映画-Movie Walker > 人物を探す > ジュール・スタイン

年代別 映画作品( 1948年 ~ 1969年 まで合計10映画作品)

1969年

ファニー・ガール

  • 1969年2月22日(土)公開
  • 音楽

「情欲の悪魔」でオスカーを獲得した女流作家、イソベル・レナートの原作・脚本を、「我等の生涯の最良の年」「ベン・ハー(1959)」などで3度アカデミー賞を得ていたウィリアム・ワイラーが監督のミュージカルである。撮影は、「マイ・フェア・レディ」のハリー・ストラドリング、音楽は作詞はボブ・メリル、作曲をジュール・スタインが担当している。なおミュージカル場面の監督にはハーバート・ロスがあたっている。出演は、舞台の同役で大当たりをとったバーブラ・ストライサンド、「ドクトル・ジバゴ」のオマー・シャリフ、「群集の中の一つの顔」のケイ・メドフォード、「サタンバグ」のアン・フランシス、ほかにウォルター・ビジョン、リー・アレンなど。製作はレイ・スターク。紹介されるミュージカル・ナンバーは、「女の子が美しくなければ」「私は大スターよ」「ローラ・スケート・ラグ」「ブルーなわたし」「セコハン・ローズ」「彼の愛がわたしを美しくする」「ピープル」「きみは女だ」「パレードに雨を降らせないで」「セイディー・セイディー」「白鳥」「ファニー・ガール」「マイ・マン」など。

監督
ウィリアム・ワイラー ハーバート・ロス
出演キャスト
バーブラ・ストライサンド オマー・シャリフ ケイ・メドフォード アン・フランシス
1963年

ジプシー

  • 1963年1月9日(水)公開
  • 作曲

ストリップの女王ジプシー・ローズ・リーの回想記から「ウエスト・サイド物語」のアーサー・ローレンツが原作を書き、「我が心に君深く」のレナード・スピーゲルガスが脚色、「四人の悪魔」のマーヴィン・ルロイが製作・監督した芸人もの。撮影は「野郎どもと女たち」のハリー・ストラドリング、作詞は「ウエスト・サイド物語」のスティーブン・サンドハイム、作曲はジュール・スタイン、音楽監督はフランク・パーキンスである。出演者は「ウエスト・サイド物語」のナタリー・ウッド、「メイム伯母さん」のロザリンド・ラッセル、「西部開拓史」のカール・マルデン、舞台の新人ポール・ウォレスなど。

監督
マーヴィン・ルロイ
出演キャスト
ナタリー・ウッド ロザリンド・ラッセル カール・マルデン ポール・ウォレス
1956年

底抜けニューヨークの休日

  • 1956年8月7日(火)公開
  • 音楽

あとどのくらい生きられるかという人間の心理を風刺的に描いたミュージカル喜劇“ヘイゼル・フラッグ”から「エディ・フォイ物語」の製作監督チーム、ジャック・ローズとメルヴィル・シューヴルスンがマーティン=ルイスのためにシナリオを書き、「お若いデス」のノーマン・タウログが監督した。カメラと音楽は「画家とモデル」のダニエル・ファップとウォルター・スカーフ。マーティン=ルイスを助けて「死の猛獣狩」のジャネット・リー、「スカートをはいた中尉さん」のシェリー・ノース、「アニーよ銃をとれ」のエドワード・アーノルド等が出演する。

監督
ノーマン・タウログ
出演キャスト
ディーン・マーティン ジェリー・ルイス ジャネット・リー エドワード・アーノルド
1954年

愛の泉(1954)

  • 1954年11月20日(土)公開

在伊中のアメリカ作家ジョン・H・セコンダリの小説より、「真紅の女」のジョン・パトリックが脚色し、「百万長者と結婚する方法」のジーン・ネグレスコが監督する1954年作ロマンティック・コメディ。製作は「真紅の女」のソル・C・シーゲルである。撮影は「悪の花園」のミルトン・クラスナー、音楽は「大砂塵」のヴィクター・ヤングの担当。「一ダースなら安くなる」のクリフトン・ウェッブ、「我が心の呼ぶ声」のドロシー・マクガイア、「アパッチ(1954)」のジーン・ピータース、「忘れじの面影(1948)」のルイ・ジュールダン、「月蒼くして」のマギー・マクナマラ、「裸足の伯爵夫人」のロッサノ・ブラッツイなどが出演する。

監督
ジーン・ネグレスコ
出演キャスト
クリフトン・ウェッブ ドロシー・マクガイア ジーン・ピータース ルイ・ジュールダン
1953年

紳士は金髪がお好き(1953)

  • 1953年8月19日(水)公開
  • 音楽、作曲

「栄光何するものぞ」のソル・C・シーゲルが製作したテクニカラーのミュージカル・コメディ、1953年作品。1928年に映画化されたアニタ・ルーズの原作小説より、ルーズとジョセフ・フィールズが舞台用に書いた台本を、「死の接吻(1947)」のチャールズ・レデラーが脚色し、「果てしなき蒼空」のハワード・ホークスが監督した。撮影は「腰抜け 二挺拳銃の息子」のハリー・J・ワイルド、音楽監督は「ナイアガラ」のライオネル・ニューマンの担当。主演は「人生模様」のマリリン・モンローと「ならず者」のジェーン・ラッセルで、チャールズ・コバーン「パラダイン夫人の恋」、エリオット・リード、トミー・ヌーナン、ジョージ・ウィンスロウ、マルセル・ダリオらが助演する。

