映画-Movie Walker > 人物を探す > ルイ・ジュールダン

年代別 映画作品( 1949年 ~ 1989年 まで合計21映画作品)

1989年

怪人スワンプシング

  • 1989年11月4日(土)公開
  • 出演(Dr.Arcene 役)

全米の人気コミックをもとにした映画。全身緑の植物で覆われた謎の男、スワンプシングが、愛と正義のために戦う。監督は「ビッグ・バッド・ママ2」「勇者ストーカーの冒険」などのジム・ウィノースキー。製作は「バットマン(1989)」のエグゼクティブ・プロデューサー、ベンジャミン・メルニカーとマイケル・E・ウスラン。脚本はデレク・スペンサーとグラント・モリス。撮影はソラン・ホックステイター。編集はレスリー・ローゼンタール。音楽はチャック・シリノ。クリーチャーSFXは「ウルフェン」「F/X 引き裂かれたトリック」のカール・ファラートンとニール・マーツ。出演は「007/オクトパシー」のルイ・シュールダン、ディック・デュロック、テレビ「パトカー・アダム30」のヘザー・ロックリア、「スーパーマン2 冒険篇」のサラ・ダグラスなど。

監督
ジム・ウィノースキー
出演キャスト
ルイ・ジュールダン ディック・デュロック ヘザー・ロックリア サラ・ダグラス
1983年

007/オクトパシー

  • 1983年7月2日(土)公開
  • 出演(Kamal Khan 役)

米軍基地爆破を企む悪人たちの謀略に挑む英国情報部員ジェームス・ボンド。62年の「ドクター・ノオ」以来、シリーズ化されたボンド活躍譚もこの作品で13本目になる。製作はシリーズ全作品を手掛けているアルバート・R・ブロッコリ。エグゼキュティヴ・プロデユーサーはマイケル・G・ウィルソン。監督は前作「007/ユア・アイズ・オンリー」(81)に引きつづきジョン・グレン。イアン・フレミングの短編小説とオリジナル・キャラクターに基づいて、作家で「三・四銃士」の脚本家であるジョージ・マクドナルド・フレーザーが脚色。その脚本をリチャード・メイバウムとマイケル・G・ウィルソンが全面的に書き直して映画台本にした。撮影はアラン・ヒューム。音楽のジョン・バリー、メイン・タイトル・デザイナーのモーリス・バインダー、プロダクション・デザイナーのピーター・ラモントの三人は、ボンド・シリーズの常連。主題歌の「オール・タイム・ハイ」をリタ・クーリッジが歌っている。特殊効果はジョン・リチャードソン、編集はジョン・グローヴァーが担当。出演は、この映画で六回目のボンド役になるロジャー・ムーア、「007/黄金銃を持つ男」(74)についで二度目のボンド映画出演になるモード・アダムス、ルイ・ジュールダン、クリスティーナ・ウェイボーン、スティーヴン・バーコフ、カビール・ベディ、ヴィジャイ・アムリトラジ、「007/ユア・アイズ・オンリー」のウォルター・ゴテル、ミス・マネーペニー役で唯ひとりシリーズ全作品に出ているロイス・マックスウェルなど。テクニカラー(プリントはメトロカラー)、パナビジョン。

監督
ジョン・グレン
出演キャスト
ロジャー・ムーア モード・アダムス ルイ・ジュールダン クリスティーナ・ウェイボーン
1977年

わが心の詩(1975)

  • 1977年11月5日(土)公開
  • 出演(Alberto 役)

男と女の出会い、運命的な別れ、そして再会を、父性愛をまじえがら哀切と描くメロドラマ。監督はルチオ・デ・カルロ、脚本はL・D・カルロとリーナ・アゴスティニ、撮影はセルジオ・サルバーティ、音楽はドメニコ・モドゥニョが各々担当。出演はドメニコ・モドゥニョ、マリー・イボンヌ・ダノー、ルイ・ジュールダン、フランチェスカ・ガダーニョなど。

監督
ルチオ・デ・カルロ
出演キャスト
ドメニコ・モドゥニョ マリー・イボンヌ・ダノー ルイ・ジュールダン フランチェスカ・ガダーニョ
1970年

パリの秘めごと

  • 1970年4月18日公開
  • 出演(Henri 役)

舞台劇を映画化した、ドタバタ喜劇。製作は「おしゃれ泥棒」のフレッド・コールマー、監督はオリジナル劇を演出したジャック・シャロン。ジョルジュ・フェイドーの舞台喜劇を脚色したのは「シャレード」の原作者ジョン・モーティマー。音楽は「誇り高き戦場」のブロニスロー・ケイパー、撮影は「暗くなるまで待って」のチャールズ・ラングが担当。出演は「ドリトル先生不思議な旅」のレックス・ハリソンが2役を演じ、他に、イギリス演劇・TV出身のローズマリー・ハリス、「メイド・イン・パリ」のルイ・ジュールダン、「ハバナの男」のレイチェル・ロバーツ、「いつも2人で」のジョルジュ・デスクリエール、エドワード・ハードウィック、イスラ・ブレア、ジョン・ウィリアムス(1)など。デラックスカラー、パナビジョン。1969年作品。

監督
ジャック・シャロン
出演キャスト
レックス・ハリソン ローズマリー・ハリス ルイ・ジュールダン レイチェル・ロバーツ
1966年

メイド・イン・パリ

  • 1966年3月5日公開
  • 出演(Marc_Fontain 役)

