映画-Movie Walker > 人物を探す > クリフトン・ウェッブ

年代別 映画作品( 1920年 ~ 1962年 まで合計8映画作品)

1962年

誘惑の夜

  • 1962年6月26日(火)
  • 出演(Father_Bovard 役)

パール・バックの小説「中国物語」の映画化。製作・監督は「善人サム」のレオ・マッケリー。脚色はマッケリーと「アラスカ魂(1960)」のクロード・ビニヨン、撮影は「白い砂」のオズワルド・モリス、音楽はリチャード・ロドニー・ベネット。出演は「スージー・ウォンの世界」のウィリアム・ホールデン、「島の女」のクリフトン・ウェッブ、「大戦争」のフランス・ニューエン、ほかにマーティン・ベンソンなど。

監督
レオ・マッケリー
出演キャスト
ウィリアム・ホールデン クリフトン・ウェッブ フランス・ニューエン アシーン・セイラー
1957年

島の女

  • 1957年6月18日(火)
  • 出演(Victor_Parmalee 役)

ギリシャのエーゲ海に沈んでいたブロンズの彫像“いるかに乗った少年”をめぐる冒険とロマンスを描いたデイヴィッド・ディヴィアンの小説を原作に「ボワニー分岐点」のアイヴァン・モファットと「拾った女」のドワイト・テイラーが脚色、「雨のランチプール」のジーン・ネグレスコが監督したアクション・ドラマ。撮影監督は「バス停留所」のミルトン・クラスナー、音楽は「ならず者部隊」のヒューゴー・フリードホーファー。主演は「サンチャゴ」のアラン・ラッド、「侵略者」のソフィア・ローレン、「愛の泉」のクリフトン・ウェッブ、「リチャード三世」のローレンス・ネイスミスなど。

監督
ジーン・ネグレスコ
出演キャスト
アラン・ラッド クリフトン・ウェッブ ソフィア・ローレン Alexis Minotis
1954年

愛の泉(1954)

  • 1954年11月20日(土)
  • 出演(Shadwell 役)

在伊中のアメリカ作家ジョン・H・セコンダリの小説より、「真紅の女」のジョン・パトリックが脚色し、「百万長者と結婚する方法」のジーン・ネグレスコが監督する1954年作ロマンティック・コメディ。製作は「真紅の女」のソル・C・シーゲルである。撮影は「悪の花園」のミルトン・クラスナー、音楽は「大砂塵」のヴィクター・ヤングの担当。「一ダースなら安くなる」のクリフトン・ウェッブ、「我が心の呼ぶ声」のドロシー・マクガイア、「アパッチ(1954)」のジーン・ピータース、「忘れじの面影(1948)」のルイ・ジュールダン、「月蒼くして」のマギー・マクナマラ、「裸足の伯爵夫人」のロッサノ・ブラッツイなどが出演する。

監督
ジーン・ネグレスコ
出演キャスト
クリフトン・ウェッブ ドロシー・マクガイア ジーン・ピータース ルイ・ジュールダン
1951年

一ダースなら安くなる

  • 1951年2月16日(金)
  • 出演(Frank_Bunkers_Gilbreth 役)

フランク・B・ギルブレス・ジュニアとアーネスティン・ギルブレス・ケーリイの共作になるベスト・セラーの自伝的物語を「科学者ベル」のラマー・トロッティが脚色製作に当たったテクニカラー映画で、監督は「愉快な家族」のウォルター・ラング、撮影は「頭上の敵機」のレオン・シャムロイ、色彩監督はレオナード・ドス、音楽は「幸福の森」のシリル・モックリッジが担当している。主演は「愉快な家族」のクリフトン・ウェッブ、「三人の妻への手紙」のジーン・クレイン、「独身者と女学生」のマーナ・ローイで、「大草原」のエドガー・ブキャナン、「花嫁の季節」のバーバラ・ベイツとベテイ・リン、「果てなき航路」のミルドレッド・ナットウィック、「わが谷は緑なりき」のサラ・オールグッドのほか、アントニー・サイズ、ロデイ・マッキャスケル、ノーマン・オレスタッド、キャロル・ニュージェント、ジミー・ハント、テディ・ドライヴァ等が助演する1950年度作品。

