映画-Movie Walker > 人物を探す > ドロシー・マクガイア

年代別 映画作品( 1947年 ~ 1987年 まで合計17映画作品)

1956年

アメリカの戦慄

  • 1956年4月11日(水)
  • 出演(Abbe 役)

戦後の青少年犯罪の1面と、それをめぐる社会不安を追及した、「暴力教室」と同系統の作品。ドン・M・マンキーウィッツの原作を彼自身で脚色し、「黄金の賞品」のマーク・ロブソンが監督した。撮影は「悪人と美女」のロバート・サーティース、音楽はダニエル・アンフィシアトロフ。主な出演者は、「去り行く男」のグレン・フォード、「愛の泉」のドロシー・マクガイア、「顔役時代」のアーサー・ケネディ、「賄賂」のジョン・ホディアク、「スピードに命を賭ける男」のカティ・フラドー、「暴力教室」のラファエル・カンボスなど。「悪人と美女」のチャールズ・スクニー製作。

監督
マーク・ロブソン
出演キャスト
グレン・フォード ドロシー・マクガイア アーサー・ケネディ ジョン・ホディアク
1954年

愛の泉(1954)

  • 1954年11月20日(土)
  • 出演(Miss_Frances 役)

在伊中のアメリカ作家ジョン・H・セコンダリの小説より、「真紅の女」のジョン・パトリックが脚色し、「百万長者と結婚する方法」のジーン・ネグレスコが監督する1954年作ロマンティック・コメディ。製作は「真紅の女」のソル・C・シーゲルである。撮影は「悪の花園」のミルトン・クラスナー、音楽は「大砂塵」のヴィクター・ヤングの担当。「一ダースなら安くなる」のクリフトン・ウェッブ、「我が心の呼ぶ声」のドロシー・マクガイア、「アパッチ(1954)」のジーン・ピータース、「忘れじの面影(1948)」のルイ・ジュールダン、「月蒼くして」のマギー・マクナマラ、「裸足の伯爵夫人」のロッサノ・ブラッツイなどが出演する。

監督
ジーン・ネグレスコ
出演キャスト
クリフトン・ウェッブ ドロシー・マクガイア ジーン・ピータース ルイ・ジュールダン
1952年

我が心の呼ぶ声

  • 1952年3月20日(木)
  • 出演(Nancy_Greer 役)

「われら自身のもの」「ヒット・パレード」のサミュエル・ゴールドウィンが「我等の生涯の最良の年」と同系統の作品として製作、今日の問題に直面するアメリカ人の生活を描くホーム・ドラマ、1951年クリスマス封切り。監督には「チャンピオン」のマーク・ロブソンが当たる。雑誌『ニュー・ヨーカー』所載のエドワード・ニューハウスの小説に基づき、短編作家のアーウィン・ショウが脚色、撮影監督は「踊る海賊(1948)」のハリー・ストラドリング、音楽は「バッタ君町に行く」のリー・ハーラインが担当。主演者は「インディアン渓谷」のダナ・アンドリュース、「らせん階段(1946)」のドロシー・マクガイア、「われら自身のもの」のファーリー・グレンジャー、「ハーヴェイ」のペギー・ドウで、ロバート・キース、舞台女優ミルドレッド・ダンノック、レイ・コリンズ、マーティン・ミルナー等が助演する。

監督
マーク・ロブソン
出演キャスト
ダナ・アンドリュース ドロシー・マクガイア ファーリー・グレンジャー ペギー・ドウ
1987年

紳士協定

  • 1987年10月9日(金)
  • 出演(Kathy_Lacey 役)

反ユダヤ主義に対して果敢な挑戦を行なったジャーナリストの姿を通し、アメリカ社会の恥部を描く。1947年度アカデミー作品賞、監督賞、助演女優賞(セレステ・ホルム)を受賞。製作はダリル・F・ザナック、監督は「ラスト・タイクーン」のエリア・カザン、原作はローラ・Z・ホブスン、脚本はモス・ハート、撮影はアーサー・ミラー、音楽はアルフレッド・ニューマンが担当。出演はグレゴリー・ペック、ドロシー・マクガイア、ジョン・ガーフィールド、セレステ・ホルムなど。

監督
エリア・カザン
出演キャスト
グレゴリー・ペック ドロシー・マクガイア ジョン・ガーフィールド セレステ・ホルム
1949年

らせん階段(1946)

  • 1949年2月15日(火)
  • 出演(Helen 役)

「ブルックリン横町」「青春の宿」のドロシー・マクガイア、「愛の勝利(1939)」のジョージ・ブレント、「ミネソタの娘」のエセル・バリモアが主演するスリラーで、エセル・ライナ・ホワイトの小説からメル・ディネリが脚色し、「暗い鏡」「クリスマスの休暇」のロバート・シオドマクが監督しニコラス・ミュスラカが撮影したもの。助演は「運命の饗宴」のエルザ・ランチェスター、新人ロンダ・フレミング、ケント・スミス、ゴードン・オリヴァー、「ミネソタの娘」のライス・ウイリアムスら。ドア・シャーリー製作の1946年度作品である。

監督
ロバート・シオドマク
出演キャスト
ドロシー・マクガイア ジョージ・ブレント エセル・バリモア ケント・スミス
1947年

ブルックリン横丁

  • 1947年6月25日(水)
  • 出演(katie 役)

劇作家ベティー・スミス作の長編小説の映画化で、「大地」のテス・スレシンガーとフランク・デイヴィスが協力脚色し、グループ・シアターの若い演出者として名を挙げたエリア・カザンがハリウッドに招かれて監督した処女作品である。音楽は「王国の鍵」のアルフレッド・ニューマン、撮影は1944、45年度の色彩撮影アカデミー賞を得たレオン・シャムロイが指揮している。出演俳優は舞台から映画入りして「クローディア」で名を挙げたドロシー・マクガイア「弾丸か投票か」のジョーン・ブロンデル、この映画での演技でアカデミー助演演技賞、子役賞をそれぞれ得たジェームズ・ダン及びペギー・アン・ガーナー、「此の虫十万弗」のテッド・ドナルドスン及びジェームズ・グリースン、ギャング役で鳴らしたロイド・ノーラン等である。別邦題「ブルックリン横町」。

監督
エリア・カザン
出演キャスト
ドロシー・マクガイア ジョーン・ブロンデル ジェームズ・ダン ロイド・ノーラン

青春の宿

  • 1947年6月
  • 出演(Laura_Pennington 役)

英国劇作家として名のあるアーサー・ウィング・ピネロの第1次世界大戦後の問題作の映画化で、「クリスマスの休暇」のハーマン・J・マンキーウィッツとデウィット・ボディーンが共同脚色し、「エイブ・リンカン」のジョン・クロムウェルが監督、「ルムバ」のテッド・テズラフが撮影したもの。主演は舞台出の新スタア、ドロシー・マクガイアと「3人の仲間」のロバート・ヤングで「天使」のハーバート・マーシャル、新顔のミルドレッド・ナットウィック、ヒラリー・ブルックス、「若草物語(1933)」のスプリング・バイントン、リチャード・ゲインズ等が助演。1945年作品。

監督
ジョン・クロムウェル
出演キャスト
ドロシー・マクガイア ロバート・ヤング ハーバート・マーシャル ミルドレッド・ナットウィック
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