映画-Movie Walker > 人物を探す > マーク・サンドリッチ

年代別 映画作品( 公開時期不明 ~ 1950年 まで合計11映画作品)

1950年

ひばり

  • 1950年12月21日公開
  • 監督、製作

「トップ・ハット」他多くのアステア=ロジャース映画をつくった故マーク・サンドリッチが製作監督をした1941年度作品で、「桃色の店」のサムソン・ラファエルソンが自作の小説を劇化した戯曲より、「追憶(1941)」のアラン・スコットが脚色し、「欲望の砂漠」のチャールズ・ラングが撮影に当たっている。主演は「ママの新婚旅行」のクローデット・コルベール、「大時計」のレイ・ミランド、「永遠の処女」のブライアン・エイハーンの3人で、「海賊バラクーダ」のビニー・バーンズ、「接吻売ります」のウォルター・エイベル、「五番街の出来事」のグラント・ミッチェル、モナ・バリー、アーネスト・コサート、ジェームス・レニーが助演している。

監督
マーク・サンドリッチ
出演キャスト
クローデット・コルベール レイ・ミランド ブライアン・エイハーン ビニー・バーンズ
1947年

スイング・ホテル

  • 1947年6月公開
  • 監督、製作

「我が道を往く」のビング・クロスビーと「カッスル夫妻」の フレッド・アステアが主演する歌と踊りにつづられた音楽映画。音楽は「世紀の楽園」のアーヴィング・バーリン作詞作曲し、映画も彼の原案に基づき、劇作家エルマー・ライスが書き上げ、「トップ・ハット」のマーク・サンドリッチが監督製作したものである。ダンス振付はダニー・デーア、撮影はデイヴィッド・エーベルの担任。助演ではマージョリー・レイノルズ、ヴァージニア・デールの二新人と、「三銃士(1935)」のウオルター・エイベルが活躍する。

監督
マーク・サンドリッチ
出演キャスト
ビング・クロスビー フレッド・アステア マージョリー・レイノルズ ヴァージニア・デール
1938年

気侭時代

  • 1938年公開
  • 監督

「踊らん哉」の次ぐフレッド・アステア、ジンジャーロジャース主演映画で、マリアン・エインスリーとガイ・エンドアの原案に基づいて「赤ちゃん教育」と同じくダドリー・ニコルズとヘイガー・ワイルドが協力してストーリーを書き、「踊らん哉」と同じくアラン・スコットとアーネスト・パガノが脚本を共同執筆し、「踊らん哉」「艦隊を追って」のマーク・サンドリッチが監督し、「ステージ・ドア」「偽装の女」のロバート・デ・グラスが撮影した。音楽は「艦隊を追って」「世紀の楽園」のアーヴィング・バーリンが作詞作曲し、按舞は「トップ・ハット」以来のハーメス・パンの担当である。助演は「新婚道中記」「酔いどれリズム」のラルフ・ベラミー、舞台喜劇女優ルエラ・ギーア「処女読本(1938)」のジャック・カースン、「靴を脱いだ女」のフランクリン・バングボーン等である。

監督
マーク・サンドリッチ
出演キャスト
フレッド・アステア ジンジャー・ロジャース ラルフ・ベラミー ルエラ・ギーア
1937年

踊らん哉

  • 1937年公開
  • 監督

「有頂天時代」に次ぐフレッド・アステア、ジンジャー・ロジャース主演映画で、リー・ローブとハロルド・バックマンの原作を「有頂天時代」のアラン・スコットがアーネスト・パガノと協力脚色し、「艦隊を追って」「女性の反逆」のマーク・サンドリッチが監督し、「有頂天時代」のデイヴィッド・エーベルが撮影した。助演者は「トップ・ハット」のエドワード・エヴァレット・ホートン及びエリック・ブローア、「市街戦」のジェローム・コウアン、「コブラ・タンゴ」のケッティ・ガリヤン、「巨星ジーグフェルド」のリエット・ホクター等で、音楽は急逝したジョージ・ガーシュウィンが作曲したものである。

監督
マーク・サンドリッチ
出演キャスト
フレッド・アステア ジンジャー・ロジャース エドワード・エヴァレット・ホートン エリック・ブローア
1936年

女性の反逆

  • 1936年公開
  • 監督

「乙女よ嘆くな」「男装」のキャサリン・ヘップバーンと「愛情無限」「晩春」ハーバート・マーシャルが主演する映画で、ネッタ・サイレット作の小説を「一対二」「愛情無限」のアンソニー・ヴェイラーと「メリイ・ウイドウ(1934)」「白い蘭」のエルネスト・ヴァイダが協力脚色し、「トップ・ハット」「艦隊を追って」のマーク・サンドリッチが監督にあたり、「乙女よ嘆くな」「聖林裸道中」のロバート・デグラスが撮影した。音楽指揮は「有頂天時代」のナサニエル・シルクレットの担当である。助演者は「嵐の三色旗」のエリザベス・アラン、「支那ランプの石油」のドナルド・クリスプ、新人ドリス・ダッドリー、「幻の合唱」のデヴィット・マナース、新顔のヴァン・ヘフリン、「脱線僧正」のルシル・ワトスン等の面々である。