監督
ウォルター・ラング
出演キャスト
クリフトン・ウェッブ ジーン・クレイン マーナ・ローイ ベティ・リン
1949年

愉快な家族

  • 1949年12月
  • 出演(Lynn_Belvedere 役)

「西部魂(1941)」のロバート・ヤング「三十四丁目の奇跡(1947)」のモーリン・オハラ「剃刀の刃」のクリフトン・ヤングが主演する喜劇で、グウェン・ダヴェンポートの小説に基づき「接吻売ります」のF・ヒュー・ハーバートが脚色し「ステート・フェア(1945)」のウォルター・ラングが監督し「影なき殺人」のノーバート・ブロディンが撮影したサミュエル・G・エンジェル製作の1948年作品。助演は「育ち行く年」のリチャード・ヘイドン「卵と私」のルイズ・オルブリットン、新顔のランディ・スチュアート、エド・ベグリー、ラリー・オルセン等で、ロディ・マッカスキル坊やが大いに活躍する。

監督
ウォルター・ラング
出演キャスト
ロバート・ヤング モーリーン・オハラ クリフトン・ウェッブ リチャード・ヘイドン
1948年

剃刀の刃(1946)

  • 1948年6月
  • 出演(Elliott_Templeton 役)

「雨ぞ降る」「快傑ゾロ(1940)」のタイロン・パワーが参戦出征して以来の復員第一回主演映画で、「月と六ペンス」「クリスマスの休暇」と同じくW・サマセット・モーム作の小説の映画化である。脚色は「運命の饗宴」のラマー・トロッティが当り、監督は「愛の勝利(1939)」「永遠の処女」のエドモンド・グールディングで、キャメラは「アンナとシャム王」「アバナデットの歌」でアカデミー撮影賞を得たアーサー・ミラーが指揮し、「アバナデットの歌」の作曲賞を得たアルフレッド・ニューマンが音楽を担当している。主演のパワーを囲って、「ローラ殺人事件」のジーン・ティアニー及びクリフトン・ウェッブ「センチメンタル・ジャーニー」のジョン・ペイン、この演技で助演演技賞をとった新人アン・バクスターが出演し、作者モームの役には「青春の宿」のハーバート・マーシャルが扮している。他にエルサ・ランチェスター、フリッツ・コートナー等が助演する。1946年作品である。

監督
エドモンド・グールディング
出演キャスト
タイロン・パワー ジーン・ティアニー ジョン・ペイン アン・バクスター
1947年

ローラ殺人事件

  • 1947年7月8日(火)
  • 出演(Waldo_Lydecker 役)

「タバコ・ロード」で認められ現在は大スターたるジーン・ティ アニー が、新人ダナ・アンドリュースおよび舞台俳優で映画初演のク リフトン・ウェップと共に主演する映画で、ヴェラ、キャスパリー作の探偵小説をジェイ・デラトラーと「運命の饗宴」のサミュエル・ホフェンシタインおよび「春の序曲」のベティー・ラインハートが協力脚色し、中欧劇団出身でプロデューサーであり監督であり俳優でもあるオットー・プレミンジャーが製作監督し、この映画でアカデミー賞をとったジョセフ・ラシェルが撮影した。助演者も「王国の鍵」のヴィンセント・プライス「嵐の青春」のジュディス・アンダーソンという腕利きぞろいである。

監督
オットー・プレミンジャー
出演キャスト
ジーン・ティアニー ダナ・アンドリュース クリフトン・ウェッブ ヴィンセント・プライス
1920年

ポリーの身の上

  • 1920年
  • 出演(Harry_Richard 役)

ジョージ・ミドルトン氏及ガイ・ボルトン氏原作の同名の舞台喜劇を映画化したもので、同劇の舞台上演の際の主役アイナ・クレア嬢が映画においても主演している。監督は「靴と恋」等同様マックスウェル・カージャー氏、女流名脚色家ジューン・メイシス女史が脚色した。「夢の街」「妙計大当たり」等出演のラルフ・グレイヴス氏等が共演する。

監督
マックスウェル・カージャー
出演キャスト
アイナ・クレア ラルフ・グレイヴス マリー・ウェインライト Harry Benham
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