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年代別 映画作品( 1920年 ~ 1988年 まで合計15映画作品)

1988年

ストーミー・ウェザー

  • 1988年12月3日(土)公開
  • 脚本

27年にわたるある男女の愛の行方を描くブラック・ミュージカル。製作はウィリアム・ルバロン、監督はアンドリュー・L・ストーン。ジェリー・ホーウィンとシーモア・B・ロビンソンの原作を基に、脚本はフレデリック・J・ジャクソンとテッド・コーラーの共同、脚色はH・S・クラフト、撮影はレオン・シャムロイ、音楽はエミール・ニューマンとベニー・カーターが担当。出演はリナ・ホーン、ビル・ロビンソンほか。

監督
アンドリュー・L・ストーン
出演キャスト
リナ・ホーン ビル・ロビンソン キャブ・キャロウェイ ファツ・ウォーラー
1951年

ニューヨークの饗宴

  • 1951年8月4日(土)公開
  • 原作

「若草の歌」のアンドリュー・L・ストーンが自身製作、監督した1944年ショー映画でフレデリック・ジャクスン「若草の歌」のストーリーから、ドロシー・ベネットが脚色している。撮影はJ・ペヴァレル・マーレー「夜も昼も」と、ジョン・J・メスコール「永遠の調べ」、音楽はマーロン・メリックが監督している。戦後初登場のエリナー・パウエル「踊る不夜城」、「囁きの木蔭」のデニス・オキーフ、「レベッカ」のC・オーブリー・スミス「狂恋の果て」のユージーン・パレットの他、ウディ・ハアマン楽団、キャブ・キャロウェイ楽団、W・C・フィイルズ、ソフィ・タッカアらが登場する。

監督
アンドリュー・L・ストーン
出演キャスト
エリナー・パウエル デニス・オキーフ C・オーブリー・スミス ユージン・ポーレット
1948年

若草の歌

  • 1948年1月公開
  • 脚本

「オペレッタの王様」と同じくアンドリュー・L・ストーンが製作・監督した音楽映画で、アン・ロネルの原案に基き、同様にストーンがロバート・ライヴリーとストーリーを書き、脚本はフレデリック・J・ジャクソンが執筆した。「オペレッタの王様」のアラン・ジョーンズとスザンナ・フォスターが、「北海の子」のリン・オヴァーマン、「スポイラース(1942)」のマーガレット・リンゼイと共に主演し、メトロポリタン・オペラの歌手リチャード・ボネリ及びイーラ・ペチーナ、同じく演出者タンディ・マッケンジー、音楽批評家ディームス・テイラー、その他5名の少年音楽家たちが出演している。撮影は「桃色の旅行鞄」のテオドル・スパークールが監督した。

監督
アンドリュー・L・ストーン
出演キャスト
アラン・ジョーンズ スザンナ・フォスター マーガレット・リンゼイ リン・オヴァーマン
1938年

乙女の曲

  • 1938年当年公開
  • 脚本

「世界の歌姫」「靴を脱いだ女」のジーン・レイモンドと「海の魂」「マドリッド最終列車」のオランプ・ブラドナが主演する映画で、「娘は否と言った」を監督したアンドリュー・L・ストーンが自らストーリーを書き、監督に当ったもので、脚本は「命を懸ける男」のイヴ・グリーンと「新天地」のフレデリック・ジャクスンが共同執筆した。助演者は「ハリウッドホテル」「踊る37年」のグレンダ・ファーレル、「拾三番目の椅子(1937)」「悪漢の町」のルイス・ストーン、「新天地」のボーター・ホール、「アリババ女の都へ行く」のダグラス・ダンブリルル、「北半球SOS」のジョセフ・ソーヤーその他で、キャメラは「明日は来らず」「シャムパン・ワルツ」のウィリアム・C・メラーの担当である。

監督
アンドリュー・L・ストーン
出演キャスト
ジーン・レイモンド オランプ・ブラドナ グレンダ・ファレル ルイス・ストーン
1937年

新天地

  • 1937年当年公開
  • 脚色

「セイルムの娘」に次いでフランク・ロイドが製作・監督した大作である。ステュアート・N・レイクが書き下ろしたストーリーをサイレント時代の有能脚色者の一人たるポール・ショーフィールドが「西部の旋風」のジェラルド・ジェラティおよび劇作家のフレデリック・ジャクスンと協力脚色した。主演者は「この三人」「膝にバンジョウ」のジョエル・マクリー、「山は笑う」「ワイキキの結婚」のボブ・バーンズおよび「海の魂」「若草物語(1933)」のフランセス・ディーで、「テキサス決死隊(1936)」「報道戦」のロイド・ノーラン、「科学者の道」のヘンリー・オニール、「平原児」のポーター・ホール、「薔薇はなぜ紅い」のロバート・カミングス、「深夜の星」のラルフ・モーガン、「街は春風」のメアリー・ナッシュ、「罪じゃないわよ」のジョン・マック・ブラウン等が助演している。キャメラは「たくましき男」「青春ホテル」のテオドル・スパークールが、音楽はビクター・ヤングが、それぞれ担当した。

