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年代別 映画作品( 1948年 ~ 1954年 まで合計11映画作品)

1954年

愛の泉(1954)

  • 1954年11月20日公開
  • 出演(Anita 役)

在伊中のアメリカ作家ジョン・H・セコンダリの小説より、「真紅の女」のジョン・パトリックが脚色し、「百万長者と結婚する方法」のジーン・ネグレスコが監督する1954年作ロマンティック・コメディ。製作は「真紅の女」のソル・C・シーゲルである。撮影は「悪の花園」のミルトン・クラスナー、音楽は「大砂塵」のヴィクター・ヤングの担当。「一ダースなら安くなる」のクリフトン・ウェッブ、「我が心の呼ぶ声」のドロシー・マクガイア、「アパッチ(1954)」のジーン・ピータース、「忘れじの面影(1948)」のルイ・ジュールダン、「月蒼くして」のマギー・マクナマラ、「裸足の伯爵夫人」のロッサノ・ブラッツイなどが出演する。

監督
ジーン・ネグレスコ
出演キャスト
クリフトン・ウェッブ ドロシー・マクガイア ジーン・ピータース ルイ・ジュールダン

折れた槍

  • 1954年11月19日公開
  • 出演(Barbara 役)

「真紅の女」のソル・C・シーゲル製作の社会的西部劇。「大砂塵」のフィリップ・ヨーダンの脚本から「ケイン号の叛乱」のエドワード・ドミトリクが監督した。撮影は「地獄と高潮」のジョー・マクドナルド、音楽は「砂漠の鼠」のリー・ハーラインである。出演者は「花嫁の父」のスペンサー・トレイシー、「炎と剣」のロバート・ワグナー、「アパッチ(1954)」のジーン・ピータース、「悪の花園」のリチャード・ウィドマーク、「アロウヘッド」のカティ・フラドー、ヒュー・オブライエン、エドワード・フランツら。

監督
エドワード・ドミトリク
出演キャスト
スペンサー・トレイシー ロバート・ワグナー ジーン・ピータース リチャード・ウィドマーク

アパッチ(1954)

  • 1954年10月8日公開
  • 出演(Nalinle 役)

「真紅の盗賊」と同じくバート・ランカスターが主演し、ハロルド・ヘクトが製作にあたった1954年作色彩(テクニカラー)西部劇。ポール・I・ウェルマンの小説を「語らざる男」のジェームズ・R・ウェッブが脚色、新人ロバート・アルドリッチが監督した。撮影は「第17捕虜収容所」のアーネスト・ラズロ、音楽は「悪人と美女」のデイヴィッド・ラクシン。共演に「拾った女」のジーン・ピータース、以下「アスファルト・ジャングル」のジョン・マッキンタイア、チャールズ・バチンスキー、ジョン・デナー、ポール・ギルフォイルなどが出演する。

監督
ロバート・アルドリッチ
出演キャスト
バート・ランカスター ジーン・ピータース ジョン・マッキンタイア チャールズ・バチンスキー
1953年

拾った女

  • 1953年8月23日公開
  • 出演(Candy 役)

「嵐を呼ぶ太鼓」のジュールス・シャーマーが製作した1953年度作品で、赤色スパイの暗躍を描く活劇メロドラマ。「生きるためのもの」のドワイト・テイラーが脚本を書き下ろし、「鬼軍曹ザック」のサミュエル・フラーが脚色・監督に起用されている。撮影は「わが心に歌えば」のジョー・マクドナルド、音楽はリー・ハーラインが作曲した。出演者は「人生模様」のリチャード・ウィドマークとジーン・ピータース、「わが心に歌えば」のセルマ・リッター、ミュジカルのマーヴィン・ヴァイ、ほかにリチャード・カイリーやウィリス・バウチイ、ミル・バーン・ストーンら。

監督
サミュエル・フラー
出演キャスト
リチャード・ウィドマーク ジーン・ピータース セルマ・リッター マーヴィン・ヴァイ

人生模様

  • 1953年6月20日公開
  • 出演(Susan 役)

