映画-Movie Walker > 人物を探す > 磯見俊裕

年代別 映画作品( 1992年 ~ 2018年 まで合計111映画作品)

2018年

人魚の眠る家

娘がプールで溺れ、意識不明になるという突然の悲劇に襲われた夫婦の姿を描く、東野圭吾のベストセラー小説が原作のミステリー。意識不明という状態からの娘の回復を願いつつも、決断を迫られる夫婦を篠原涼子と西島秀俊が演じる。監督はコメディから人間ドラマまで幅広いジャンルを手がける堤幸彦。

監督
堤幸彦
出演キャスト
篠原涼子 西島秀俊 坂口健太郎 川栄李奈

音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!

  • 2018年10月12日(金)公開
  • 美術

「時効警察」シリーズなどユニークな作品で知られる三木聡監督の、『俺俺』以来5年ぶりの監督作となるコメディ。驚異的な歌声で人気のロックスターと声が小さすぎるストリート・ミュージシャンが出会い、巻き起こす騒動がつづられる。パンクロックバンド、グループ魂のボーカルとしても活躍する阿部サダヲがパワフルな歌声を披露する。

監督
三木聡
出演キャスト
阿部サダヲ 吉岡里帆 千葉雄大 麻生久美子

菊とギロチン

「64-ロクヨン- 前編/後編」の瀬々敬久が、構想30年の企画を実現させた入魂の作品。大正末期。自由な雰囲気が失われつつある世相の中、東京近郊で出会った女相撲一座の女力士たちとアナキスト・グループ“ギロチン社”のメンバーが惹かれ合っていく。出演はTVドラマ『デリバリーお姉さん』の木竜麻生、「散歩する侵略者」の東出昌大、「ナミヤ雑貨店の奇蹟」の寛一郎、「霊的ボリシェヴィキ」の韓英恵。

監督
瀬々敬久
出演キャスト
木竜麻生 韓英恵 東出昌大 寛 一 郎

焼肉ドラゴン

第16回読売演劇大賞など数々の演劇賞に輝いた戯曲を、原作者の鄭義信が監督を手がけて映画化した人間ドラマ。昭和40年代の大阪を舞台に、万博の開催でにぎわう世間から取り残されたかのように生きる在日韓国人家族の姿を描く。一家の長女を真木よう子、次女を井上真央、三女を桜庭ななみが演じるほか、大泉洋が出演する。

監督
鄭義信
出演キャスト
真木よう子 井上真央 大泉洋 桜庭ななみ

友罪

第35回吉川英治文学新人賞に輝いた薬丸岳のベストセラー小説を、生田斗真&瑛太の主演で映画化したサスペンス。町工場で共に働き、少しずつ友情を育んできた2人の男が、近所で起きた児童殺人事件を機にそれぞれが起こした17年前の事件と向き合うさまがつづられる。監督は『64-ロクヨン-』など重厚な人間ドラマを得意とする瀬々敬久。

監督
瀬々敬久
出演キャスト
生田斗真 瑛太 佐藤浩市 夏帆
2017年

いぬむこいり

  • 2017年5月13日(土)公開
  • 美術

鈴木清順監督の「オペレッタ狸御殿」などのプロデューサー片嶋一貴監督作品。小学校教師・梓の家には、軍功を上げた家来の犬がお姫様と結婚するという犬婿伝説が伝わっている。ある日、仕事で問題を起こし、婚約者と大喧嘩した梓は、空からお告げの声を聞く。出演は、「五つ星ツーリスト THE MOVIE 究極の京都旅、ご案内します!!」の有森也実、ジャズパンクバンド・勝手にしやがれの武藤昭平、「戦争と一人の女」の江口のりこ、「The Room」の尚玄、「アジアの純真」の笠井薫明、「半グレvsやくざ」シリーズの山根和馬、「知らない、ふたり」の韓英恵、「さらば あぶない刑事」のベンガル。

監督
片嶋一貴
出演キャスト
有森也実 武藤昭平 江口のりこ 尚玄
2016年

ミュージアム

  • 2016年11月12日(土)公開
  • 美術

連続猟奇殺人犯によって繰り返される凄惨な犯行だけでなく、事件の背後にある裁判員制度の問題を描き、反響を呼んだ巴亮介の同名コミックを小栗旬主演で映画化したサスペンス・スリラー。カエルのマスクを被った犯人・カエル男の凶行に巻き込まれていく刑事の姿を描く。『るろうに剣心』シリーズの大友啓史が監督を務める。

監督
大友啓史
出演キャスト
小栗旬 尾野真千子 野村周平 丸山智己

64-ロクヨン- 後編

  • 2016年6月11日(土)公開
  • 美術

横山秀夫のベストセラーを前後編の2部作として映画化したミステリーの後編。わずか7日間しかなかった昭和64年に発生し、未解決となっている少女誘拐殺人事件の解明に挑む刑事と、彼を取り巻く人々のドラマが描かれる。佐藤浩市が事件解決に挑む刑事の三上を演じるほか、対立する記者に瑛太など、ベテランから若手まで実力派が勢ぞろいした力作。

監督
瀬々敬久
出演キャスト
佐藤浩市 綾野剛 榮倉奈々 夏川結衣

あのひと

  • 2016年5月28日(土)公開
  • 美術監修

『夫婦善哉』などで知られる作家・織田作之助が、第二次世界大戦末期の1944年に執筆し、2012年に大阪で発見された脚本を映画化。戦争末期、戦死した部隊長の遺児“小隊長”を育てる人々の奇妙な共同生活を、ユーモラスなタッチで綴る。鷲尾直彦ら「太秦ライムライト」を製作した『劇団とっても便利』のメンバーに加え、「トワイライト ささらさや」の神戸浩、「ソロモンの偽証」二部作の田畑智子らが出演。監督は、松竹の社員でこれが長編デビュー作となる山本一郎。2016年5月14日より大阪・なんばパークスシネマにて先行公開。

監督
山本一郎
出演キャスト
大野秀典 鷲尾直彦 杉山味穂 中島ボイル

64-ロクヨン- 前編

  • 2016年5月7日(土)公開
  • 美術

横山秀夫のベストセラーを前後編の2部作として映画化したミステリーの前編。わずか7日間しかなかった昭和64年に発生し、未だ未解決となっている少女誘拐殺人事件の解明に挑む刑事と、彼を取り巻く人々のドラマが描かれる。佐藤浩市が事件解決に挑む刑事の三上を演じるほか、対立する記者に瑛太など、ベテランから若手まで実力派が勢ぞろいした力作。

監督
瀬々敬久
出演キャスト
佐藤浩市 綾野剛 榮倉奈々 夏川結衣
最近チェックした映画館・映画

おすすめ情報

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > 磯見俊裕