監督
フランク・ロイド
出演キャスト
ジョエル・マクリー ボブ・バーンズ フランセス・ディー ロイド・ノーラン
1935年

脱線僧正

  • 1935年当年公開
  • 原作

「晩春」「孤児ダビド物語」のモーリン・オサリヴァン、英国劇界並びに映画界に名あるエドモンド・グウェン、「あめりか祭」のノーマン・フォスターが共演する映画で、フレデリック・ジェクスン作の舞台劇をジョージ・オーアバックが改作し、「ピストルと音楽」のレオン・ゴードンが脚色し、「アトランチック」のE・A・デュポンが監督に当たり、「生活と恋愛」のジェームズ・ヴァン・ツリースが撮影した。助演者は舞台から来たルシル・ワトソン、「野性の叫び(1935)」のレジナルド・オーウェン、「支那海」のダッドリー・ディグズ、「愛と光」のアーサー・トリーチャー、「ドン・ファン」のメルヴィル・クーパー、「当たって砕けろ」のリリアン・ボンドその他である。

監督
E・A・デュポン
出演キャスト
モーリン・オサリヴァン エドモンド・グウェン ルシル・ワトソン レジナルド・オーウェン
1931年

私の罪

  • 1931年当年公開
  • 原作

「心を汚されし女」でデビューしたタタルラー・バンクヘッドが「夜の天使」「彼女の名誉」のフレドリック・マーチと共演する映画。原作をフレデリック・J・ジャクソンの戯曲に仰いで、「女は真っ平(1931)」と同じくオーウェン・デイヴィスとアデレイド・ヒインブロンが共同で映画劇に改作し、「盗まれた天国」「喰人島征服」のジョージ・アボットが脚色、監督したもので、カメラは「陽気な中尉さん」「盗まれた天国」のジョージ・フォルシーが担任、助演者は新進のスコット・コルク、ナリー・デーヴェンポートその他である。

監督
ジョージ・アボット
出演キャスト
タルラー・バンクヘッド フレドリック・マーチ ハリー・ダヴェンポート スコット・コルク
1929年

壁の穴(1929)

  • 1929年当年公開
  • 原作

「ハリウッドのエキストラの死」「ゼロの恋」等の短編映画を作って名を挙げたフランス人ロベール・フローリー氏が監督した発声映画でフレデリック・J・ジャクソン氏作の舞台劇を「三日伯爵」「姫君と給仕」のピエール・コリングス氏がアダプトした。主役は「力漕一艇身」に出演した舞台女優クローデット・コルベール嬢と舞台俳優エドワード・G・ロビンソン氏が勤め、助演者もほとんど舞台俳優のみでデイヴィッド・ニュウェル氏、ドナルド・ミーク氏、パリー・マッカラム氏、ルイズ・クロッサー・ヘイル嬢及び子役マーシア・カグノ嬢が主要な役を演じている。撮影は「狂言成金」「手紙」のジョージ・フォルシー氏担当。

監督
ロバート・フローリー
出演キャスト
クローデット・コルベール デイヴィッド・ニュウェル Nellie Savage エドワード・G・ロビンソン
1924年

ラヴ・レター(1924)

  • 1924年当年公開
  • 原作

フレデリック・J・ジャクソンの原作、ドティー・ホバートの脚色で、「南海の恋」と同じくデイヴィッド・ソロモンが監督したシャーリー・メイスン主演映画。

監督
デイヴィッド・ソロモン
出演キャスト
シャーリー・メイスン Gordon Edwards Alma Francis ウィリアム・アーヴィング

涙の海路

  • 1924年当年公開
  • 脚色

アーネスト・パスカル氏原著の小説「黒い白鳥」に基づき、フレデリック・J・ジャクソン氏が脚色し、「子を忘れし母」と同じくミラード・ウェッブ氏が監督したもので、主役は「三人の女」「恋の舞台姿」主演のモント・ブルー氏及びマリー・プレヴォー嬢。その他「女性解放」「単騎突進」等出演のヘレン・チャドウィック嬢、「パリの女性」出演のカール・ミラー氏、「絶海の猛漢」等出演のメアリー・マクラレン嬢、「女難讐来」等出演のリリアン・タシュマン嬢という良い顔振れである。

監督
ミラード・ウェッブ
出演キャスト
マリー・プレヴォー モント・ブルー ヘレン・チャドウィック ジョン・パトリック
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