチー・グリーン「妾の弱点」のシド・シルヴァース、「世界大洪水」のシドニー・ブラックマー、「ますらを」のラルフ・モーガン、「恋に賭けるな」のシャーリー・グレイ、サム・ハーディ、パッシー・ケリー、ロバート・エリオット等である。

監督
ベンジャミン・ストロフ
出演キャスト
ジーン・レイモンド ナンシー・キャロル ジャック・ベニー シドニー・ハワード

ハリウッド征服

  • 1934年
  • 原作、脚色、出演(Spud_Mosco 役)

「妾の弱点」と同じくデイヴィッド・バトラーが監督し、アーサー・ミラーが撮影に当ったB・G・デシルヴァ作品で、「力と栄光」のスペンサー・トレイシー、英国から来た新人パット・ペイターソン、「裏切る唇」のジョン・ボールズが主演するもの。脚本は監督バトラー、製作者デシルヴァ及び俳優のシド・シルヴァースが共同して書卸した。助演は「大帝国行進曲」のハーバート・マンディン、「妾の弱点」のシド・シルヴァース及び「唄へ!踊れ!(1933)」のハリー・グリーン、そして「メリケン万歳爆走の巻」のセルマ・トッド等である。

監督
デイヴィッド・バトラー
出演キャスト
スペンサー・トレイシー パット・パターソン ジョン・ボールズ ハーバート・マンディン
1933年

妾の弱点

  • 1933年
  • 出演(Maxie 役)

「会議は踊る」「ガソリンボーイ3人組」のリリアン・ハーヴェイのフォックス入社第2回主演映画で、「あめりか祭」「放送室の殺人」のルー・エイヤースが共演する。「僕らの天下」「デリシャス」のデイヴィッド・バトラーが監督にあたったB・G・デシルヴァ作品でデシルヴァが書き下ろした原作を監督バトラーが脚色している。助演者は「今晩愛して頂戴ナ」のチャールズ・バターウォース、「風来坊」のハリー・ラングドン、新人シド・シルヴァース及びアイリーン・ベントリー、「透明人間」のヘンリー・トラヴァースで、撮影は「金髪乱れて」のアーサー・ミラーである。

監督
デイヴィッド・バトラー
出演キャスト
リリアン・ハーヴェイ ルー・エイヤース チャールズ・バターウォース ハリー・ラングドン
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

2020/8/10更新
映画ニュースランキング
Facebook&Twitter
MOVIE WALKER PRESS_Facebook MOVIE WALKER PRESS_twitter

TOP > 人物を探す > シド・シルヴァース

ムービーウォーカー 上へ戻る