監督
ハワード・ホークス
出演キャスト
ジェーン・ラッセル マリリン・モンロー チャールズ・コバーン エリオット・リード

錨を上げて

  • 1953年6月5日(金)公開

「歌劇王カルーソ」のジョー・パスターナクが製作し、「血闘」のジョージ・シドニーが監督したテクニカラーのミュージカル1945年作品。ナタリー・マーシンのストーリーにヒントを得て「下町天国」のイソベル・レナートが脚本を書き、音楽監督はジョージー・ストール(アカデミー賞獲得)、撮影は「三銃士(1948)」のロバート・プランクとチャールズ・P・ボイルの共同。主演は「踊る大紐育」のフランク・シナトラ、「雨に唄えば」のジーン・ケリイ、「ショウ・ボート(1951)」のキャスリン・グレイソンの3人で、ピアニストのホセ・イタービ「百万人の音楽」、「印度の放浪児」のディーン・ストックウェル、パメラ・ブリットン(初出演)、“ラグス”・ラグランド、ビリイ・ギルバート、歌手カルロス・ラミレスらが助演。

監督
ジョージ・シドニー
出演キャスト
フランク・シナトラ キャスリン・グレイソン ジーン・ケリー ホセ・イタービ

ダニー・ケイの牛乳屋

  • 1953年1月5日(月)公開
  • 作曲、作詞

「魅惑」のサミュエル・ゴールドウィンが製作し、「腰抜けモロッコ騒動」のノーマン・Z・マクロードが監督に当たったテクニカラー・ミュージカル1947年作品。往年の「ロイドの牛乳屋」にもとづいて、同作品の脚本(グローヴァー・ジョーンズ、フランク・バトラー、リチャード・コネル執筆)を、ダニー・ケイ用にドン・ハートマンとメルヴィル・シェイヴェルソン(共に「ダニー・ケイの天国と地獄」)が潤色した。撮影は「魅惑」のグレッグ・トーランド、音楽監督はカーメン・ドラゴンの担当。主演の3人、ダニー・ケイ、ヴァージニア・メイヨ、ヴェラ=エレンは「ダニー・ケイの天国と地獄」と同じ。以下「明日なき男」のスティーヴ・コクラン、「二人でお茶を」のイヴ・アーデン、ウォルター・エイベル、ライオネル・スタンダー、フェイ・ベインターらが助演する。

監督
ノーマン・Z・マクロード
出演キャスト
ダニー・ケイ ヴァージニア・メイヨ ヴェラ・エレン スティーヴ・コクラン
1950年

婿探し千万弗

  • 1950年5月23日(火)公開
  • 音楽

遺産を相続するための条件として婿探しをする女性を描くミュージカル・コメディ。フィリップ・ワイルの原作の映画化で、脚本はチャールズ・ホフマンが執筆。製作はアレックス・ゴッドリーブ、監督はバスビー・バークレー、撮影はソル・ポリート、音楽はフレデリック・ホランダー、レオ・F・フォーブステイン、サミー・カーン、ジュール・スタインが担当。出演はジョーン・レスリー、ロバート・アルダ、S・Z・サコール、エドワード・エヴァレット・ホートンなど。

監督
バスビー・バークレー
出演キャスト
ジョーン・レスリー ロバート・アルダ S・Z・サコール エドワード・エヴァレット・ホートン
1949年

下町天国

  • 1949年5月公開

「芸人ホテル」のアランク・シナトラと「嘘つきお嬢さん」のキャスリン・グレイソン、ピーター・ローフォード及びジミー・デューランティが主演するミュージカルもので、イソベル・レナートがジョン・マクゴワン書卸しのストーリーを脚色し、舞台から転じてミュージカルを得意としているリャード・ホーフが監督し「忘れじの歌」のロバート・ブランク撮影した1947年作品。助演者は新人グロリア・グレアム「心の旅路」のオーブリー・メイザー、新人マーシー・マクガイア及びビリー・ローイ等。

監督
リチャード・ウォーフ
出演キャスト
フランク・シナトラ キャスリン・グレイソン ピーター・ローフォード ジミー・デューラント
1948年

芸人ホテル

  • 1948年8月公開
  • 音楽

歌手としてラジオ、楽壇、映画に人気の高いフランク・シナトラの「ハイヤー・アンド・ハイヤー」に次ぐ音楽映画で、同じくティム・ウィーランが監督した1944年作品。原作はマルクス兄弟が主演して映画化されたこと(未輸入)のあるジョン・マレイ(1)とアレン・ボレツ合作の喜劇「ルーム・サーヴィス」で「オクラホマ・キッド」のウォーレン・ダフがピーター・ミルンと協力脚色した。シナトラと共に「踊る不夜城」のジョージ・マーフィー、「晴れて今宵は」のアドルフ・マンジュウ、「姉妹と水兵」のグロリア・デ・ヘヴン、「快傑ゾロ(1940)」のユージーン・パレット、ドイツ映画から来たウォルター・スレザク、新人アン・ジェフリーズ等が出演している。撮影は「恋愛手帖」のロバート・デ・グラスが監督し、舞踊はエルンスト・マトレイが按舞演出した。

監督
ティム・ウィーラン
出演キャスト
フランク・シナトラ ジョージ・マーフィー アドルフ・マンジュウ グロリア・デ・ヘヴン
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > ジュール・スタイン