O・ヘンリーの短篇5つを、それぞれ異ったスタッフ、キャストにより映画化したオムニバス1953年作品で、5篇を通じて製作はアンドレ・ハキム、音楽は「栄光何するものぞ」のアルフレッド・ニューマン担当。なお小説家ジョン・スタインベック(「革命児サパタ」の脚本)が解説を入れている。 <第1話 警官と聖歌> 監督は「ハーヴェイ」のヘンリー・コスター、脚色は「征服への道」のラマー・トロッティ、撮影はロイド・エイハーンの担当。主演は「パラダイン夫人の恋」のチャールズ・ロートン、「ナイアガラ」のマリリン・モンロー、「アダム氏とマダム」のデイヴィッド・ウェインで、トーマス・ブラウン・ヘンリー、リチャード・カーランらが助演する。 <第2話 クラリオン・コール新聞> 「ナイアガラ」のヘンリー・ハサウェイが監督し、脚色も「ナイアガラ」のリチャード・ブリーン、撮影はルシエン・バラードの担当。主演は「嵐を呼ぶ太鼓」のデール・ロバートソンと「死の接吻(1947)」のリチャード・ウィドマークで、ジョイス・マッケンジー、リチャード・ロバー、ウィル・ライトらが助演する。 <第3話 残った葉> 監督は「嵐を呼ぶ太鼓」のジーン・ネグレスコ、脚色は「艦長ホレーショ」のアイヴァン・ゴッフとベン・ロバーツ、撮影は「ナイアガラ」のジョー・マクドナルドの担当。主演は「イヴの総て」のアン・バクスター、「ナイアガラ」のジーン・ピータース、「イヴの総て」のグレゴリー・ラトフの3人、リチャード・ギャリック、スティーヴン・ジェレイらが助演。 <第4話 酋長の身代金> 監督は「果てしなき蒼空」のハワード・ホークス、脚色は「クーパーの花婿物語」のナナリー・ジョンソン、撮影はミルトン・クラスナー(「イヴの総て」)の担当。主演はラジオ、テレビの芸人フレッド・アレンと「巴里のアメリカ人」のオスカー・レヴァント、リー・アーカー、アーヴィング・ベーコンらが助演する。 <第5話 賢者の贈物> 「キリマンジャロの雪」のヘンリー・キングが監督し、脚色は「ロッキーの春風」のウォルター・バロック、撮影は第3話のジョー・マクドナルドの担当。主演は「一ダースなら安くなる」のジーン・クレインと「見知らぬ乗客」のファーリー・グレンジャー、フレッド・ケルシー、シグ・ルーマンらが助演する。

監督
ヘンリー・コスター ヘンリー・ハサウェイ ジーン・ネグレスコ ハワード・ホークス
出演キャスト
チャールズ・ロートン マリリン・モンロー デイヴィッド・ウェイン トーマス・ブラウン・ヘンリー

ナイアガラ

  • 1953年4月18日公開
  • 出演(Polly_Cutler 役)

「サンセット大通り」のチャールズ・ブラケットが製作し、「砂漠の鬼将軍」のヘンリー・ハサウェイが監督したテクニカラーのメロドラマ、1953年作品。脚本は製作者のブラケット、「美女ありき」のウォルター・ライシュ、「歌う捕物帖」のリチャード・ブリーンの3人、撮影は「革命児サパタ」のジョー・マクドナルド、作曲は「狙われた駅馬車」のソル・カプランの担当。主演は「第3の男」のジョセフ・コットン、いま売り出しのマリリン・モンロウ「イヴの総て」、「革命児サパタ」のジーン・ピータースで、ケイシー・アダムス「栄光何するものぞ」、デニス・オディア「邪魔者は殺せ」、リチャード・アラン「キリマンジャロの雪」らが助演する。

