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年代別 映画作品( 1992年 ~ 2002年 まで合計9映画作品)

2001年

センス・オブ・ワンダー レイチェル・カーソンの贈りもの

  • 2001年
  • ネガ編集

1962年に著書『沈黙の春』で環境汚染の警鐘を鳴らした科学者レイチェル・カーソンのエッセイを映像と日本語翻訳家、上遠恵子の朗読で四季折々の自然を追体験してゆく。監督は「自然農 川口由一の世界 1995年の記録」の小泉修吉。16ミリ。

監督
小泉修吉
出演キャスト
上遠恵子 ウェンディ・クリスティー イアン・クリスティー
2002年

元始、女性は太陽であった 平塚らいてうの生涯

  • 2002年3月23日(土)
  • 原版編集

女性解放&世界平和のために生きた、平塚らいてうの真実に迫るドキュメンタリー。自由と理想を追求しつづけた才女の生涯が、波乱に満ちた近現代史のなかに浮かび上がる。

監督
羽田澄子
出演キャスト
2000年

伝説の舞姫 崔承喜 金梅子が追う民族の心

  • 2000年8月19日(土)
  • 編集

韓国舞踊の第一人者である金梅子が、“世紀の舞姫”とうたわれた伝説の舞踊家・崔承喜の足跡を訪ねる長篇ドキュメンタリー。監督・脚本は「ルイズ その旅立ち」の藤原智子。撮影を「ルイズ その旅立ち」の宮内一徳と海老根務、君塚常夫が担当している。芸術文化振興基金助成作品。16ミリ。

監督
藤原智子
出演キャスト
金梅子 石井歓 金千興 石井みどり
1997年

ルイズ その旅立ち

  • 1997年11月
  • 編集

大正時代の思想家・大杉栄と伊藤野枝の四女として生まれ、志なかばに倒れた両親の思想と情熱を受け継いで体現した市民運動家・伊藤ルイさんの生涯を、多角的に見つめた長編ドキュメンタリー。「思想に自由あれ、行為に自由あれ、さらに動機にも自由あれ」と唱えた大杉栄と、敢然と社会の風圧に立ち向かった伊藤野枝は、1923年9月16日、軍部によって虐殺された。ふたりには1歳で夭逝した男児のほかに4人の娘があったが、彼女たちは養女に出された次女を除いて、それぞれ困難な環境に育った。両親が殺された時に1歳3カ月だった四女の伊藤ルイさんは、野枝の実家で祖父母に育てられ、周囲の冷たい視線を浴びて成長した。1976年に公表された両親の虐殺の鑑定書を見たルイさんは、記憶にない両親に対して肉親としての口惜しさを実感し、若くして生命を奪われた父母の志を自分なりに受け継いで、個人の自由と尊厳を守るために、草の根を紡ぐような市民活動を続けた。74歳を迎える直前に癌の宣告を受け、手術も延命措置もせずに自然死を選んだルイさんの人生を中心に、ゆかりの人々の証言や資料、写真などを織り混ぜながら、彼女の父母の思想の今日性を描き出していく。監督は「杉の子たちの50年 学童疎開から明日へのメッセージ」の藤原智子。97年度キネマ旬報文化映画ベスト・テン第1位。

監督
藤原智子
出演キャスト
武藤礼子
1995年

杉の子たちの50年 学童疎開から明日へのメッセージ

  • 1995年12月4日(月)
  • 編集

“学童疎開”。戦時中に取られたこの政策を、体験者の証言を基に纏めた長編ドキュメンタリー。子供たちの生命を守ることが第一、食べさせることが第二、教育が第三だったと言う引率教員や上下関係の厳しさから起こったイジメを目撃した男子生徒。また今も続く疎開当時の先生と生徒の文通や娘にあてた戦地の父からの心温まる手紙。疎開先で東南海地震、三河地震に遭い、たった一人生き残った女生徒。そして、魚雷攻撃をうけて沈没した対馬丸に乗船していた770名余りの学童たちの遺族。さらにイギリスやドイツでも取られた同じような政策を調べる団体。これらの人々が、50年経った今でも心の中に生々しく残る傷痕を語っていく。監督・脚本は藤原智子。ちなみにタイトルの“杉の子”とは、童謡『お山の杉の子』が疎開した学童たちの愛唱歌であったことからつけられた。95年度キネマ旬報文化映画ベストテン第4位。

監督
藤原智子
出演キャスト
1992年

歌舞伎の後見

  • 1992年10月
  • 編集

歌舞伎における後見の役割の記録映画。脚本・監督は藤原智子。監修・指導は中村又五郎。92年度キネマ旬報文化映画ベスト・テン第2位。(16ミリ)

監督
藤原智子
出演キャスト
1990年

安心して老いるために

  • 1990年10月13日(土)
  • ネガ編集

岐阜県池田町の特別養護老人ホームと、自治体である池田町の取り組みを通して、生涯を安らかに生きてゆくための対策を追求したドキュメンタリー。監督は「痴呆性老人の世界」の羽田澄子。撮影は同作の西尾清がそれぞれ担当。

監督
羽田澄子
出演キャスト
1987年

水俣病・その30年

  • 1987年2月10日(火)
  • 編集

発見から30年目の水俣病。未だ苦しむ患者たちの表情とこれまでの推移を記録したドキュメンタリー。「水俣-患者さんとその世界-」以降水俣病作品を精力的に発表してきた青林舎製作。製作高木隆太郎、山上徹二郎。演出土本典昭。解説伊藤惣一。1987年4月完成。16ミリ43分。

監督
土本典昭
出演キャスト
1984年

こどもたちの昭和史第2部 十五年戦争と教師たち

  • 1984年5月28日(月)
  • 編集

監督
松浦厚
出演キャスト
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2020/8/13更新
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