「ケイン号の叛乱」などのスタンリー・ロバーツのシナリオを「フロリダ万才」のボリス・シーガルが監督したおしゃれコメディ。撮影は「いそしぎ」のミルトン・クラスナー、音楽は「ラスベガス万才」のジョージ・ストールが担当した。出演はアン・マーグレット、「予期せぬ出来事」のルイ・ジュールダン、TVディレクターのリチャード・クレンナ、「チャップマン報告」のチャド・イベレット、「マンハッタン物語」のイーディ・アダムス、「男性の好きなスポーツ」のジョン・マクギバー、マルセル・ダリオなど。製作は「フロリダ万才」のジョー・パスタナック。

監督
ボリス・シーガル
出演キャスト
アン・マーグレット ルイ・ジュールダン リチャード・クレンナ イーディー・アダムス
1964年

ローマの女戦士

  • 1964年2月29日公開
  • 出演(Drusco 役)

ルイジ・エマニュエルとガエタン・ロフレドの原作をレオ・ジョアノンが脚色、「大遠征軍」のカルロ・L・ブラガリアが製作・演出した歴史スペクタクルドラマ。撮影はマルク・フォサール、音楽をマーセル・ランドウスキーが担当した。出演は「大都会の女たち」のルイ・ジュールダン、「スージー・ウォンの世界」のシルヴィア・シムズ、「白衣の人々」のジャン・シュヴリエ、「ローマの奴隷市場」のルノー・マリー、エットレ・マンニ、「ラインの仮橋」のニコール・クールセルほか。

監督
カルロ・L・ブラガリア
出演キャスト
ルイ・ジュールダン シルヴィア・シムズ ニコール・クールセル ジャン・シュヴリエ
1963年

予期せぬ出来事

  • 1963年9月1日公開
  • 出演(Marc_Champselles 役)

「求むハズ」のアンソニー・アスキスが監督した人生ドラマ。撮影も「求むハズ」のジャック・ヒルドヤード、音楽は「エル・シド」のミクロス・ローザ。脚本は現在華々しい活躍をみせているイギリスの劇作家テレンス・ラティガンのオリジナルである。出演者には「バターフィールド8」のエリザベス・テイラー、「史上最大の作戦」のリチャード・バートン、「恋の手ほどき(1958)」のルイ・ジュールダン、「第3の男」のオーソン・ウェルズ、「ローマを占領した鳩」のエルザ・マルティネリ、「鳥」のロッド・テイラー、久しぶりのリンダ・クリスチャンなど。製作はアナトール・デ・グランウォルド。

監督
アンソニー・アスキス
出演キャスト
エリザベス・テイラー リチャード・バートン ルイ・ジュールダン エルザ・マルティネッリ
1962年

巌窟王(1962)

  • 1962年9月1日公開
  • 出演(Edmond Dantes 役)

おなじみアレクサンドル・デュマ原作の映画化。「快傑キャピタン」のジャン・アランが脚色、「青い牝馬」のコンビ、クロード・オータン・ララが監督、ジャック・ナトーが撮影。音楽は「肉体の悪魔(1947)」のルネ・クロエレック。出演は「カンカン」のルイ・ジュールダンに「甘い生活」のイヴォンヌ・フルノー、ほかにピエール・モンディ、ジャン・クロード・ミシェルなど。製作はジャン・ジャック・ヴィタル、ルネ・モディアノ。イーストマンカラー・ディアリスコープ。

監督
クロード・オータン・ララ
出演キャスト
ルイ・ジュールダン イヴォンヌ・フルノー ピエール・モンディ フランコ・シルヴァ
1960年

カンカン

  • 1960年6月2日公開
  • 出演(Philippe_Forrestier 役)

エイブ・バロウズのミュージカル・コメディの映画化。編中の歌曲はコール・ポーターによる。脚色は「Z旗あげて」のドロシー・キングスレイと「翼よ!あれがパリの灯だ」のチャールズ・レデラーの共同であたり、「王様と私」のウォルター・ラングが監督した。撮影は「全艦発進せよ」のウィリアム・ダニエルス。出演は「波も涙も暖かい」のフランク・シナトラ「走り来る人々」のシャーリー・マクレーン、「恋のてほどき」のモーリス・シュヴァリエ、「大都会の女たち」のルイ・ジュールダンのほか、ジュリエット・プラウズ、マルセル・ダリオら。製作ジャック・カミングス。

監督
ウォルター・ラング
出演キャスト
フランク・シナトラ シャーリー・マクレーン モーリス・シュヴァリエ ルイ・ジュールダン
1959年

恋の手ほどき(1958)

  • 1959年6月13日公開
  • 出演(Gaston Lachaille 役)

1958年度アカデミー賞で、作品賞をはじめ10個のオスカー賞を獲得したミュージカル・コメディ。監督は「バラの肌着」のヴィンセント・ミネリがあたり、女流作家コレットの原作を、アラン・ジェイ・ラーナーが脚色している。撮影監督はジョセフ・ルッテンバーグで、パリに10週間にわたってロケが行われた。音楽監督と指揮はアンドレ・プレヴァン。主題歌“ジジ”他9つの歌曲を、「ブリガドーン」のチーム、フレデリック・ロウが作曲、アラン・ジェイ・ラーナーが作詞している。出演するのは「ガラスの靴」のレスリー・キャロン、「昼下りの情事」のモーリス・シュヴァリエ、「影なき恐怖」のルイ・ジュールダンの他、「八十日間世界一周」のハーミオン・ジンゴールド、「Z旗あげて」のエヴァ・ガボール、イザベル・ジーンズら。製作アーサー・フリード。

監督
ヴィンセント・ミネリ
出演キャスト
レスリー・キャロン モーリス・シュヴァリエ ルイ・ジュールダン ハーミオン・ジンゴールド
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