監督
ヘンリー・ハサウェイ
出演キャスト
マリリン・モンロー ジョゼフ・コットン ジーン・ピータース ケイシー・アダムス
1952年

革命児サパタ

  • 1952年12月24日公開
  • 出演(Josefa 役)

1911年のメキシコ革命に活躍したエミリアノ・サパタの半生記で、ダリル・F・ザナック製作になる1951年作品。「怒りの葡萄」のジョン・スタインベックが脚本を書き下ろし、「欲望という名の電車」のエリア・カザンが監督した。撮影は「暗黒の恐怖」のジョー・マクドナルド、音楽は「欲望という名の電車」のアレックス・ノースの担当である。主演は「欲望という名の電車」のマーロン・ブランド、「失はれた地平線」のマーゴ、「征服への道」のジーン・ピータースで、以下「血と砂(1941)」のアンソニー・クイン、「探偵物語」のジョセフ・ワイズマン、「セールスマンの死」のミルドレッド・ダンノックらが助演する。

監督
エリア・カザン
出演キャスト
マーロン・ブランド ジーン・ピータース アンソニー・クイン ジョゼフ・ワイズマン

征服への道

  • 1952年10月30日公開
  • 出演(Catana 役)

サミュエル・シェラバーガーの小説から「廃墟の群盗」のラーマ・トロッティが脚色、製作も担当した1948年度色彩活劇。監督は「愛欲の十字路」のヘンリー・キング、撮影は「大空輸」のチャールズ・G・クラークに、アーサー・E・アーリングが協力する。音楽監督はアルフレッド・ニューマン。主演は「黒ばら」のタイロン・パワー、「女海賊アン」のジーン・ピータース、「銀の靴」のセザア・ロメロ、以下、リー・J・コッブ、アントニオ・モレノ、トーマス・ゴメス、アラン・モーブレイ、バーバラ・ローレンス、ロイ・ロバーツ、マーク・ロウレンスらが助演する。

監督
ヘンリー・キング
出演キャスト
タイロン・パワー ジーン・ピータース セザール・ロメロ リー・J・コッブ

女海賊アン

  • 1952年8月14日公開
  • 出演(Anne 役)

ジョージ・ジェッセルが製作し、「インディアン渓谷」のジャック・ターナーが監督したテクニカラー海洋活劇1951年作品。ハーバート・ラヴェネル・サスのストーリーに基づいて、「永遠のアンバー」のフィリップ・ダンとアーサー・カイザーが脚色した。撮影はハリー・ジャクソン、音楽はフランツ・ワックスマン(「青いヴェール」)の担当。主演は「春の珍事」のジーン・ピタース、それに「南海の劫火(1951)」のルイ・ジュールダンとデブラ・パジェットで、ハーバート・マーシャル(「白昼の決闘」)、トマス・ゴメス(「印度の放浪児」)、ジェームズ・ロバートスン。ジャスティス、フランシス・ピアロットらが助演する。

監督
ジャック・ターナー
出演キャスト
ジーン・ピータース ルイ・ジュールダン デブラ・パジェット ハーバート・マーシャル
1950年

春の珍事

  • 1950年4月11日公開
  • 出演(Debbie_Greenleaf 役)

「失われた週末」「呪いの家」のレイ・ミランドが、新星ジーン・ピータース及びラジオ界から来た新人ポール・ダグラスと共に主演する喜劇で、「三十四丁目の奇跡(1947)」の原作者ヴァレンタイン・デイヴィースが、シャーリー・W・スミスと共作したストーリーを自ら脚色し、「旋風大尉」のロイド・ベーコンが監督し、「荒野の決闘」のジョー・マクドナルドが撮影した1949年作品。助演者は「私は殺される」のエド・ベグリー、「善人サム」のレイ・コリンズ、新顔のテッド・デ・コルシア、ジェシー・ロイス・ランディスなどである。

監督
ロイド・ベーコン
出演キャスト
レイ・ミランド ジーン・ピータース ポール・ダグラス エド・ベグリー
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