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年代別 映画作品( 1977年 ~ 2006年 まで合計6映画作品)

2006年

炭鉱(ヤマ)に生きる

  • 2006年11月4日(土)公開
  • 監督

元炭鉱夫で画家の山本作兵衛が手がけた「筑豊炭坑絵巻」。炭鉱での人々の姿をとらえたその絵画とともに、炭鉱夫たちの“人情と絆”を温かな視点で伝えるドキュメンタリー。

監督
萩原吉弘
出演キャスト
荒垣栄
1996年

絵の中のぼくの村

  • 1996年7月13日(土)公開
  • プロデューサー

昭和20年代の日本の村の生活を、双子の少年の目を通してファンタジックに描き出すスケッチ風のドラマ。監督は「橋のない川(1992)」の東陽一。絵本作家・田島征三による同名の自伝的エッセイを、東と「おこげ」の中島丈博が共同で脚色した。撮影は「もうひとつの人生」の清水良雄。双子の田島兄弟の少年時代を演じたのはオーディションで選ばれた実際の双子の松山翔吾・慶吾兄弟。その母親役を演じた原田美枝子がキネマ旬報主演女優賞を受賞した。第46回ベルリン国際映画祭にて銀熊賞を受賞。96年度キネマ旬報ベストテン第5位。

監督
東陽一
出演キャスト
松山慶吾 松山翔吾 原田美枝子 長塚京三
1995年

続・あらかわ 水の共同体をもとめて

  • 1995年8月5日(土)公開
  • 監督、編集

ダム建設に端を発し、源流から河口まで一本の川の抱える問題を描いた前作に引き続き、大都市を貫く川とそれを巡る人々との関係に迫った長編ドキュメンタリー。監督は前作と同じく萩原芳弘。今回は、都会から川の上流にある新興住宅地へ移り住み、家庭排水による川の汚染問題から生活そのものを見直すようになった主婦や、中流域で微生物問題を抱えながら有機農業を営む農民、水をはじめ総てをリサイクルで賄いながら養豚業を続ける人、そして、堤防作業員や水道局の人、漁師、雨水再利用を実践推進する人、都内でたった一件残された造り酒屋の職人さんらの話や仕事の様子を通して、生きた川とのかかわり合いについて語っていく。

監督
萩原吉弘
出演キャスト
島田章 小島豊 庄司福松 小山光三
1993年

あらかわ

  • 1993年11月6日(土)公開
  • 監督

荒川上流にある滝沢ダムの二十三年にもわたる反対同盟会の抵抗をめぐる争議を中心に、水問題、環境問題を含む川と人の暮らしを見つめていく長編ドキュメンタリー。監督は萩原吉弘で、これが第一回作品となる。16ミリ。

監督
萩原吉弘
1992年

橋のない川(1992)

  • 1992年5月23日(土)公開
  • 助監督

美しい四季の風景の中で、明治から大正時代を、人間の尊厳をかけて激しく生き抜いた人々の生活を描いた住井すゑ原作の映画化。脚本・監督は「うれしはずかし物語」の東陽一。共同脚本は「あーす」の金秀吉。撮影は「咬みつきたい」の川上皓市がそれぞれ担当。

監督
東陽一
出演キャスト
大谷直子 中村玉緒 杉本哲太 渡部篤郎
1977年

闇の中のよるべなき戦争

  • 1977年8月1日(月)公開
  • 監督、脚本、編集、出演

監督
萩原吉弘
出演キャスト
萩原吉弘 武正忠明
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