監督
マーク・サンドリッチ
出演キャスト
キャサリン・ヘップバーン ハーバート・マーシャル エリザベス・アラン ドナルド・クリスプ

艦隊を追って

  • 1936年公開
  • 監督

「コンチネンタル」「トップ・ハット」と同じくフレッド・アステア、ジンジャー・ロジャースの共演。マーク・サンドリッチの監督という顔ぶれになるバンドロ・S・バーマン製作の映画で、ヒューバート・オズボーン作の戯曲に取材した。脚本には「コンチネンタル」「トップ・ハット」のドワイト・ティラーが「ロバータ」「トップ・ハット」のアラン・スコットと協力し、原戯曲の改作に「薔薇はなぜ紅い」のランドルフ・スコット、ラジオ等の歌手ハリエット・ヒリヤードを始めとしてアストリッド・オルウィン・オールフィン、ハリー・ベレスフォード、等の面々である。撮影は「コンチネンタル」「トップ・ハット」のデヴッド・エーベルの担当。作詞と作曲とは「トップ・ハット」と同じくアーヴィング・バーリンが書いた。

監督
マーク・サンドリッチ ヒューバート・オズボーン
出演キャスト
フレッド・アステア ジンジャー・ロジャース ランドルフ・スコット ハリエット・ヒリヤード
1935年

トップ・ハット

  • 1935年公開
  • 監督

「コンチネンタル」「ロバータ」のフレッド・アステア、ジンジャー・ロジャースのチームが主演する音楽映画で、「コンチネンタル」と同じくドワイト・テイラーが書き下ろし、自ら「ロバータ」のアラン・スコットと協力して脚色し、「コンチネンタル」「メリケン万歳爆走の巻」のマーク・サンドリッチが監督に、デイヴィッド・エーベルが撮影に当たったもの。助演者は「コンチネンタル」同様エドワード・エヴァレット・ホートン、エリック・ローズ、エリック・ブローアと、舞台女優のヘレン・ブロデリックの面々である。作詩作曲はアーヴィング・バーリンの担任。

監督
マーク・サンドリッチ
出演キャスト
フレッド・アステア ジンジャー・ロジャース エドワード・エヴァレット・ホートン ヘレン・ブロデリック
1934年

コンチネンタル

  • 1934年公開
  • 監督

1932~33年にニューヨークで、1933~34年にロンドンで好評を得たドワイト・テイラー作のミュージカル・コメディー「陽気な離婚」の映画化で、脚色には「ラジオは笑う」「その夜」の小ジョージ・マリオン・ジュニアと「ふるさとの唄」のドロシ・ヨーストが共同し、監督には「メリケン万歳爆走の巻」「レヴュー艦隊」のマーク・サンドリッチが当たった。主役は「空中レヴュー時代」に出演したフレッド・アステアたジンジャー・ロジャースのチームで「坊やが盗まれた」「紐育・ブロードウェイ」のアリス・ブラディ、「生活の設計」「恋の手ほどき(1933)」のエドワード・エヴァレット・ホートンが共演するほか、エリック・ローズ、エリック・ブローア、ウィリアム・オースティン等が助演している。舞踏振り付けは「空中レヴュー時代」「レヴュー艦隊」のデーヴ・ゴールドで、撮影は「舗道」「お蝶夫人」のデイヴィット・エーベルで、トリック撮影は「コングの復讐」のヴァーノン・ウォーカーが担当。

監督
マーク・サンドリッチ
出演キャスト
フレッド・アステア ジンジャー・ロジャース アリス・ブラディ エドワード・エヴァレット・ホートン

美人国武者修業

  • 1934年公開
  • 監督

「メリケン万歳爆走の巻」と同じくマーク・サンドリッチが監督したバート・ウイーラー、ロバート・ウールジー主演喜劇で、同じくセルマ・タッドとドロシー・リーが相手役を勤める。原作脚色も「メリケン万歳爆走の巻爆走の巻」のエドワード・カウフマンが「レヴュー艦隊」のベン・ホームズと協力して執筆し、撮影も同じくデイヴィッド・エーベルが当っている。助演者は「轟く天地」「カンターの闘牛師」のノア・ビアリー、「極楽特急」のロバート・グリーグ、「空中レヴュー時代」のフランクリン・パングボーン、アルフ・P・ジェームズ、スナップ・ポラード等である。

監督
マーク・サンドリッチ
出演キャスト
バート・ウイーラー ロバート・ウールジー セルマ・トッド ドロシー・リー
1933年

レヴュー艦隊

  • 1933年公開
  • 監督、脚本

新人マーク・サンドリッチが監督したミュージカル映画で、氏自らベン・ホームズと共同して書き下ろしたもの。主役は「ママはパパが好き」「動物園の殺人」のチャールズ・ラグルズで、米国西海岸地方のラジオ界の人気者フィル・ハリス、「沈黙の証人」「巴里の丑満時」のヘレン・マック、「武装ラグビー」のグレタ・ニッセンが共演している。撮影は「ブロンド・ヴィナス」のバート・グレノンの担当。

監督
マーク・サンドリッチ
出演キャスト
チャールズ・ラグルズ フィル・ハリス グレタ・ニッセン ヘレン・マック
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > マーク・サンドリッチ